寝ても熟睡できない、そんなときは枕を変えてみる理由

マジで疲れてます

寝ても寝ても疲れがとれない。寝た気にならない。もしかしたらその原因は枕かも。

自分の体に合わない枕を使っていると、

1・頭痛や肩こり

2・いびき

3・寝ても疲れがとれない(質の悪い睡眠)

4・不眠の原因

など、様々なデメリットがあります。

それで疲れがたまるにたまってしまうとどうなるか?

仕事の能率ダウン。人生のやる気消失。睡眠不足はロクなことがありません。

枕の質→睡眠の質

私も一時期実は、不眠で悩んでいました。

7時間くらい寝ているのに、朝起きると肩が重い。ひどいときは頭痛がする。それで、「一体これは何なんだ?病気になったのか?」と心配になり病院に行ったこともあります。

結局は「疲れが原因で肩こりや頭痛が起こっている」という話でしたが、根本的な解決にならず。

それなら、寝ているときの何かが原因なのは間違いないと考えるようになり、いろいろ調べてみると、枕が悪いと睡眠の質が悪くなるという話を知りました。

私の場合、当初は硬い枕を使っており、まぁ正直、寝心地も良くありませんでした。それに、「枕くらいで睡眠の質が劇的に変わることはないだろう」と思っていたので、枕がそこまで重要だとは、思いもしませんでした。

それで結論から言って、今は大○家具(女性社長の時代ではありません)に行き、羽毛の枕を購入。店員さんにあれこれ教えてもらい、結構高価な枕を購入しました。

どうなったかというと、朝肩こりと頭痛で悩む回数が4分の1程度に激減。「こりゃ枕は効果があるな」ということを実感しました。

快眠できる枕はどう選べばいいか?

このように、枕を変えれば、睡眠の質が一気に変わる可能性はあります。

ネットでもいろいろ自分に合った枕の選び方を検索できますが、個人的におすすめなのは、店員さんの知識が豊富な専門店で検討するのがいいと思います。

同じ枕でも、人によって合う合わないがあって、一番重要なのが、自分にフィットするか、そこになります。それを調べるためには、実際に購入前に枕を使ってみて判断するのが一番。

購入時に枕の知識に詳しい営業の人がいれば、いろいろ教えてもらうことができますので、失敗も少ないです。

ネットでも買うことができますが、失敗する可能性があります。そこで、ネットで枕を買う場合は、2週間~1ヶ月、返金保証に対応している枕を買うと失敗が少ないです。

対応している業者は少ないですが、やはり枕は使ってみないとどうにもなりません。枕が良いか悪いかは、あなたの体が一番素直に反応してくれるはずです。

「最近、朝起きてもどうもだるい。疲れが抜けないんだよ」

そんなときは、ぜひあなたにぴったりの枕を検討してみてはいかがでしょうか。