結婚したい。でも婚活は嫌だ。ではどうやって出会えばいいか?

どこで出会うんだ、コラ?

この記事の続きです。

結婚したい。しかし婚活はNG。そうなると問題となるのが、どうやって出会うか、ということ。

早い話、結婚するなら女性とどこかで出会い、知り合う必要があります。

でもそこが実は一番難しくて、どこでどう出会うか、ある程度定番を押さえておかないと、なかなか上手くいきません。

ではどうすればいいのか、というのがこの記事のテーマ。結婚する女性と自然に出会うために「まずここへ行かれてはどうですか?」

はじめに

出会える場所はいくつかポイントがあります。

1・女性がいる場所。多ければ多いほど良い。(数が女性>>男性)

2・女性と自然にしゃべる機会がある。

3・習慣的に顔を出す場所である。

この3点が絶対に外せません。

女性と顔を合わす。そして話す。そうすれば、縁がある人とはお熱い仲になり、やがては結婚できる。実にシンプルですね。

ではこの3点がしっかりできる場所はどこかというと、次の場所が代表的でしょう。

1・学校or職場(男だらけの職場は除く)

2・習い事教室

以下、詳しく見ていきます。

運がいい人はココで決めている!

まず知っておきたいことは、「日本では学生時代からの恋人や、職場結婚が多い」という事実です。

学校や職場では、ほぼ毎日女性と顔を合わします。そして、会話をする機会が多いです。すると、相性が合う人が見つかれば、恋仲に発展するのはとても自然です。

そのため、学校や職場で気になる異性を見つけた人が、そのままゴールインしていくケースが多いようです。

しかし、逆に言えば、学校や職場で気になる人が見つけられなかったりフラレてしまったり、ピンと来る異性が全く見つからなかった場合はハードモードになるかもしれません。

そうなると、学校や職場以外、結婚すべき女性を見つけに行く必要があります。ではそれはどこなのか?

その場所の代表が習い事教室です。

習い事で出会うコツ

学校や職場ほどではありませんが、習い事教室は実は出会いのチャンスが見つかる場所です。

というのは、平日の夜は習い事している女性が多く、習い事をする→習慣的に会うようになる→会話する機会が増えるという感じで、仲良くなりやすいからです。

実際私も、習い事を始めて、何人かの女性と友だちになり、定期的にご飯を食べに行くようになりました。人間関係も広がるし、人生が豊かになります。

ただ、「そうか、出会いは習い事か!」と思ってテキトーに習い事を始めるのはNGです。

自然に出会うためには、

1・女性比率が高い。

→適齢期の女性が多いほど良い!

2・習い事中、女性と話すのが自然である。

→ココがポイント。習い事中無理なく女性と話す機会があればあるほど、自然に仲良くなれます。

3・習慣的に顔を出す場所である。

→何度も顔を合わせれば、自然と仲良くなれます。初回で連絡先を聞かなくても、チャンスがやってきやすいです。

この3点を押さえた習い事をする必要があります。

では具体的に何の習い事がいいのか?個人的な体験から、いくつか書いてみたいと思います。

どんな習い事が出会える?

出会い目的で習い事を始める。

それを公言するのはNGですが、習い事を始めてみると、本当にいろんな人と知り合うことができます。

では具体的にどんな習い事が出会いやすいのか?個人的には次の3つにチャンスがあると思います。

1・英会話

2・楽器(ヤ○ハなどの大人の楽器レッスン)

3・華道

どれも出会いやすい定番の習い事(2chの情報を参考に検討)で、実際に私も挑戦。1年以上続けています。

確かに、習い事を始めて、いろんな収穫があり、投資したお金はムダになってはいないと感じています。具体的にどうかというと、こんな感じ。

英会話

初級グループレッスン推奨(あなたが上級レベルでもあえて初級に入った方が出会いやすいです)。

話すこと中心なので、気になる人がいれば、自然に顔見知りになれる。私の場合はグループレッスンの相手がおばさんだけだったので、失敗。

ただ英会話スクールが運営しているイベントに参加したら、そこに来ていた他の女生徒さんと友だちとなって、定期的にご飯を食べに行っています。

英会話についてもっと詳しく

楽器

女生徒の多いレッスンが狙い目。グループレッスンだと自然と会話のきっかけをつかめるので、上手くやれば出会いをゲットできます。

ただ、楽器によってはプライドが高い完全受け身なタイプやお姫様気質の女性が多い印象。こちらからガンガン行く必要があり、口説くタイミングを見誤ると地獄を見ます。

音楽教室についてもっと詳しく

華道(池坊)

