結局、部屋が汚い女性とは長く付き合うことはできない

部屋がすっきり片付いている写真

世の中には、付き合うといろいろ面倒なことに女性がいます。それは女性というよりはむしろ、人間的な問題です。

このページでは、ある1つのポイントを通じて、そのことをご説明します。

はじめに

結局、女性と付き合って素晴らしい経験をする。それは、男女のこと云々ではなく、人と人との誠なる関係です。

だから、あなたが人格的に素晴らしい女性とお付き合いする機会があれば、彼女が女性として魅力的なのはもちろんのこと、そもそもが人としての性格。

例えば優しさとか思いやりとか。そういったものに安心感を感じ、彼女を人として信頼することができます。

この意味で、彼女が信頼できない場合。一緒にいても不幸な気持ちになってしまう場合。

その本質的な原因は彼女が女性だからという理由ではなく、彼女の人間性そのものに問題がある可能性があります。

結局だらしない人は

例えば、性別関係なく、だらしない人は何をしてもだらしないです。

男性でも女性でも。何かにつけていい加減で約束を守らない。平気でウソをつく。

そういった、人間としての本質的な問題については、性差を云々することは、あまり意味がありません。

この意味で特にヤバいのが、部屋が汚い女性です。

部屋とは自分が生きていく上でのベースとなる重要な場所。そこが汚くなっている。汚れていても平気で生活することができる。

これは、とてもヤバい問題です。

「一時は万事」という真実

「一時は万事」という言葉がありますが、これは確かに真実です。

だらしない人というのは、約束を守らない。時間にルーズ。借りたものを返さない。生活していく上で、様々なだらしなさを周りに見せつけてくれます。

つまり、ヤバい人。関わるのがマズい人を見分けるためには、その人のすべてを知る必要はありません。

「一時は万事」で、その行動をしっかり観察していれば、やがて「本性」に気づくことができることでしょう。

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ではどうすれば、そんな付き合ってはいけないヤバい女性を見抜くのか。

その簡単なポイントの一つが、部屋が汚くても平気な女性です。

端的に言って、部屋が汚い女性。汚部屋を肯定するような女性とお付き合いしていくことは苦難の連続。慎重な考慮が必要です。

なぜなら、その女性と関わっていく上で、

1・だらしなさに悩む

2・清潔感覚の違いに悩む

3・食生活の違いに悩む

など、問題がてんこ盛りになるからです。

付き合うたびに何かが違う。「それはおかしいだろう!」と納得できない状況を、頻繁に経験することになるでしょう。

それはあなたの人生の価値観を狂わせ、やがては人生そのものの判断力を奪っていくことになるでしょう。

誰でも最初は猫をかぶる

話が一般論すぎるので、少し具体例を交えてご紹介します。

ここに、こんな男がいました。

男は当時32歳。当時24歳の会社事務の女性とお付き合いしていました。

外見だけ見ると問題はないように見えるのですが、少し彼女と距離を近づけると、いろんなことに気づきます。

男性も彼女の本当の姿を知るにつれ、非常に強い幻滅を感じるようになったのです。

まず、食事のマナーがひどい。

女性なのに、食器をガンガン音をたてる。ときどきクチャる。咀嚼中に口を開けしゃべる。なのでツバや食べかすが飛んでくる。

外を歩くときはヒールをガンガン音を立てる。そして、靴のかかとが欠けているのに平気。おまけに靴から悪臭が・・・。

おまけに彼女はまだ24なのに、上と下の口、両方に匂いの問題がありました。

彼女はスニッ◯ーズが大好物で、毎日それを朝夕、そして夜、3本食べます。おまけに歯磨きも適当なので、当然虫歯だらけに。

その放置された口臭たるや・・・。キスはまさに苦痛であり、おまけに下も激臭で「もういい加減にしてくれよ」という状態。

ここまででも相当きついですが、男性は努力を交際の努力を続けますが、そんな男性を驚愕させたのが、彼女の1Kのアパートの状態でした。

なぜ彼氏に汚部屋を見せて平気なのか

男性が初めて彼女の家に行ったときは普通の女の子の一人暮らしだと思っていた普通そうな部屋。

付き合って3ヶ月。1度も足を運ぶことなく、普段お家デートをするときは男性の2LDKのマンションばかりでした。

それでようやく彼女の家に行くことが許され、最初のイメージは本当に普通。「必死に掃除した」という話で、一応は常識の範囲でした。

ところが。

その後男性が彼女の家に行くたび、徐々に彼女が安心したのかどうかはわかりませんが、その部屋は従来の彼女の内面性が示された真実の部屋へと変貌。

2回、3回と彼女の家に足を運ぶたび、玄関がモノだらけになり、やがては靴が無造作に放置。

キッチンは賞味期限が切れたパンが放置され、肝心のリビングの部分はものが散乱。

初めて彼女のアパートに行ったときより3ヶ月後。

そこはもはや、別の場所へと完全に変貌。歩くのも困難なのに、服が乱雑に放置。そのほか、洗濯物。美容品などよく分からないものがそこらかしこに。

まさに「汚部屋」という状態に変わっていました。

男性が注意するものの、彼女はこの「汚いのがいい」らしく、決して男性の「掃除をしろよ」という話を受け入れることはありませんでした。

部屋が汚い女性は貞操観念も

それともう1点。絶対に男性が認められないことがありました。

それは、彼女が異様に男性と気軽に遊びに行く、ということでした。それも、1人や2人ではありません。

LINEに登録されている男友達の数は尋常ではなく、誘われれば平気でついて行っているようでした。

その後、男性は今後将来を考える上で、どうしようもなく認めることができない彼女の背信行為を目の当たりにし、2人は関係を終了することになります。

それですべてが納得できたのです。

そう、だらしない女性は何もかもがだらしない。部屋が汚い、そして股もゆるい。そういう女性と、長く良い関係を作っていくことは不可能である、ということを。

最後に

以上のことから、男性は次のことを学びました。

いくら猫をかぶっていてもだらしない女性はダメ。とくに、汚部屋。自分の部屋が汚いのに平気な女性とはやっていけない。

そんな当たり前の事実です。

そもそも冷静に考えれば、彼女の本性は見えていたのです。

最初から便器の裏が汚れていたり(悪臭あり)、下着のデリケートな部分の汚れを気にしていなかったり、言葉遣いが汚かったり。

それを見逃して早めに撤退しなかったのが、男性のミスでした。

まぁこれも1つの人生経験なので、それはそれで意味があったことなのかもしれません。

しかし、もしこの記事を見ているあなたが、まともな女性とまともな交際をしたければただ一言。

部屋が汚い女性はやめておけ。ただそのことだけを、お伝えしたいと思います。お金と時間をムダにしないために。

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