こんな女性はいろんな意味で重すぎる

LINE魔の女

「女性」と一言で言っても、本当にいろんな女性がこの世にはおります。

「男性は何人の女性を知ったとしても、決して女性のことを理解することができない!」

という話がありますが、それは本当にそうだな、と強く納得します。

例えば、最近とある女性と知り合ったのですが、まだまだ関係を近づける前の段階で、その「重さ」を実感しています。

なぜ彼女は重すぎるのか?

彼女はいわゆる「構ってちゃん」体質で、愛情飢餓。自己承認欲求に飢えているような女性です。さらにもうひとつ情報を付け加えるならバツの子持ち。

一言で言うと、いろいろ問題がある女性です。

まだまだLINEで長いとき1日3時間くらい会話をするくらいの関係なので、それほどヤバイ状況には達していません。

が、先へ進もうとするたび、私の心の奥底から、「これはヤバイぞ」という警告のささやき声が聞こえてきます。

それはちょっとLINEを見ただけで分かります。

よく病院へ行くアピール。寝れないアピール。ダメ男のせいで不幸になったアピール。「私こんなに頑張ってるのに」アピール。

こちらのことはあまり質問してこないけど、こちらから質問するとものすごーく長い返信LINEを送ってきて「私のことを見て、見て!」のアピール。

最初会ったときの印象は明るくて、とても「重い」女性には見えませんでしたが、結局女性の見た目とその内面は関係ない。

外から中は見通せない。そのことを実感させられます。

やるべきことを果たす、それこそが

とはいえ、私は男して果たすべきことさえできればそれで満足。

「道が険しかろうと我が意志を果たさん!」と心に誓っていますが、先はどうなるか分からないもの。

知らず知らずのうちに自ら死地へと赴き、逃げられなくなって討死してしまうことだけは絶対に避けたいところ。

常に逃げられる道を用意しつつ、今は慎重に一歩一歩、行軍の進路を検討しているところです。

逃げることは恥ではありません。

むしろ注意すべきなのは、逃げの手を打つのを間違えたせいで、人生そのものが狂ってしまうこと。

引き際を誤ったせいで最悪の状況を招くのはよくある話です。

恋愛においては特に、引き際が肝心で、どこで攻めてどこで引くか。その判断こそが、名将(モテる男)と凡将(モテない男)を分ける決定的違いになると実感しています。

特に、重い女性は嫁にするにはいいかもしれません。

しかしその判断ができない以上、軽率な行動によって、そこから思わぬ問題が勃発する可能性を秘めています。

男の運命は女によって狂います。問題は、その覚悟があるかどうか、ということ。

引き際を常に意識してコトに望む

女性の重さを引き受ける。

「なにがなんでも、俺が彼女を幸せにするんだ!」

という誓いは、男気溢れる素晴らしい心意気であることは確かです。

たとえ重い女性でも、「この女性を幸せにしたい!」という気持ちが確かならば、あえて茨の道へ進んでいくのも一つの生き方。

それはそれで、選択する価値がある道なのかもしれません。

問題なのは、覚悟がないまま前へ進んで行き、引くに引けない状況になってしまうこと。そうなれば、あなたは相手の女性を傷つけるだけでなく、自分をも深く傷つけることになります。

手を出せば重い。故に重い女はそうかんたんに距離を近づけてはいけない。

それは、先人たちの例からも明らかな話です。重い女を背負おうとして男は自らその重さに潰されてしまう。

それはそれでいいのかもしれません。あなたが心から本当にそれを望むなら。しかし、まだその気がないとしたら、何も自ら死地へ赴く必要はありません。

状況が悪くないうち、引き際を考えつつ、慎重に前進したいところ。そして目的を達成したらあとは撤退。手際の良い、終着点を見出したいものです。

→恋愛で傷つかない秘訣は引き際を決めて行動を起こすこと