会社で「セクハラ野郎」の汚名を着せられないための自衛法

セクハラ疑惑でリストラされてしまった男

今の日本は「女性が活躍する社会」を目指して、女性の雇用がどんどん進んでいます。

その結果、女上司や若い後輩社員が増えて、女性との関わりがますます重要になっています。

「女の社員が増えるの歓迎。男ばかりの会社とか、やる気がでないわ」

と考えられるあなたはまだ幸せかもしれません。

実際のところ、女性社員を身近に持つことで運命が暗転。実社会において、「女難」を味わう男性も少なくないのが現実です。

女難の人生を歩まないために

たとえばセクハラ。

女性社員に「ここはこうじゃなきゃだめだよ」と親身に指導を行ったところ、女性からなぜか恨みを買い、「○○さんにセクハラされました」と告発。

リストラまでとは言わないもの、「セクハラ野郎」の汚名を着せられ、その後のキャリアが狂ってしまう男性も珍しくありません。

そこで先進的な会社なら、セクハラ疑惑が起きないように、様々な工夫がされていますが、もしあなたの会社がそうでないなら、あなたは常に、自分で自分の身を守る必要があります。

朝の通勤電車で痴漢冤罪に巻き込まれないのと同じように。

ではそのためには一体どうすればいいのか?

前置きが長くなりましたが、それがこの記事のテーマです。

こちらでは、あなたが会社人生において「女難」に合わないために普段から意識しておきたいことをシェアします。

「セクハラ野郎」の汚名を着せられないにために、ぜひ参考にしてみてください。

セクハラの疑惑を持たれないための3つのポイント

まずはじめに、セクハラを絶対に避ける上で避けた方が良い3つの行動についてご紹介します。

1・ボディータッチ

2・言葉と視線

3・メールやLINEのやりとり

以下、詳しく見ていきます。

ボディータッチ

一昔前の上の世代の方々は、気軽に女性を触っても許された時代があったそうですが、今その態度を改めなければ、あなたは即座にセクハラマンの殿堂入り。

出世も危うくなります。なので、ボディータッチについては説明の必要はないでしょう。

言葉と視線

次に注意したいのが言葉です。

容姿、彼氏の有無などプライベートを詮索することは会社では絶対に避けた方が良いでしょう。

冷酷無比な女性によっては、あなたの言動をいちいちメモして、「あのとき○○さんにこんなことを言われました」とあなたに痛恨の一撃を与えてくる可能性があります。

若くて可愛い女性社員がいたら、なんとか手を出したいのが正直なところですが、社内恋愛は油断すると致命傷になります。

あなたが今の会社で長く働き続けたいなら、自分で自分の首を締めるリスクがることは、極力避けた方がよいでしょう。

だからこそ、女性社員との間で必要なのは距離感。

チラチラ見つめのもNG。視線を向けるときは、女性社員に仕事の用があるときくらいにしたほうが安心です。

メールやLINEのやりとり

最後に今の時代だからこそ注意したのがメールやLINEなどのやりとり。

女性社員とやりとりしていると、つい仕事以外、

「○○ちゃんって彼氏いるの?」

「今度ご飯行こうよぉ」

と職権乱用したくなるときがありますが、それをするなら、女性社員があなたに99.9%の確率で好意を持っていることが確信できない限りは、やめた方が良いでしょう。

なぜって?

メールやLINEはやりとりが残ります。

万が一、女性社員があなたのメールやLINEに不満を感じた場合は即座に然るべき部署に「通報」され、あなたは絶対に言い逃れすることができません。

つまり、「セクハラ」と判断するための証拠を完全に相手に握られてしまうのです。おまけにあなたが既婚者で奥さんがいたら?

