妻にするならやっぱりこんな女性がいい

性格の良い子

先日、いきつけの親しい人と話をしていたら、結婚の話になりました。

その方は2017年現在でちょうど30歳、結婚7年目。独身の私(2017年時点)としては、結婚の現実とはどんなものなのか、どういうきっかけで結婚することになったのか興味津々。話を聞きました。

結論から言って、結婚が幸せになるかそれとも不幸になるか。それは結局相手次第ということです。

相手が悪ければ、ニュースで話題になっている某芸能人の離婚騒動(バイアグラや植毛など、プライベートな話を全開にされてしまったあの方)や、離婚裁判で多額のお金をむしりとられた『真田丸』で北条氏政を演じた某芸能人とか、人生は大きなピンチを迎えます。

それで、結婚が上手くいった男は人生その後もなぜか上手くいくようになり、そして、結婚で失敗してしまった男は、その後の人生がイマイチ冴えないことが多いそうです(苦難をバネに成功する男も例外的にいます)。

その話を聞いて確かに納得。

私の既婚の友人たちの状況を見ても、確かに良いパートナーを見つけて結婚している友だちは幸せそうだし、悪いパートナーと結婚している友だちは、年々不幸が顔からにじんでいます。

だから結局、結婚で上手くいくか失敗するかは相手次第。良い相手が見つかるかどうか、それが全てなのだと思います。

こんな女性と結婚したい3つのポイント

では具体的にどんな女性と結婚すればいいのか?

早い話、相手にいろんなものを求めても、それを満たす人は登場しません。そこで、「最低限これだけ外さなければ失敗しない!」というポイントを絞れば、良い女性とご縁がありそうです。

それは何かというと、ズバリこれ。

1・性格

→所著が安定しており、人格的に破綻していない。思いやりがあり、一般的な常識がある。

2・一緒にいたときの感覚

→一緒にいて気楽。疲れない。

3・女性のアレが臭くない

→夫婦のつながりを保つことができ、自然に奮起できる。

普通、理想の妻というと美人で性格が良くて料理ができて、そんな女性を期待するものですが、現実問題そのような全てが揃った女性との出会いは難しく、どんな女性にも欠点はあります。

それは男も同じこと。だから、妥協できるところと妥協してはいけないところを区別して、相手の本当の姿を見極めていくことが肝心になってきます。

そこで絶対に譲れないのが上記の3つのポイント。これらは本質的に変わらないものであり、変わらないものだからこそ、絶対に譲ってはいけないポイントになってきます。

「変えられないもの」は絶対に妥協しない

結婚は現実です。会いたいときだけ会う、そんな関係ではありません。

となると、性格が合わないと必ずどこかで無理が出てきます。「その考え方は絶対に受け入れられない!」とか、「それはありえないだろ」という言動を受け入れるのはかなり難しいです。

相手の性格は変えることができませんので、こちらが努力するしないの以前の問題です。できることは、自分を変えて、妻に迎合することくらいでしょうか。

また、一緒にいてどうにも落ち着けない。

そんな相手が家族にいたら、家庭では決して安らげません。最近、「家に帰りたくない夫」なる男たちが登場しているらしいですが、その理由もやはり、妻がいると落ち着けないからなのかもしれません。

それと、決定的に重要なのが、体の話です。

直接言及するにははばかられますが、女性のアレの匂いはかなり重要です。それは多分、体の相性とつながっているのかもしれませんが、匂いがダメで奮起しない、そんな相手がいるものです。

そうなったら子作りは不可能だし、子作りができなければ男は日々の生活において気持ちの高まりを発散させることができず、別のトラブルを引き落とすリスク要因となってしまいます。

夫婦の営みが苦行になってしまったら、結婚する意味はありません。アレの匂いだけは絶対に譲れないポイントでしょう。

まとめると

それで結局どんな女性と結婚すればいいのか?どんな女性を結婚相手として探せばいいのか?

個人的には性格が合い(バケてる可能性を考慮する)、一緒にて疲れない、自然にいられる女性で、かつアレが臭くない女性であれば、容姿はそれほど重要ではないと考えています。

結局女は愛嬌で、性格の良い女性には本当に癒やされます。

逆に、どんなに若くて可愛い子でも、完全受け身で、「男が女を喜ばせるのは当たり前!」「男が女にサービスすべき!」という考えを持っているなら、一発○るだけなら問題ありませんが、長期で意味がある関係を築くのは難しいでしょう。

ということで、結婚で失敗しないために大切なのは本質的なポイントを見誤らないこと。それさえできれば、人生成功。

良いパートナーを見つけて、「結婚して良かった!」と満足できる現実がやってくることでしょう。

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