気になる彼女に自然に目線を合わせられない。そんなあなたにおすすめの訓練法

女性と目を合わせられない男

気になる彼女がいるけど、なかなか目線を合わせられず、仲良くなることができない。

どうでも良い女性には平気な態度でいられますが、気になる女性にはどうしてもシャイになってしまうのが日本男児の弱点。

海外の男のように、平気で「君はきれいだよ」といえるくらいの自由度を手に入れたいものですが、それは仕方なし。

ということで、このページではなかなか気になる女性に目線を合わせられずにキョドってしまう方に向けて、おすすめの改善法をご紹介します。

機会があれば、ぜひ試してみてください。

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はじめに

どんな恋も、まずは目と目が合って始まります。

せっかく彼女がこちらに視線を向けているのに、それに合わせない。これでは話になりません。

こちらが視線を送っても露骨に嫌な顔をされる女性は完全脈なしなので、素直にあきらめましょう。

そこで大切なのが、視線が合ったらともかく視線を合わせること。そのさい、できればニッコリすること。

これは、ブスッと照れ隠しをするよりも、断然大切なことです。

知って損しないニッコリの効果

女性は「好感度」という言葉があるように、感じが良い男性が気になります。

なので、目が合ったとき感じが良い人になるためにはやはり笑顔に勝るものはありません。

別にニヤニヤする必要はありません。ただ、ニッコリするだけで十分。

ようは、気になる彼女と目が合ったとき、「私はあなたに気づいています」とサインを送ること。

これが、視線を合わせ、ニッコリする意味です。

おすすめトレーニング

「話は分かった。ではどうしてそれが自然にできるようになれるんだ?」

ということですが、こればかりは習慣にするしかありません。

すなわち、普段から女性の視線に慣れること。目が合っても怯まない自分になることが大切です。

そのためにおすすめの方法が2つあります。

1つは、買い物をするときに練習をすること。そしてもう1つは、公の場で堂々とする練習です。

具体的にご紹介しますので、ぜひ今すぐ、始められることから始めてみてください。

1・買い物をするときのおすすめ練習法

普段の買い物でできるトレーニングです。

例えばコンビニなど、何かを買うときは必ず女性店員のレジに並びます。品物を出すとき女性の目を見てニッコリします。

このとき、「ヘンに思われないかな?」など、自意識過剰になる必要はありません。

女性店員が気になったら、別の店に行けばいいだけの話。それに実際、ニッコリ買い物をする方が、いろいろいい気分になれます。

ともかく大切なのは、女性に目を合わせてニッコリすることを習慣化すること。

「オレは恥ずかしくてそれは難しいぞ」という場合、まずは40代以降の女性から、始めてみてはいかがでしょうか。

習慣の力はすごいもので、普段から女性にきちんと視線を合わせてニッコリしていれば、いざというときも、自然にニッコリすることができます。

この方法は、無理なく女性に視線を向けられるようになる、おすすめの習慣です。

2・美術館、ギャラリーを活用する

都市圏にお住まいのあなたにおすすめしたいのが、美術館やギャラリーに足を運び、そこで、女性画を見ること。

美術館やギャラリーは、周囲に人がいます。そこで、じっくり女性の絵を見る。おすすめは裸婦画像。

これは周囲の視線に怯まなくなるための、効果的なトレーニングです。

他人の目がそこにあり、それに慣れることができれば、いつでもどこでも、女性と堂々と視線を合わすことができるようになります。

最初は恥ずかしいですが、実際やってみると、人は思ったほど自分のことを気にしていないことに気づきます。

すなわち、自分のくだらない自意識が、素晴らしい彼女との恋愛チャンスをダメにしていることに気づきます。

大切なのは習慣

目と目が合って恋が始まる。

これはいつの時代でも変わらない普遍的ルール。

しかし、恋が始まろうとしているのに、気になる彼女に目を合わせられないのは、男として非常に遺憾な問題です。

ということで、ぜひあなたがなかなか気になる彼女に目を合わせられない悩みをお持ちなら、普段の習慣と訓練で解決。

気になる女性に堂々と視線を送れる男に成長してみてはいかがでしょうか。シンプルですが、とても大切な話です。

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