その代償は・・・。

このタイプは絶対に距離を保ちましょう

このような具合、女性社員との関わりにおいて、一歩間違った対応をしてしまうと、文字通り、あなたの会社人生は否が応でも変わっていくことになるでしょう。

それともう一点、絶対に注意したいタイプの女性がいます。それが被害妄想で根に持つタイプの女性社員です。

女性の心は本当に難しくて、「何人の女とやった」とか「付き合った」とか、そんな経験はアテになりません。

フラれたあてつけに、周りにウソをばらまく。こういう女性は本当に厄介です。

私も人生において1人だけこういう女性の経験がありますが、友達はなくすし、周囲の評判は悪くなるし、本当に最悪。

彼女のウソのせいで、彼女がバイトしていたお店には行けなくなってしまいました。あることないこと周りに吹き込んで、完全にこっちが悪者。本当に怖いですよ。

それでいろいろ調べましたが、彼女はいわゆる自己愛性人格障害。興味が湧いた方はこの言葉を検索してみて欲しいのですが、早い話自分が全て。

自分のためには平気でウソこきます。そして演技で周りを騙して、こちらを悪役に仕立てます。別れるときには最悪です。

あなたの身近な女性社員にこのタイプの女性がいて、関わり方を失敗してしまった場合、あなたは無傷ではいられません。実害が発生する可能性が高いです。

女性部下は特に注意!

それで何より怖いのが、この手の女性があなたの部下になったとき。

最初はいいですよ。いろいろ頼ってくれます。何よりあなたが彼女を気にかけてあげれば、簡単にや○ます笑。

ただし、彼女があなたを好きになって、会社以上の関係になったときはヤバイですよ、マジで。

ずっと関係を続けていくうちはまだいいですが、破局とか、関係が崩れたときが最悪。あなたはあることないこと吹き込まれて、「セクハラ野郎」として秒速で糾弾されます。

彼女の影響力の強さによっては、あなたはリストラされるかもしれません。笑い事ではなく、この手の女性は本当にヤバイです。

なので、や○そうだったとしても、君子危うきに近寄らず。その危険性を認識して欲しいのが正直なところです。

男は女によって簡単に運命が狂います。それを実感したければ、ぜひ、会社でこういう女性に積極的に手を出しに行ってみてください。

よく言えば、「刺激的な人生」を送れることを、私はあなたに保証します。

「ヤバイ」女性社員の見分け方

ではどうやってこの手を女性を見分けることができるのか?

これについてはいろんな見方がありますが、この記事では、私が個人的に感じた点をお伝えしたいと思います。

それはズバリこちら。

・第一印象はかなり良い。「この子はいい子だな」というような性格が良さそうと感じる。

・距離感がおかしい。「仲良くなる」スピードが早い。なのでかんたんにや○る。手を出せば地獄の始まり。

・人によって見せる態度が全然違う。特に、女性と男性の前で見せる態度が全然違う子は要注意!

顔つきで見分ける方法もあるらしいですが、正直個人的にはそこまでは分かりません。

むしろ、言動とか、ちょっとしたときに感じる違和感とか、そっちの方がアテになる気がしています。

ただ、一度その手の女性に痛い目に合わされれば、次から直感が「こいつはヤバイぞ・・・」とサインを発してくれます。

なので、個人的には、最初から感じが良すぎる女性や、簡単に近づいてくる女性の部下は警戒した方が良い、というのが特にあなたにお伝えしたいことです。

男の人生は女で簡単に狂う!

以上が会社で「セクハラ野郎」の汚名を着せられないために知っておきたい自衛方法になります。

美人の子とか可愛い子とか、女性の部下がいれば毎日気持ちがワクワクします。建前は置いて置いて、もし可能なら全員に手を出して、いろいろスッキリしたいもの。

しかし男の人生は快楽一瞬、後悔一生。ほんのちょっとした出来心によって、人生が台無しになってしまうリスクがあるのです。

愛人の告発によって失脚してしまった政治家。貧困調査に夢中になるあまり、不名誉な退職後の人生を送ることになった某事務次官。

わざわざ例を上げるまでもないでしょう。それくらい、男の人生は女性によって一変します。

だからもしあなたが女性にいろいろ手を出したいのであれば、会社ではなく、お金を払って然るべき場所で楽しむ範囲にとどめておくのが安全です。

ということで、偶然このページを見つけたあなたは、ぜひ女性社員との関わりにおいて、適切な距離を保つことをおすすめします。

長い会社人生、「セクハラマン」の汚名を着せられることだけは、ぜひ避けてください。検討をお祈りします。

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