男も下着にお金をかけて損はない。というのは

女を口説いてモノにする

先日、靴下についてこんな記事を書きましたが、ファッションにおいて、どこにお金をかけて、どこにお金をかけないかは、コスパの関係上、とても大切なポイントです。

「見えないところにこそお金を使うべし!」

という考え方もありますが、女性にモテるためにファッションにお金をかけるなら、即効性が期待できる部分、すなわちアウターとか時計とか靴とか、誰もが目につきやすいところにお金をかけるのが合理的です。

戦い前には自信を持ちたい。そのためには

とはいえ、一点だけ、人の目にはつかないけれどお金をかけたいところ、それが下着。

女性はいざというときのために勝負下着を持っていますが、男性でも普段から良い下着を履いておくことは、決してムダな投資ではありません。

その理由はこちら。

1・チャンスがめぐってきたとき、自信を持っていつでもチャンスに挑戦できる。

2・「俺は決めているところまで決めている」という密かな心理的な自信になる。

3・単純に質の問題。下着は良いものは結構長持ちするし着け心地が良い。

一般的に男が下着を誰かに見られる機会は、「あれのとき」を置いてありません。そこで、もしあなたが量販店で購入したボロボロの下着を着けているとしたらどうでしょう?

女性は確実にチェックしてきますので、それについて言及しないまでも、あなたの印象に少なからず変化が出る可能性があります。

しかし逆に、あなたがそれなりの下着を身につけていれば、「この人はこんな部分までお金をかけられるの!?」と好印象アップ間違いなし。

その後のことで失敗しない限りは、プラスに働くことでしょう。

また、あなた自身、下着を気にすることで、「俺はしっかりこだわっているぞ!」と良い自己暗示をかけることができます。それは無意識にあなたの態度で現れることでしょう。

本当に大切なポイントはここ

とまぁいろんな理屈はありますが、単純に、高い下着は品質が明らかに違います。装備すれば、違いを実感できます。

例えば、量販店のセットで1000円とかの下着と、カル○ン・クラインの4000円のボクサーパンツを履き比べてみると、それは一目瞭然です。

デザイン性もよく、どこで誰にも見せても(もちろん「あれのとき」以外に人に見せてはいけませんが)何ら恥ずかしいことはありません。

なので、ブランド靴下を買うのはコスパ的に良くないですが、ブランド下着はコスパ的に十分もとが取れます。

実際私自身商品を比較、テストしましたが、ブランド下着はよく持ちますし、快適です。特にカル○ン・クラインは素晴らしい。

ということで、下着全てをブランドものにする必要はありませんが、もしファッションに投資する余裕があれば、下着もこだわって損はありません。

あなたが戦を挑むとき、堂々としていられます。自信を持てることでしょう。