「時計と靴は良いものを買え」という教えは正しい。1つは女性モテ。そしてもう1つは

自信満々の男

この記事は20代から30代。

これから社会で野心を持ち、己の翼を思うぞん広げていこうとするあなたにおすすめの話です。

それで一体何の話かというと、男の処世にとって有名な消費のアドバイス。

「時計と靴はできるかぎり良いものを買いなさい」

というアドバイスが正しいという話です。

これはまず女性にモテやすいというメリットがあり、それだけもお金を投資する価値があります。

そしてさらにもう1点。女性にモテやすくなること以上にメリットがあるのが、有能な男性にひと目置かれるようになる、ということです。

以下、詳しくご説明します。

はじめに

なぜ時計と靴は高いものを選ぶのか?

その単純な理由ですがそれは女性からの評価。つまりモテ。

女性は服装をチェックしてその男性の社会的レベルを予測しようとしますが、チェックされるのは当然、服だけではありません。

まず腕時計。そして、男性を見る目が鋭い女性は靴を必ず、チェックします。

あながたもし、「女性はヤレさえすれば誰でもいい」と考えるならば、これから先の話は無意味なのでスルーしても構いません。

しかし、あなたがもし、付き合うに値する、つまり男性を正しく評価できる女性と付き合おうとするならば、時計と靴をチェックする女性はむしろ正解。

今後、真剣にお付き合いを検討する価値があります。

ここから審査がスタートする

そういう難しい話はおいてても、最低限単純に高い時計をしていれば、それだけで女性の食いつきが違います。

具体的にはオメガ。できればロレックス。

つまり、女性が認知しており、かつ、「このブランドは高い」と思われている時計を身につけるのです。

それによって、

この男性は高いブランド時計をしてる→お金は持っていそう→お付き合いの審査スタート

というラインに乗ることができます。

個人的に好きなのは国産の最高峰のグランドセイコー。本当に素晴らしい時計ですが、残念ながらオメガやロレックスに比べ、知名度で遅れを取っています。

逆に、

社会人なのに大学生がするような時計をしている→お金を持っていない→「やめとうこう」コースへ

と、なります。

もちろん何事にも例外はありますが、ここで大切なのは、女性はしっかり、男性の経済力=可能性を診断している、という話です。

最強はやっぱりロレックス

この話に反発を感じる男性の方々も多いと思いますが、大切なのは論よりも証拠。

もしあなたがほんの少しでも、何かピンと来るものがあれば、可能な範囲。独身のうち、時計は良いものを1本。持っておく価値があります。

ちなみにおすすめはロレックス一択。その理由は認知度です。

日本人ならまずロレックス=高級時計であることを知っています。ここに一番の意味があります。

ごく一分の人しか知られない超高級時計は、あなたがお金を無尽蔵に使いまくれる大富豪ではない限り、やめたほうがいいでしょう。

なぜなら大切なのは、周囲の人に「高い時計をしている」と認識してもらうこと。この意味でロレックスは最強です。

日本人ならロレックス=高い時計と認識しているからです。

それと、ロレックスはただ高いだけの時計ではなく、高級なだけの理由があります。それは実際に使うことで実感できます。

そう、ロレックスは高級「実用」時計なのだと。

なかには「いかにも」なデザインは賛否両論がありますが、エクスプローラーやオイスターパーパーペチュアルのような、嫌味のないシンプルな時計がたくさんあります。

さり気なく身につけることで、「あの人は実はイケてるかも?」と、女性からの注目を集めることができるかも。

ロレックスについてはこの本が詳しいです。かんたんかつ重要なポイントが分かりやすく理解できます。

見る人は靴をしっかりチェックしている!

時計とあわせてどうしても妥協しない方がいいのが靴です。

これは何も、ジョンロブ(英国の最高級紳士靴ブランド)を履けとか、そういう話ではありません。

もちろん、ジョンロブを3足くらい愛用できれば最高ですが、そうでなくても丁寧に作られた革靴をきれいに愛用して履く。

その習慣がポイントです。

靴というのはその人の性格だけでなく、これからの将来が現れます。

なぜなら、自分の足元を支えてくれる靴をいい加減に扱う人は、細かいところに目がいかず、画竜点睛を欠く傾向があるからです。

そして、靴をいい加減に扱えば、女性からの診断シビア。だらしない。いい加減。そういった、ネガティブな評価を受けることでしょう。

だからある人は言います。

「靴の扱い方を見れば、女の扱い方が分かる。モテ力が分かる」

と。

良い靴は履いている主を良い場所へ連れて行ってくれる

何より損失なのは、足元をきちんと締めておくことで得られる自信アップ効果を得られないことです。

「良い靴は履き主を良い場所へ連れて行ってくれる」

というイタリアのことわざにあるように、良い靴を履いていると気持ちが引き締まります。

すると自然に歩くときもその雰囲気が出てきます。これがまた、新しいチャンスを引き寄せるのです。

想像してみてください。

自信なさそうに歩いている人。堂々と自信を感じさせる歩きをしている人。あなたはどちらの人と仕事をしたいですか?

