受け身の女性と付き合うメリット&向いている人

連絡を待つ彼女

ある哲学者か詩人かは忘れましたが、「男性は何人の女性と付き合っても決して女性を本当に理解することはできない」という名言を残しました。

つまり「女性」と一口に言っても、そこには様々な性格や感性を持つ女性が存在します。

なので、女性を理解する努力は大切ですが、どのような女性が自分に向いているのか?女性とのお付き合いは相性を考えて検討することが大切です。

このページでは主に「受け身」の女性についてその特質や傾向について、私自身の実体験をもとに情報をシェアします。

これがあなたの参考になるかは分かりませんが、一つのケースとして「こういう話もあるのか」という気持ちでご覧いただければ幸いです。

受け身の女性の特徴

まず結論から言って、受け身の女性はあなたの性格によってはまさにベストパートナーの女性となる可能性があります。

受け身の女性は早い話、指示待ち族です。つまりあなたから行動しなければデートが決まることはないし、女性の方から積極的に連絡が来ることもありません。

そして完全に放置すればしたで、ハッキリと不満を口にしないものの、心中では穏やかでないものを秘めるようになります。

こう書くとあなたは「めんどうだな」と感じるかもしれませんが、あなたが適切な対応している限りにおいて、受け身の女性は適切な距離を持ってお付き合いすることができます。

実はこんなメリットも!

まず、女性の方から積極的に来ないということは、あなたが主体的に行動できることを意味します。

そのため、あなたが女性との関係を重視するより、そのほかのことに気持ちを向けたいとき、最低限の気遣いをするだけで、関係を継続することができます。

それはルーティンワーク化すれば十分で、気性の激しい女性にありがちな、完全放置→鬼電→激怒→罵倒されるというような事態にはならないでしょう。

もちろん、完全放置はNGですが、あなたが「毎日女性に連絡するのは面倒」「デートは時々でいいや」というタイプであるならば、普段はスマホで最低限のやり取りで関係を維持することができます。

恋愛に積極的な女性の場合、そのような態度でいるとその後穏やかでない事態が起こる可能性があります。

彼女の気持ちが気になりすぎるなら

受け身の女性は気持ちは分かりにくくて、彼女が何を考えているか。理解しにくいかもしれません。

自分の意見を言うことはありませんし、積極的に連絡が来るわけではありません。

あなたがあれこれ気を遣いすぎる男性なら、「気持ちの読み合い」になってしまい、関係を続けるのが難しくなるかもしれません。

しかしあなたがあまり細かいことを気にせず、比較的マイペースに恋愛する男性であるなら、あなたが彼女を引っ張っていくことができます。

それはまさに、相性と言うべきものです。

受け身の女性が向いている人

それで一体何が言いたいのかと言うと、受け身の女性と付き合うにも相性がある、という話です。

あなたが女性の分かりやすい反応を期待し、積極的に盛り上がっていく関係を期待しているならば、受け身の女性はその控えめな態度が物足りなくなるかもしれません。

何よりその「指示待ち」の態度に嫌気が指して、不満を抱えるかもしれません。

しかし人によっては指示待ちがメリットにもなります。すなわち、毎日積極的に連絡が来るのは疲れる。「○○へ連れてって」と要求する女性は疲れる。

そんなあなたには、受け身の女性と良い関係が築けるかもしれません。

まとめ

女性にはいろんなタイプがいます。

受け身の女性はいわゆる自分に自信がないタイプで、積極的な恋愛行動を起こす女性ではありません。

女性から積極的に連絡が来ることはありませんし、どうして欲しいのか。何を考えているのか。分からなくなってしまうことも少なくありません。

とはいえ、こちらから連絡して反応があるので、ガンガン来ないのがむしろ心地良く感じることもあります。なので結局は相性の問題になります。

あなたはどちらのタイプでしょうか?

1・恋愛は女性の反応が分かりやすいのがいい。彼女の方からもガンガン来て、いろんなリクエストをして欲しい。

2・恋愛はマイペースに楽しみたい。趣味もあるし、あれこれ要求されるのは嫌だ!

前者の場合、受け身の女性とのお付き合いは向いていないかもしれません。しかし後者の場合なら、良い関係が築ける可能性があります。

お付き合いは相性。あなたはどのタイプが好みでしょうか?

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