ひげの濃さに悩んでいる人はミューレの両刃カミソリで人生が変わると思う

ひげそり中の男

朝剃っても夕方にはうっすり生えてくる青ひげに悩むこと10年。

電動シェーバーでは剃ったとしても無精ひげ状態になってしまう私としては、ひげの悩みは本当に深刻。

深剃のためにジ○ットを使い、出血に気をつけながらひげ剃りをしているのですが、どうにも剃り心地に満足することができません。

少しでも深剃りをしようとすると、肌がカミソリ負けし、荒れてしまいます。しかし中途半端に剃ると青いところが残ってしまう。

あぁ、なんというジレンマ・・・。

深剃りOK。カミソリ負けも安心!

このような具合、私にとって濃いひげの悩みは人生の悩みそのもの。

ひげ剃りの悩みを解決する方法がないものかと調べていたある日のこと、

「濃い髭なら両刃のカミソリを使え!両刃ならミューレがいいぞ!」

という話を某掲示板で知ります。

それでAmazonで調べてみたところ、なんとホルダーだけで6000円以上もするではないですか。

少しためらってはいたものの、替刃の安さや、レビューの評価を見て、「これは試すしかない!」と決意。

買ってみて使ってみたところ・・・。

なんと素晴らしいくらいに深剃りができるではないですか。おまけに、剃り心地もソフトで、ひげを剃った後のビリビリ感がありません。

なんということだろう、こんな素晴らしいひげ剃りがあるとは!

問題は使い方

ただ、馴れるまでは少し難しくて、一度や二度「キレテール」を味わうことになりますが、慣れれば簡単。

苦痛だったひげ剃りの時間が、愉しみの時間に変わります。

これはマジで、すごかった。市販のカミソリとはモノが違います。6000円出す価値は確実にあります。

個人的に何が一番違うかというと、剃り心地です。

ホルダー&両刃ともにミューレのものを使ってシェービングしていますが、刃を肌に当てているのに、剃ったあとのソリ負けがないというのは本当に素晴らしい。

Amazonのレビューには絶賛の評価が多いですが、確かにこれは本当。

レビュー

こんなことなら、早くミューレの両刃を手に入れておけば良かったと後悔するくらいです。

ひげ剃り、それは毎日のことだから

生えてきたひげを剃って清潔にするのは毎日のこと。毎日のことだからこそ、ひげ剃りの維持費はバカになりません。

なにせ、ジレ○トとかは、ホルダーは安いものの、替刃の高さといったら、本当にシャレになりません。消耗速度は早いのに、替刃が高い。

髭が濃い私としては剃り心地、維持コスト、ともに不満を感じていたので、今後はミューレのホルダー一本で行こうと決意しています。

替刃(詳しくは後述)も20枚で1000円程度のものがありお得。10日に一回交換するとしても、かなり持ちます。

ということで、濃いひげのせいで毎日のシェービングにお悩みの方は、正直にミューレをおすすめしたい気持ちです。

ミューレの両刃はクラシカルなホルダーなため、使い慣れるまでには出血は避けられないのが難点ですが、使い方を覚えれば、ひげ剃りの時間が愉しみの時間に変わります。

深剃りできない。すぐにカミソリ負けする。そんな方はミューレの両刃ホルダーを試してみて下さい。

使えばきっと、納得できると思います。

深剃りはフェザーの刃がおすすめ

ちなみに、両刃の替刃としては、フェザー(日本製)がおすすめです。

ミューレの替刃も使いましたが、切れ味、耐久性ともに悪くはありません。しかし切れ味と深剃りの満足度的にはフェザーの方が良かったです。

ただし、フェザーのものは本当に切れ味が鋭く、ほんの少しのミスが出血につながります。そこだけは注意が必要です。

その分、髭を剃った後の綺麗さ。スッキリさは格別。驚くほど深剃りを体感することができます。

なので個人的にはミューレのホルダー+フェザーのコンビをおすすめします。

ただそこまで深剃りにこだわらない方。敏感肌の方は、ミューレの替刃の方が安全にシェービングできるかもしれません。

耐久性の面では多少持ちが短いですが、フェザーほど切れ味が鋭くありません。

なので、クラシカルシェービング初心者の方は、まず、ミューレの刃からその使い方を慣れていくといいかも。

最後に

自分のミューレ+フェザーの替刃

ミューレを知り愛用を開始。

最初は血まみれになる日々でしたが、今では使い方にもなれ、両刃の剃り心地に安心する日々が続いています。

切れ味は相当鋭い反面、やはり油断するとすぐに出血します。そのため、深剃りをするなら段違いでこれ。両刃のカミソリがおすすめです。

ただし、肌が弱い方の場合、毎日連続で使うとソリ負けする可能性があります。

2日に1度のペース、イメージ的には両刃→電動カミソリ→両刃という感じで、ローテンションすることもできます。

それと、シャープな剃り心地を担保したいなら、刃はできれば5回に1回のペースで交換する必要があります。

そこさえ面倒くさがらずにいれば、ひげ剃りがマジで快適になりますよ。

濃いひげを快適にスッキリさせたい方は、クラシカルシェービング。ミューレのホルダーでのひげ剃りをおすすめします。

こちらもどうぞ

濃いひげの悩み。いっそのこと脱毛したほうがいい?

ひげ隠しにおすすめ。男のためのBBクリーム活用法

「清潔感のある男」になる方法