男が出会いを求める限り、つねに美人局の危険がある。

手をにぎる男女

「東大医学部を卒業し医師免許、弁護士免許を取得、あのハーバードにも留学した某高学歴知事が前代未聞。出会い系援交にて辞任した」

という衝撃的なニュースがありました。

そしてさらに衝撃的だったのが、記者会見での知事の告白。

私自身としては、非常に、落選中の中で、なかなかお付き合いする人にも恵まれない中で、お付き合いする人を探す。

そしてその中で、相手の方の歓心を買うと言うんでしょうか、そういった中で、プレゼントがあったり金銭の授受があったりということがあった。

つまり、某知事はリアルの世界で出会いがなかった。モテなかった。その結果、出会い系で若い女を買うようになった。

そういう話ですが、あなたはどう思われたでしょうか。

金も学歴もある。知事という名誉もある。

しかし、女を求めるがゆえに、出会い系に手を出し援交。挙げ句、若い女に美人局でハメられてしまい、すべてを失うことになってしまった。

政治家としては確かにいかがなものか、というところですが・・・。

結局、男にはどうしても克服できないものがある

とはいえなんだかなぁ。

こういうニュースがあると、男というのは、本当に性欲には勝てないということを、強く実感させられます。

そして、その性欲によって我が身を滅ぼしてしまう。そういう話があまりにも多い。

一昔前にチリ人女性にお金を貢いで最後は横領。挙げ句捨てられた青森の公務員。日本トップの役所に勤めながら売春所に週3〜4回通いつめ、晩節を怪我した役人。

なぜいい年をした男が、女で人生を台無しにするのか?

このような話は例外なのかもしれません。しかし、男なら誰しもが、同じ危険を抱えているのではないでしょうか。

騙される可能性に気づけるか

特に危険なのは美人局。

人が本気で悪意を持って誰かを騙そうとするとき、その悪意を察知するのは容易ではありません。

特に欲望に心を支配されている男というのは、その罠に実に弱い!

目の前に可愛く、若い女性がいる。その女性にあんなことやこんなことができる。そこでどれだけ冷静になれる男がいることか・・・。

だから、いざことに及ぼうとしたとき、突然男が乱入してきて、

「おいこら、ワイの嫁に何してくれとるんじゃコラ!この責任、どう始末つけるんじゃ?あ?」

というような状況になってしまうわけです。

性欲を前にして、本当にそれに抗えるか。そこにモテ、非モテは関係ありません。だから、難しいんですなぁ。

高学歴エリートの最大の弱点

ある精神科医によると、男は自分が犠牲にしたものを、絶対に取り戻したいという無意識の欲求があるそうです。

だから、10代で勉強ばかりしてきて女の子と遊ぶことを犠牲にしてきた高学歴エリートが、女性問題で失脚するのは当然の帰結なのだ、と。

それはそれで納得できる話で、確かに、10代20代でモテなかった。女性と全然遊べなかった。

そういう男に限って、40代になってお金を持つようになると、信じられないくらい女遊びに精を出すようになってしまう。

このパターンがある意味お約束でありつつも、一番男の人生を台無しにするパターンなのは有名。

だから失われたものがあまりにも大きすぎたとき、それを取り戻そうとして男は、自ら危険を招いてしまう。

そういうものなのかもしれません。

最後に

何せよ大切なのは、女性と遊ぶときは後ろめたさがないことが一番。

プロの女性にお世話になるのもいいでしょう。しかし問題は、それが合法的であり、かつ、社会的に問題がないことではないでしょうか。

売春で女を買うにしても、不倫するにしても、それで問題が起こったとき、代償は計り知れません。

とくに、出会い系のような相手の素性が分からないところで女を買う。その場合は常に、最悪のリスクを想定しておく必要があります。

そう、快楽は一瞬。後悔は一生。

女が欲しい、抱きたい。そういうときこそ、自分の中の賢者を目覚めさせるときではないでしょうか。

美人局に引っかかるなんて、やっぱり最悪ですからね。

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