こんな会社は今すぐ見限る?沈む会社5つの特徴

将来を不安視する男

あなたは今、会社勤めをしていますか?

そうならば、あなたは今の会社で20年30年、働き続けることができることを、確信していますか?

「自分は今の会社で働き続ければいいと思っているけど、本当はどうなのだろう?」と思っている方はもしかしたら、この記事の話が役に立つかもしれません。

可能な限りポイントを簡潔に書きましたので、3~5分ほどかけて、サラッと読んでみてください。

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はじめに

世の中の現状において、今勤めている会社で「定年まで安全安心して勤務することができる!」と無邪気に信じることができる人は稀です。

つまり、これからの時代は、多くの人が望む望まないに関わらず、転職が当たり前の時代になりつつあります。

大企業でさえ「うちの会社は45歳を定年にしたい」と言っている世の中。つまり会社的には社員を自由にクビにできるようにして、人材を流動的に活用できるようにしたい、というのが本音です。

そして実際あなたもご存知のように、それができる流れができつつあります。

問題は会社そのものの寿命

それとはもう一つ重要なのが、会社そのものの寿命です。

今後、日本経済はあらゆる面でポジティブな見通しができない状況にあるというのは、世の中の前線で働いているあなたなら、肌感覚で実感していることでしょう。

つまり、いくらあなたが「私はこの会社を定年まで勤め上げます!」と希望したところで、会社が先に倒れてしまう可能性もあります。

それは中小だけでなく、有名企業も例外ではありません。もちろん、大企業の方がそうなりにくいという話ではありません。

しかし現状、「俺は有名会社に勤めているから安心である」とあぐらをかいた人がどういう末路をたどったのか。現実がそれを教えてくれています。

沈む会社5つの特徴

ということでようやく本題なのですが、あなたが会社員として「一兵卒」として生活の糧を手に入れている場合。あなたには、あなたの人生を最優先するという権利があります。

もちろん、沈むゆく会社と身をともにする、という選択肢もありますが、それはよほど、会社に特別な恩がある場合に限定されます。

あなたは通常において、あなたの労働力を提供し、それによって生活の糧を手に入れています。であるからには当然、あなたは自分の希望や条件を優先することが権利として保証されています。

つまり、「この会社はもうダメである」と見切りをつけざるを得ない状況に達した場合。あなたは別の場所にて、活路を求めることができます。

そこで大切なのが、会社の将来性です。具体的には、「この会社は今後ダメになる」という危険を予め察知することです。その特徴がこちらです。

社長に希望を感じられない

社長というのは組織のトップです。トップは下の者に、これから進むべき道を示す存在です。

だから、ワンマン社長が必ずしも悪いとは言えず、組織を引っ張られる有能なワンマン社長が率いる会社であれば、将来は期待できます。

一方。さしたるビジョンや信念なく、会社の方向性も分からない。おまけに社長が何をしているのか分からない。遊びほうけている。愛人に熱を入れている(愛人が社員になっている場合は超ヤバいです)。

そんな会社は遅かれ早かれ、という話です。

上司が人として終わっている

社長に問題がある場合、当然上にいる上司も類は友を呼ぶ。ヤバい人が採用されています。

実力はないけど社内政治が得意な人。権力者に媚び、部下を酷使して利用し尽くす人。自分は手を汚さず人に汚いことをさせ、自分は責任はとらない。下にいるあなたは、その被害をダイレクトに被ることになるでしょう。

過去の歴史においては、無能な指揮官のせいで多くの兵士が戦死した実例を見れば、この話はよく分かるでしょう。

違法な労働が常態化している

ヤバい会社というのは当たり前のことが徹底されておらず、逆に悪いことが蔓延し、当たり前の状況になっています。

例えばサービス残業は当たり前。なかには触法行為スレスレのことを推奨されているような本当にブラックな会社もあります。

つまり、悪いことをしなければ会社が成り立たない証拠にほかならず、将来性があるかと言えば、という話です。

社員同士の仲が悪すぎる

会社は組織です。結局は組織全体の力が会社の業績になります。

しかしダメな会社はまず組織がバラバラ。社員同士がいがみ合い、妬みやそねみ、陰口悪口が蔓延しています。まともな人は精神を病んで退社していきます。

結果、悪いヤツがますますのさばり、会社の空気が悪くなっていきます。

組織がバラバラなのに、外部の変化に適応することなど不可能です。何かのきっかけで、かんたんに組織は瓦解するでしょう。

ちなみにこういう人々は向上心がなく、他人のディスりや足の引っ張りに励む人が多数です。

そこに居続ければやがては「朱に交われば赤くなる」であなた自身もそのようになっていきます。一刻も早く、そのような人たちとの関わりを避けるのが望ましいでしょう。

トイレが汚い

これはよく聞く話ですが、オフィスが汚い会社は業績が伸びないという経験則があります。特に、トイレが汚い会社はそこで働く社員の心も汚く淀んでいます。

あなたが他社に足を運ぶ機会が多いなら、ぜひ取引先のトイレをチェックしてみてください。

「ここの会社のトイレは汚い!」と思ったら、そこの会社との親密なお付き合いは、やめた方がいいかもしれません。

まとめ

以上、最後にまとめです。

「会社勤め」という考え方そのものが変わりつつあるのが現代です。すなわち、会社員にとって一つの会社に終生奉公するのではなく、会社を渡り歩く。そんな時代が到来しています。

会社を渡り歩くときに大切なのは、「どの会社を選択するのか?」という、問題です。となれば当然、将来性がある会社がベストです。

このページでは、将来性があるどころか、今後沈む可能性が高い会社の特徴を5つ、ご紹介しました。

全ての未来を予見し、対策をすることはできませんが、知っていることで予めの選択肢から排除することができることもあります。

あなたが日頃常々転職を考えているなら、頭の片隅にでも入れておいてみてください。

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