結婚相手の女性を探すなら一番注目したい習い事。

年齢層は高めの傾向ですが、礼儀マナーがちゃんとした女性が多いというか、「この女性はちゃんと育てられたんだな、嫁にするならこういう女性がいいな!」という人が多い印象。

「20代の若い子がいい!」という場合教室を吟味する必要があります(基本的に若くて30代、平均的に40代以降の人が多い感じ)が、結婚適齢期の若い女性の多い教室を見つけることができれば、本気で頑張る価値があると思います。

それと、華道をしていると女性受けも良いです。

華道教室についてもっと詳しく

習い事を始める前に絶対チェックしたいこと

どんな習い事をするにも、大切なのは出会いが期待できるかどうか。

実際お金を払って習い事を始めても、「実際始めたらおばさんばかりだった・・・」となっては残念。そこで、習い事を始める前に、実際のレッスンに参加することをおすすめします。

その際、女性の割合、タイプの人はいるか、実際のレッスンを見学して、この2つだけは絶対に注意したいところ。

私の場合、出会い目的で英会話を始めたのはいいものの、いざレッスンを始めたら相手は50歳目前のおばさんだけ。レッスン中での出会いは完全に失敗してしまいました。

なので、お金を払うことを決める前に、必ず実際のレッスンを見学して、女性比率や気になる女性がいるかどうか、チェックすることを強くオススメします。

一度始めると辞めるのが面倒です。習い事で出会いを期待するなら、やっぱり最初が肝心だと思います。

出会える女性のタイプが違う!

それともう一転、習い事教室で出会いを探す場合、一つ意識しておいた方がいいことがあります。

それは、習い事によって女性の特性が違う、ということです。

例えば、英会話。

英会話に参加している女性はオープンというか、女性自体出会いを目的にしているケースが多いように思います(なかには外人教師狙いの女性も)。

そのため、連絡先交換も結構簡単だし、オープンな人が多いので、すぐに友だちになれます。

でも中にはいわゆる意識高い系の人もいたり、性関係もオープンな人もいて、結婚となると熟考が必要な場合があるかもしれません。

次に楽器教室ですが、ピアノやバイオリンなどに参加している女性はよく言えばお嬢さん志向の女性が多くて、実家暮らしの独身女性が多く、自分からちゃんと挨拶できる子が少ない印象。

お姫様気質というか、こちらから気を使っていかないといけないプライドが高い女性が多い印象を受けました。

最後に華道(池坊)ですが先にも書いた通り、ちゃんとした女性が多いです。

まず挨拶とかちゃんとしてます。それと周囲に気を遣う女性が多いです。和気あいあい、会話の雰囲気というか、気遣い精神に驚かされることが多いです。

年齢層が高く、悪く言えば保守的かもしれませんが、人間的に尊敬できるというか、立派な女性が多いです。「良妻賢母になるだろうなぁ」という女性が多い印象です。

このように、習い事といっても、そこに参加している女性の特性、性格というのが全然違うように思います。

自分はどんな女性と結婚したいのか、その女性はどんな性格的傾向があるのか。そういうことを考え、その女性がやっていそうな習い事を参加してみる。それが一番大事だと思います。

最後に

出会いを運任せにしてはいけない。

そのためには行動あるのみ。しかし具体的にどう行動すれば自然に出会えるのか?運がいい人は職場で女性を見つけ、結婚します。

でも、

「職場、男だらけなんだよ」

「学生時代の彼女にはフラレちまったよ」

という場合、自分で何らかのチャンスを見つけていかなければいきません。

その方法として婚活も一つかもしれませんが、やっぱり、人と人、無条件で知り合うことができる自然な出会いを一番期待したいところ。

そのために、習い事は一つのチャンスだと思います。

もちろん、始める前はいろいろ情報収集が必要ですが、もし仮に習い事で結婚すべき女性と出会えなくても、女友だちと出会えたり、人間関係が確実に広がります。

それによって、新しい出会いを引き寄せることができるかもしれません。

ということで、

「結婚したいけど、出会いゼロ。今は仕事と家、往復するだけの生活で、出会いなんかありゃしねぇ」

という方は、まず何か習い事(条件は上記の通り)を始めてみるといいかもしれません。始めてみれば、いろいろ世界が変わるかも。

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