人よりも出世して成功したい。そんなあなたこそ男の嫉妬に要注意

ここは要注意だ

誰よりも仕事を頑張って成功する。人よりたくさん稼いで、いい暮らしをして、成功した人生を送りたい。

世の中で必要な努力をして、上司に認められ、お客さんを喜ばすことができれば成功できる。

こう考えるのが自然ですが、「上」を目指すあなただからこそ注意しておきたいことがあります。

それが、他人の嫉妬です。

はじめに

嫉妬と言えば女性の専売特許のように思われがちですが、実際の世の中でエグいのは、男の嫉妬です。

もしあなたが新卒で会社に入社。そこで10年以上務めているなら、きっとそのことはご存知のはず。

会社における出世とは一言で言って椅子取りゲーム。つまり、誰かが出世すればすなわち、誰かが出世から脱落したことを意味します。

だから実社会において真の友を作ることは非常に難しい話。なぜなら、そこに利害関係があるからです。

それを考えれば必ずしも能力がある人が会社で出世せず、むしろ無能な人がなぜか会社の上の地位を手に入れている。

その理由も明らかになります。

無能上司が有能部下を潰す心理

男の嫉妬がどれだけエグいか。それは、お金や出世という、実社会の損得が絡む環境によって明らかになります。

例えば、自分の保身を第一に考える上司。

自分が無能であること。能力がないことを自覚している上司にとって脅威となる存在。それは有能な部下です。

なぜなら上司は自分が無能であることを自覚しているがゆえ、能力があり、能力によって上を目指す部下と、やがては利害が対立することを知っています。

だからこそ危険の芽は早めに摘んでおく必要があります。

仕事上必要な業務連絡をしない。部下の仕事にいちいち難癖をつける。成功が難しい仕事を押し付ける。そして部下が失敗したところを厳しく追求する。

こうして会社では、有能な若い部下が潰されて左遷され、能力がない上司が高級を食む仕組みが出来上がります。

必要なのは嫉妬・妬みへの対策

良くも悪くも、世の中は生存競争。

綺麗事抜きに、自分は人よりも良い暮らしがしたい。そう思うのが人のサガ。

だから自分より幸せなヤツは許せない。自分より成功して良い思いをするのは許せない。だから引っ張って落としてやろう。

世の中は、このような嫉妬がいたるところにあります。だからこそ上を目指すあなたが知っておきたいのは、人間の心理。

できる限り嫉妬を買わずに、ムダに足を引っ張られないようにするための立ち振舞いです。

あなたもきっと聞いたことがあるかもしれませんが、上司より良い時計はつけない。良い靴を履かない。良い車に乗らない。

これも1つの処世術。

アホらしい話ですが、上に自分がどう認識されているか。どんな感情を持たれているか。その視点なくして、組織で生き残ることは不可能です。

人は嫉妬を我慢できない

会社で嫉妬されて嫌がらせされる。

これは本当に不愉快でせこい話ですが、世の中には残念ながら、誰かを絶対得させたくない。むしろ、不幸にさせたい。

そういう影響力が働いています。

だからこそ誠意を尽くせば大丈夫。努力して仕事で結果を出せば出世できる。そういった綺麗事とは距離を置き、実際の人間はどうなのか。

理解を深めていくことが不可欠です。

「能ある鷹は爪を隠す」という言葉があるように、あなたが野心を持ち、そしてその能力があるならばくれぐれも用心することです。

男の嫉妬は、あらゆる面で実害があります。

文字通り、あなたが成功して上に近づくにつれ、社会的に殺そうとする力が働くことを忘れてはいけません。

最後に

あなたが仕事で結果を出しているとき。常にあなたの活躍を妬ましく思っている誰かがいます。

あなたが目立ち、幸せオーラを出しているとき。「この野郎を引きずり下ろしてやる」と虎視眈々と狙っている誰かがいます。

つまりはあなたの人生がうまくいっているときこそ。調子が良く結果を出せているときこそ。

周囲の嫉妬に用心する必要があります。それは突如とあなたに牙を向きます。あなたが上へ進めば進むほど。

その危険性は高まっていきます。

だからこそ「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。周囲の嫉妬を刺激しないための行動をおすすめします。

あなたが人生で積み上げてきたものを、台無しにされないために。

周りに嫉妬されない具体策はこちら