迷信のように感じますが、良い靴は自信を与えてくれます。足元から自分を支えてもらっている感覚があります。

この力がまさに微差力。運命を変えていくのです。

愛用したいメンズおすすめ靴ブランド

ちなみにどんな靴を入手して愛用すればいいのか、という話ですが、おすすめはイギリスのものとフランスのもの、そしてアメリカのもの。

この3つのなかから、自分が好みのものを色違い2〜3足入手し、ローテーションで使うことです。

具体的なブランドとして注目したいのはこちらです。

・イギリス

→チャーチ、クロケット&ジョーンズ(お金に余裕がある方はジョンロブかエドワード・グリーン)

・フランス

→雨の日用。パラブーツは本当に最強です。

・アメリカ

→おすすめはオールデン。履き心地は革靴のなかでトップレベル!

私服でも使えるウィングチップの革靴(茶色)、フォーマルやドレスように使う内羽根のストレートチップ(黒)。雨や雪でも履ける革靴のパラブーツ(色はお好み)。

数足入手してローテンションで使う。そして、つま先やかかとが欠けたら修理して治す。

こうすることで、最低10年以上は使えます。安い靴だとすぐダメになりますが、いい靴はきちんと使えば本当に長く使えます。

そして、革がエイジングと手入れによって素晴らしい輝きを放ちます。ここに高い靴を入手する大きな価値があります。

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モテ以上に重要なのがこちら

以上、モテの面でいかに時計と靴が重要なのかをお伝えしましたが、モテ以上に重要な理由があります。

それが、時計と靴にお金を使えば野心を持つ有望な方々に仲間意識を持ってもらえる、ということです。

私が社会的な必要性を感じてロレックスを購入。それを身につけてとある仕事に関連する勉強会に参加したときのこと。

いわゆる、仕事ができ高収入な40代男性(推定年収2000万以上)と話すことになりました。

そこでいろいろしゃべっていて仲良くなったと思ったら、男性は時計のことを話してきました。

そう、その方もロレックスのサブマリーナという時計をしていて、やはり、お金を持っている人。仕事に精力的に取り組んで、かつ魅力的なモテ力の高い人。

彼らはこちらの時計と靴をチェックしていることに気づきました。

その後、地元に帰省したとき、某有名マスコミに勤務する友人(推定年収1000万以上)と再会したときもやはり同じ。

ちゃっかりこちらの時計をチェックしていて、「いい時計しているね」と話題を振ってきたのです。

ちなみに友人はおそらく70〜80万くらいのカルティエ。やはり、お金を持っている人は見ているのです。

購入の優先順位は

ちなみに、靴のブランドまで見抜いてくる男性は稀ですが、それでも、高い靴か安い靴か。その違いは敏感にチェックしています。

そして、高い靴をきちんと履いている男性には時計と同様。安心感と信頼感を感じています。

ただ、目に見える投資の効果実感度としては時計1st。靴2nd。

靴は数万円の革靴もきちんと磨いて使い、丁寧に履いていればそこまでマイナスにはなりません。

なので、まず良い時計を入手。その後、靴を検討するのがムリがないかもしれません。

時計ならまずロレックス。その後ブランド靴。

ブランド靴は1足買ったらそればかり履かず、別の靴とローテンションし、最低3足は持つことが大切です。

お金がかかりそうな話ですが、自己投資という意味において、モテ力。そして有望な男たちの輪に入るためのチャンス力。

この2つの意味置いて、高いお金を出すだけの価値があります。

人は見た目で判断される

最後に蛇足かもしれませんが、時計と靴にお金をかける上で忘れてはいけないのが、レストランにホテル。デパート。

自分が「客」になるときの扱いです。

良い時計をして良い靴を履いているとき。接客してくる方々の態度のあまりの違いに、あなたは驚くかもしれません。

結局世の中は、自分にお金を落としてくれそうな人、つまり得をさせてくれる人たちに親切にし、自分を得させてくれない人を雑に扱います。

とくに、客の扱いを私服かスーツ姿かで大きく変えることで有名な某デパートは、本当に驚くほど、客の服装で扱いを変えてきます。

だからお金を落としてくれそうな「お客様」には親切丁寧。

しかしお金を落としてくれそうにない「お客様でない人」は、それなりの扱いしか受けられません。

これが良いか悪いかは別として、それが世の中の現実。

社会から親切丁寧に扱われたい。丁重に扱われる男になりたい。そのとき、高い時計と高い靴は、その手助けとなってくれることでしょう。

まとめ

以上、長くなりましたが、あなたが女性に注目される男になりたいならば。人生に野心を抱いているのなら。実現したい理想の人生があるならば。

「時計と靴は良いものを買っておけ」

という、先人たちのアドバイスは、非常に有益なアドバイスになります。

単純に女性からの注目を集めることができるだけでなく、類は友を呼ぶの法則通り、時計や靴にお金を使う余裕がある有望な男性たちと知り合うきっかけになります。

人付き合いとはいわば社会的成功のチャンスになります。

この意味で、はっきり言うと、女性にモテるとかそういうこと以上に、将来有望な男性たちから「こいつは分かっとる」と注目されること。

そこにこそ、良い時計に良い靴を入手する価値があります。

たかが時計。たかが靴と侮ることなかれ。身につける持ち物によって、私たちは値踏みされ、扱いを変えられてしまいます。

それが世の中です。

だからこそ、「時計と靴は良いものを買え」という教えは正解。時計と靴にお金を使うことは自分の人生への価値ある投資なのです。

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