恋愛において「三つ子の魂百までも」という言葉は恐ろしい意味を持つ話

ネチッとした眼差しの女性

この話はあくまで個人的体験から学んだ一つの主観によって書かれています。そのため、一般論としてあなたのハッピーな恋愛の参考になるかどうかは分かりません。

一方、「なるほど、こういう考え方や見方があるんですか」という、幅広く情報を集めてこの記事にたどりついたあなたの場合。

それはもしかしたらあなたが今後、男女関係において痛手を負わないためのヒントとして参考になる可能性があります。

あなたが現在、交際相手についていろいろ、気にかかる何かをそれとなく感じている場合。3分ほどかけてこの記事を読む価値があるかもしれません。

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話はこういうこと

人には後天的に変えられるものと、絶対的に変えることができないものがあります。

それはいろいろあるのですが、恋愛において絶対的に変えられないもの。それが、相手の人間性です。すなわち、性格や言動。いわゆる、本性と呼ばれるものです。

それは、一時的にごまかすことはできます。そして、相手の表面だけを見て本性に気付かず痛い目に遭う。そういうことが多々あります。

あなたはそのような経験をしたことがありますか?

「ヤバい」感じは分かる

恋愛においてご縁があった人を変えることはできない。これはシンプルですがとても重要なことです。

あなたが交際後、相手にいろんなことを望んでも。「こう在って欲しい」と希望しても。その努力は効果を発揮せず、時間と労力を無駄にするでしょう。

そして、あなたが日々、お相手の言動に対していろいろ気になることを感じている場合。概ねその直感は正解としか言いようがありません。

お相手の言動が本性を包み隠していたとしても。あなたは「違和感」として、それを察知しています。

本性を「あえて」見ない

しかし恋愛中はアバタもエクボ。分かっているのに、それを見ないふり。気づかないふりをするのがお約束です。

ということで、二股をかけられたり、真剣な関係を検討したのち、大ダメージを負うのが、いわゆる恋愛におけるテンプレです。

具体的なことを書くとアレなので割愛しますが、交際前から「もしかしたらこの人はヤバいかもしれない」とうすうす感じつつも「やめたほうがいいぞ」という直感の警告を無視。

結果人生が台無しになってしまった人が世の中にいる、という話です。

こんなあなたは要注意!

あなたはどちらかというと、人を大切にする人でしょうか?関わった人には誠心誠意、対応するのが人として正しいと思っている人でしょうか?

その場合、あなたは注意が必要かもしれません。なぜならあなたは、「情に流される」可能性があるからです。

もしかしたら、「自分が誠心誠意を尽くすことによって彼女が変わってくれるかもしれない」と考え、あなたは変えることができない人を変えるための努力をする。

それは本当に、険しい道です。

まとめるとこういうこと

ここまで可能な限り、あえて具体例を書かずに来ましたが、大切なポイントが何なのか?

それは「三つ子の魂百までも」で、相手の本質的な性格。価値観。行動規範。そういったものは決してあなたの努力によって変えることはできない、という話です。

つまり恋愛という理論が通じない関係において、誰と出会ったか?それは付与された環境と考えればわかりやすいでしょう。

例えばあなたが吹雪が吹く中で、「吹雪よ止まってください」と祈ったところで吹雪から退散しなければ風邪になるか、最悪凍死します。男女関係も同じ。相手は相手。

あなたがどう動こうと、相手の本質的な部分は変わりません。

最後に

結論を言えば、あなたが「モヤッ」と感じている疑問について、それを無視するのは良くない話です。それが今後、改善されることはないでしょう。

なぜなら「三つ子の魂百までも」で、その人の先天的、本質的な特性については、「条件」と考えることが現実的だからです。

性格がドギツい人やグチグチ責めてくる人に「仏になってください」と希望することはできますが、それで相手が変わってくれるか?

つまるところ、そういう話です。

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