コスパを考えればユニクロは決して悪くない。全身ユニクロにさえならなければ

ユニクロの看板

モテるために必要最低限のファッションを入手する上で、絶対に避けることができないのがユニクロ。

ところが、その価格と質の面において最強のブランドであることは認知されているものの、長年、

ユニクロばかり着る男=イケてない男、服にお金をかけられない将来性のない男

という、間違ったイメージを持たれていました。

それは非常に残念な話で、アイテムや活用法を理解することによって、ユニクロのコスパ最強のブランドになります。

その証拠に、某有名メンズバイヤーがユニクロなどのアイテムを紹介。それが多くの人に支持を集めています。

ではどうやってユニクロを上手く活用し、コスパ重視で自分にぴったりのモテファッションを手に入れればいいのか?

そこでこの記事では、ユニクロのアイテムを賢くお得に使うための考え方をご紹介します。

「服は高い。あまりお金をかけたくない。ユニクロでいいじゃんよ」

というあなたは、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

はじめに

コスパ。

その意味において、21世紀の現代も、ユニクロ最強説は決してウソではありません。

そして近年は、かつては問題であったファッション性において徐々に改善が進められています。

これらの企業努力で現在は、ユニクロを上手に取り入れることによって、ファッションのコスパを高めていくことができます。

つまり、

目立つアウター、ジャケットは高価で良質のアイテムを選ぶ+品質の差が目立ちにくいジーンズや肌着などのインナーはユニクロ

という組み合わせをすることによって、ファッションのコスパを高めていくことができます。

早い話、ユニクロを部分部分で取りれればOK、というのがこの記事の趣旨です。

やっぱり全身ユニクロは避けたい

コスパを重視したとしても、ファッション性の面で全身ユニクロはやはり、避けたほうが安全です。

というのは、商品によってはやはり、安っぽさが出てしまうアイテムがあるからです。

例えば薄手のニット。

具体的なブランドを挙げると角が立ちますので、そこを少しぼかしますが、ユニクロで購入できる数千円のニットと、某有名ブランドの数万円ニット。

見た目は一見同じですが、よく見ると、ニットのキメや醸し出す雰囲気。そういった、一見気づかない何かが明らかに違います。

特に、「ニットといえばこのブランド!」というイギリスの某定番ブランドのものと見比べると、高級感。上品さ。その違いが明らかに分かります。

それを専門的な視点で云々することはできますが、簡単に言うとずばりこれ。安っぽさがあるかないか。高級感があるかないか。

そういう話です。

ユニクロで買うとコスパ最強なのは

ただ、ものによってはよほどの目が肥えたファッション通の人以外、「これ、マジでユニクロなの?」と驚くくらい、違いが分からないものがあります。

その代表がユニクロのジーンズ。

正直な話、ユニクロのジーンズと、数万円はするジーンズ。正確にその価値の差を判断できる人はよほど詳しい人以外は、どちらを履いていてもすぐに気づくことは困難です。

ユニクロ=シルエットがださい、というのが昔から言われてきたことですが、ジーンズにおいては話は別。

普段デパートに出店しているブランド服のジーンズとユニクロのジーンズ。その価格差が露骨に差が出るような、明確な違いは感じさせません。

もちろん、シルエット。雰囲気の上品さはやはり、デパートで売られている数万円のジーンズがいいです。しかし、そこまで致命的な差を感じるのは十分ではない、という話です。

つまり、ジーンズに数万出すならユニクロのジーンズを買って、その分ジャケットなど目立つ服に投資をした方がコスパがいい、という話です。

お金をかけるものとかけないもの

これと同じで、Tシャツなどすぐに消費してしまうものに、高価なブランド物を選ぶのは非効率です。

直接肌に触れず長く使えるもの。流行り廃りがないもの。そういったものにはしっかりとお金を出し、品質に大きな差がつかないもの。肌に直接触れてすぐにダメになってしまうもの。

そういうもは、コスパを考えて、ユニクロを利用するのが最強です。この意味で、ユニクロのアウターは、決して悪くはないですが、アウターは一番目立つ部分。

そこはやはり、デパートに入っているようなブランドを選ぶ方が、ファッション面でのコスパは高いです。

男の上の部分(コート、ジャケットやアウター)は、靴と時計とあわせて、もろファッションの高級感、お金をかけてる度が露出します。

女性と出会い、まず時計。そして靴がチェックされ、その上で服の「査定」が開始されます。

このとき、目立つところにきちんとお金がかかっていることが分かれば、そこでマイナス査定をされることはありません。

ジーンズなどズボンの値段まできちんと正確に査定できる女性は稀。

靴はしっかりチェックされますが、ズボンに関しては、ヨレヨレでないこと。きちんと自分の体に合っていること。全体の色彩とマッチしていること。

この部分にさえ気をつかえば、別に数万円のものでなくても、十分役割を発揮してくれます。この意味でユニクロのアイテムは最強。

ズボン。とくにジーンズ類はユニクロがおすすめです。

コスパで選ぶならインナーはユニクロ一択

それともう1点、どうしても言及しておかなければいけないのが、ユニクロのインナー、主にシャツです。

具体的には3枚で1000円とか、セールで500円で購入できる、このようなコットンのインナーのシャツです。

コスパ最強のユニクロインナー

Vネックやクルーネック、いろいろ種類はありますが、こちらはまさにコスパで言えば本当に最強。この記事を書くために、その耐久性をチェック。

3年間で3万円ほど購入して、その質がどうなのか。実際に調べてみると、ほんとうに素晴らしい。

インナーは基本的に誰にも見せないので、耐久性と吸水性がバッチリであることが重要。この意味で、ユニクロインナーは、コスパの面で文句なし。

きちんとローテで洗って使えば1年。きっちり持ちます。

ただし、エアリズムの場合はニオイが気になってくるアイテムがあったので、吸水性は問題ですが、おすすめするには正直微妙。靴下もそうで、3足1000円のものは、すぐにダメになります。

ユニクロの格安アイテムでコスパがいいのはやはりインナーのシャツ。消耗品として購入するなら、本当にお得です。

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まとめ

以上、まとめになりますが、全身ユニクロはやっぱり避けられるなら避けたほうがいいでしょう。

ただし、部分部分でユニクロのアイテムを用いることによって、コスパ上昇。必要なアイテムに必要なだけ、お金を使うことができます。

一番の理想はやはり、基本的にデパートで売られているブランドのものをチョイスするのがおしゃれ。何より、失敗しません。

とはいえ、それをすればジャケット最低5万。ジーンズやチノパン2万3万。シャツに1万2万。しっかりお金がかかります。

それをする価値があることを実感できる方はどんどんお金を使うことができますが、コスパ重視。

全身にお金を使うのをアホらしいと思うあなたは、ムリにそこまでする必要はありません。

最低限ジャケットさえ良質のものを入手すれば、実際のところおしゃれさんに変身は可能。いくらでもごまかしはききます。

それより、時計。そして靴。

そこにお金を投入することで、イケてる上品な雰囲気を作ることができます。時計と靴はごまかしがききません。

安物は安物。高級品は高いだけの価値があります。

ということでファッションも優先順位があります。ぜひ、何をお金をかけて、何にお金をかけないか。

あなたにとって、ベストな選択をおすすめします。

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