理想的、しかし手に入らない女性は潔く諦めたほうがいいのか

ピチピチのカワイコちゃん

「モロタイプの女性と出会い、一発で惚れてしまった」

「それでアピールしているものの、全然上手くいかない。彼女のためにかなりお金も時間を使ったけど、どうにもダメだ。」

「そろそろ、諦めたほうがいいのか・・・」

人生突然、超ドストライクの素晴らしい女性との出会いがあります。

そんな素晴らしい女性と出会って付き合って目的を達成することができれば、男して幸せなことはないのですが、現実問題、理想のタイプの女性ほど手に入りにくいもの。

意識しすぎるがゆえにテンパってしまって普段の自分とは違うような冴えない振る舞いをしてしまう。言うべきことが言えない。

最終的にはフラレてしまい、酒を飲んで一人侘びしく部屋に佇む。もしかしたら、あなたにもそんな経験があるかもしれません。

余裕が持てるのはそれほど好きではないということ

「縁」という言葉があります。

人には縁があって、一緒にいるようになる人とは特に苦労もなく、なぜか自然に一緒にいるようになる一方、縁がない人とは何をどう頑張っても上手くいかない。

縁にはこんな考え方がありますが、これは正しくもあり間違っているとも思います。

というのは、縁なんてものはいつも同じではなくて、あるときは縁があったり、あるときは縁が途切れたり、とても流動的なものだと思うからです。

心に決めた女性が現れた。

そういうとき、いわゆるモテ研究サイトでは、

「一人の女性を追うのはモテない男がすることだ。確実に彼女を手に入れたければ、いろんな女を狙え。一人にこだわるな!」

ということが主張されていますが、これは正しい反面、それで割り切れるくらいの女性なら、頑張って狙う意味がないと思います。

ここで言いたいのは、自分の理想もぶっ飛んでしまうくらいに惚れてしまう、強い魅力を感じる女性のことです。

そういう女性との出会いは、モテのノウハウなど何も意味を成さないくらい、自分を見失ってしまいます。それくらい強い吸引力があります。

超タイプ、しかし脈なし。そんなときは

長くなりましたが、ここからが本題。

このページで考えたいことというのは、「超タイプで自分が自分でなくなるくらい強く激しい魅力を感じる女性」に恋をし、それで90%以上脈なしのときはどうすればいいのか、という話です。

彼女に近づこうと会話をする。普通には話せるようになった。しかし、相手は自分を全く恋愛対象として見てはいない。脈なし感が強く伝わってくる。好きすぎてこちらが100%不利。

そんな状況がながーく続いていますが、あなたの気持ちは変わりません。何とかして彼女を手にしたい。しかし、「可能性」が見えてこない。

こんな辛い状況に陥っているとき、どうすべきなのか?

一番シンプルなのは玉砕。すなわち「No」と言われることが分かっていながら告白することです。

告白してフラレてしまうことで、完全に想いを断ち切ってしまうことできるので、フラれてからしばらくは究極的に辛い時間を味わうことになります。

しかし時間とともに気持ちが現実を受け入れるので、勝ち目のない戦いを長く続ける必要がなくなります。そして、別の女性に目を向ける余裕が出てきます。

この意味で、当たって砕ける。玉砕していくのは、男として一番合理性の高い行動なのかもしれません。

絶対に諦めたくない、それなら

とはいえ、「この女性は他の女性とは違う!」というくらい強い感情を持つ女性と出会えた。それを脈なしだからといって簡単に諦めてしまうのはもったいない。

もちろん、ストーカー化するとかは論外ですが、あえて気持ちを隠して、ずっとチャンスを待ち続ける待ちの一手も大切ではないでしょうか。

今は完全に脈なしだったとしても、人生どこでどうなるかは誰にも分かりません。

最後にはタイミングと運をつかんだ者が最後には勝利を得るはず。今可能性がなかったとしても、完全に諦める必要はないのではないはずです。

彼女の近い場所に距離を起きつつ、脈がないうちは積極的に動かない。すると、しばらくして、彼女の事情が何らかの理由で変わることもあり得ます。

彼氏と上手くいかない。仕事で悩んで不安なことがあった。運が良ければ、彼女の事情が変わって、あなたが行動を起こす「機」が巡ってきます。

やはり、行動を起こすなら、それが上手くいく確証があってこそ。

負け戦に突っ込み討ち死にするのもそれは男の美学ですが、「この女性は他の女性とは違う!」というくらいの超ドタイプの女性と出会えたら、何としても男の誉れを成したいもの。

そのためには、安易に負け戦を仕掛けるのは絶対に避けたいものです。

最後に

機を伺い耐える。

待つということは、とてもつらく険しい道になるでしょう。嫉妬心、孤独感に苛まれ、胸を切り刻まれるような、あの恋の苦い苦しみを一人で背負っていくことになるでしょう。

それは本当に辛い時間です。しかし、運が良ければチャンスは巡ってきます。

そのチャンスに賭け、こっそりと牙を研いでおく。時が来たら、自分がすべきことをすればいいのです。

もちろん、運にも天にも見捨てられ、想いが成就しない可能性もあります。

そうなったら最後の手段。玉砕覚悟で想いを告げます。それでもダメであったらそれはもうどうしようもありません。

人の気持ちだけは、自分の努力ではどうにもならないもの。

「縁」がなかったということで、失恋の辛い時間を味わう他ないでしょうが、交通事故に遭ったようなものと思って、傷が癒えるのを待つほかありません。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、やれることをやったらなら、それは男としての勲章となるはず。

人生のいい土産話になったと考えて、またいつか、立ち上がっていけばいいのです。そうしていればまた、最高の出会いがやってきます。

それが人生の不思議です。

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