良き妻有りて良き人生あり。結婚するなら絶対に良い女性と結婚したい

結婚してぇ

結婚はただするのではなく、できれば結婚によって幸せになれる結婚したいもの。そのカギとなるのが「どんな女性を妻にするのか?」ということ。

男は女で変わる。そのため結局男の人生は女次第。

そのことを実感する話を聞いたので、ここで記事にしたいと思います。

無職でも幸せな理由

その話をしてくれた彼は現在35歳で無職。先日11年勤めていた会社を退職したそうなのですが、その決め手となったのが妻の一言だった言います。

彼の妻は病んでいく夫の姿を見て、

「この仕事を続けていてはダメ。早く辞めてしまいなさい!」

と悩む彼に助言。

だから彼は迷うことなく、11年も勤めた会社を辞めることができたそうです。

現在彼は無職ですが、それでも不安感はないそうです。

というのは彼の妻は働いているし、「焦らないで本当に楽しんで働ける仕事を見つけて欲しい」と妻が言っているからだそうです。

今彼はとてもいきいきしていて、次の仕事のための資格を取得、新しい第一歩を踏み出していますが、この話を聞いたときは本当にすごいなと思いました。

結婚は相手次第

逆境のときに真実を知る。夫が仕事を辞めるか悩んでいる。そんなときこそ妻の本性が垣間見れます。

悩んでいるとき、自分を支えてくれる人が妻になってくれるか。それともこちらの悩みなど気にせず「ただ仕事を辞めるな、働け」と言うか。

その差は果てしなく大きい。いや、致命的に違います。

まぁ現実問題、仕事を辞めようなんて男が言ったら、大半の女性には猛烈に反対されると思います。実際、仕事をリストラされたら妻に離婚を切り出された男もいます。

でも世の中にはそうでない女性もいます。なので、こういう話を聞くと、やっぱり男は女、妻次第だなぁと実感します。

なので、多分結婚すること、それ自体に間違いはないのだと思います。良い女性と出会えば男の人生は変わる。それだけは間違いない。

無職になっても幸せそうで余裕を感じる彼の姿を見、改めてそのことを実感。良い結婚ができれば、人生どんなときも、何とかなるのかもしれませんね。