女心と秋の空。女性の心変わりは自然現象と同じである

キレてる女性

「ごめんなさい。ほかに好きな人ができたの」

あなたの人生でもし一度でもこのセリフを聞いたことがあるならば、あなたは女性の心は天気と同じ。

いつでもどこでもサッと変わってしまうものであること、経験的に理解できることでしょう。

一方、もし幸いにもこの言葉を聞いたことがないならば、これからの話はきっと、あなたが女性に失望させられないための、予防知識になることでしょう。

はじめに

昔の人は、女性のその心の変わりやすさを、「女心と秋の空」と表現しました。

これは決して何の誇張もなく、女性の心が変わるスピードはまさに秒速。あれよあれよと、あっという間に心変わりしていきます。

たとえ1年間、いや2年間。彼女と長い年月をともに過ごしたとしても。女性の気持ちが変わった瞬間、何もかもが変わります。

それくらい、女性の気持ちが変わるのは早いです。

この意味で、彼女と何年付き合おうと、そんなことは関係ありません。終わりが来ればそれはほんの一瞬。

まるで瞬きのように、2人の関係は終わることでしょう。

大切なのは手に入れたあと

そもそも、女性は気持ちが男性よりも不安定です。

こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、男性よりも確実に感情の振幅の幅が広いです。

その理由を云々することはこの記事とは趣旨が違いますので差し控えますが、月イチのあれがあったり、ともかく女性は移り気です。

だから今付き合っている女性がいて、彼女が自分にぞっこんだったとしても。それが明日も続くとは限らない。

最初からそれくらいの危機意識を持っておいた方が安心です。彼女を手放したくないのであれば。

それでどうすればいいのか?

とはいっても、「ではどうすればいいんだ?」という話になると思うので、女性の移り気で破局をしないために。

突然、「ごめんなさい、他に好きな人ができたの」と言われないために大切なことを一つ、ご紹介します。

それはずばり、彼女と付き合ったあとも絶対に彼女を軽視しない、ということです。

男性の多くは単純に言って、「釣った魚は・・・」という状態になりやすいです。つまり、一度付き合うようになって、一発決めたら。

付き合うまでのように、彼女をあれこれ大切にして、女王様のように扱うことをやめてしまう。そういう傾向があります。

しかしこれがよろしくない。「なんだ、この男は」と彼女の失望を買うこと間違いなしです。

最後に

以上、もっともらしいことを書いてきましたが、やはり女心と秋の空。

正直、男性的にはまったく理由が分からないのに、彼女が心変わりしてしまうことも少なくありません。

それくらい、正直女性は移り気すぎて、理論とか理屈とかで理解できるものではないのかもしれません。

この意味で本当に大切なのは、頭で女性を理解しようとすることではなく、感覚で女性の気持ちを捉えることが大切だと近頃は感じています。

つまり、彼女が「何を考えているのか」ではなく「どう感じているか」。そこに重点を起きつつ、女性が感情的な生き物であることを忘れない。

それができれば、ある日突然、「ごめんなさい、他に好きな人が・・・」と唖然とさせられることはないのではないか。

そう信じたいところです。

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