自分の好きな仕事=自分を幸せに稼ぐ男にしてくれる仕事

今日も忙しい

あなたは仕事をしていて、

「好きな仕事をして楽しくお金を稼ぎたい!」

と思ったことはありますか?もし可能なら、好きなことを仕事にしますか?

実際問題、仕事が楽しいか楽しくないかはとても大切な問題です。

私たちは1日8時間働き、それを週5日~繰り返します。ということは、週のほとんどを仕事に費やすことになります。

それはつまり、人生=働くことそのものと言っても過言ではありません。

この現実を考えると、仕事がつまらないならまだしも、仕事が苦痛だったら、毎日が苦痛の連続。生きることそのものが大変です。

この意味で、楽しい仕事を求めるというのはある意味人の生存本能。当たり前のことだと思います。

だから、選択できる自由があるうちは、楽しい仕事、やりがいのある仕事を探し求めることが大切です。

好きなことを仕事にする意味

楽しく仕事をしてお金を稼ぐ。

これは、仕事で成功する意味でもとても大切なことです。

というのは、好きなことを仕事にすることによって、

仕事が楽しめる→技術、スキルが熟達する→仕事を評価される→ますます人の役に立てる

という好循環を生むからです。

世の中残酷なことに、適正のない仕事をいくら頑張っても、苦痛なだけで、それが人から評価されることはありません。

なぜなら、適正がなければどれだけ頑張っても、人並み程度のスキルしか身につけることができないからです。

これからの時代、人と同じことしかできない場合、賃金はどんどん下がり、働けど働けど、豊かになれない時代がやってきています(労働のコモディティ化)。

だからこそ、仕事をする上で大切なのは、いかに替わりがきかない人材になれるかどうか。そこが、将来仕事で満足できるかできないかを決定します。

オンリーワンの人材を目指す意味

端的に言って、

「この仕事は○○さんにしかできない」

こんな人材になることが必要不可欠です。少なくとも、

「こいつはうちの会社に必要だ」

と周囲から思われる存在になる必要があります。

そうでなければ、40歳以降、常に肩たたきに怯え、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ暮らしが待っています。

人から評価され、必要とされる存在になるためには、仕事へのコミットメントが必要です。そこで、「好き」という要素が重要になってきます。

好きな仕事は単純に伸びしろが高いです。だから、同じように取り組んでいても、人よりも熟達することができ、仕事に付加価値を追加することができます。

もちろん、会社員など、様々な部署を経験させられる職業では好きだどうだ言っていられるのは難しいかもしれません。

しかし、自分の適正やどんな仕事が好きなのか、何をしたときに評価されているのか、そこはきちんと検証しておくことが大切です。

それが場合によっては、将来生き残るための道、もしくは新しい道を開くカギになる可能性があります。

「何のために」今我慢をするのか

石の上にも三年、つまらない仕事も我慢する。それはとても大切なことかもしれません。

しかし、どんどん時代が変わっている今、何のために我慢するか。耐えるのか。その意味は常に確認したいところ。

耐えるだけ耐えて何も得られないでは最悪です。場合によっては、する必要のない我慢はさっさとやめたほうがいい場合もあります。

この意味で、今の仕事を楽しめているか。それともただひたすら我慢するだけなのか。そこは自分のキャリアを考える上で、とても大切なポイントになってきます。

「仕事は我慢するもの」という考え方はこれからの時代は役に立ちません。我慢ばかりしていても、肩たたきされる将来が待っているだけです。

そうではなく、いかに自分が人から評価され、必要とされる人材になれるか。そのためにはどんな仕事をして、どんなキャリアを積んでいけばいいのか。そこを考える必要があります。

そのために「好き」というキーワードはとても大切です。

好きこそものの上手なれ、長い目で見れば、自分の好きな仕事が一番自分を稼げる男にしてくれます。

「仕事がつまらない。オレの人生はこのままでいいのか・・・」

そう悩んだら仕事について考えるベストタイミング。どんな仕事が好きなのか、何を仕事にすれば楽しく働けるのか。真剣に考える価値があります。

一度きりの人生を後悔しないために、ぜひあなたなりの答えを見つけてみてください。

「もう、仕事に行きたくない」と悩んだとき