代替案すら提示してこない女性は追う価値がない

脈アリ彼女

タイプの女性を自分の彼女にして、あんなことやこんなことを楽しむ。それはまさに男の生きがい。

ある日突然、気になる女性と出会い、心もムスコも興奮度は最高潮。そこで、女性をモノにしようとあの手この手でアプローチ。

結果、女性とデートして、距離を縮めることができれば最高ですが、実際のところ、必ずしも努力が結果につながらないのが恋愛の世界。

モノにできる見込みがない女性とはさっさとあきらめ、次の女性との出会いを探すのが現実的です。

はじめに

「この女性はマジでかわいい。どうにかして俺の彼女にしたい!」

その見極めとなるのが、女性の気持ち。

ハッキリ言って、最初のデートをなかなか決められない相手は、確率論的に言ってほぼ無理な実際のところです。

女性も女性で、気がある男性、興味がある男性には会いたいもの。その場合、食事くらいは速やかに成立します。

しかし。最初から興味がない脈なし男性に対しては、

「忙しくて」

「予定があって」

など、いろいろ理由をつけて、結局デートが成立することはありません。

かりに女性に「今度ご飯でも行こうよ」とあなたが言って、女性が「いいね!」と言ったとしてもそれを真に受けるのはNG。

本当に女性が、あなたとデートする気があるかどうかは、デートの日時がきちんと決まるまで、分からないからです。

なぜ女性はハッキリ「No!」と言わないのか

よくある脈なし女性の例としては、まず誘って脈あり感な返事がもらえたものの、具体的なデートの日時が決まらないこと。

例えばこのような感じです。

男「今度○○にご飯食べに行こう」

女「いいね、行こう。」

男「△日はどう?」

女「予定確認して、こちら連絡するね(=お前からは連絡してくんなよ)」or「その日は用事があって」

男「それならX日はどう?」→女からは音信不通になる(既読無視など)

ようは、女性は最初からデートする気がないのですが、女性はハッキリとNoと言いません。だから、このような形でデート不成立の気持ちを表現してきます。

つまり、デートに誘ってOKそうな返事をもらっても、具体的な日程が決まらない。日にちを提示して、代替案すら示されないなら、その意味は明白。

「私はあなたとデートする気はありません」

そういうことです。

最後に

このような女性を落とすのはほぼ無理です。最初からほぼあなたに気がないので、どれほど努力して頑張ろうと、時間とお金の無駄になる確率が高いです。

別ルートとして、お金をちらつかせて彼女に貢ぐマンになる選択もありますが、最後は幸せではありません。

あなたのお金と労力と誠意を吸い取られるだけで吸い取られ、最後には捨てられるお約束が待っていますので、それは個人の趣向次第です。

ということで早い話、無理な女性は最初から無理。恋愛において、あきらめの良さは再優先事項になります。

デートに誘っても良さげな返事をするわりには具体的な日程が決まらない。日にちを提示しても代替案すら示してくれない。そしていつまでも実際にデートできない。

行動は言葉よりも、その真意を明らかにしてくれます。

ぜひ、表面的な言葉で物事を判断せずに、女性の真意を行動によって、察してみてください。

それさえできれば、あなたがお金と時間、貴重なリソースを消耗することを、最大限抑えてくれることでしょう。

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