メタボにならない30代男が実践している食事の作法

デブのおっさん

30代は容姿の変わり目。

30代を境にして、いつまでも若く見える男、急速におっさんになってしまう男、その差が大きく別れるときです。

なぜ容姿に大きな違いが出てくるのか?その差の一つがメタボ。腹が出ているかスマートな体型をしているか。その印象の差は歴然。

「俺もいい年になってきたけど、腹の出たおっさんにはなりたくないなぁ・・・」

と思ったら、絶対にお腹はスッキリ&スマートな形を保ちたいところ。

ではそのために一体何をすればいいのか?

そこでこのページでは、メタボにならないために知っておきたい5つの食事習慣をご紹介。

「最近、お腹が気になってきたぞ」

という30代男性の方は要チェック!

1・まず腹八分を厳守する

お腹いっぱいになるまで満足して食べる。それで問題ないのはせいぜい20代まで。

30代になってお腹一杯に食事していると、みるみるそれが体に出てきます。おまけに胃もたれなど、お腹の調子も悪くなってしまいがち。

30代を超えたら食事は腹八分。ちょっと物足りないくらいに我慢しておくのが安心です。

2・よく噛んでたべる

よく噛む。このシンプルな習慣が、バタフライエフェクトの如く、地味に地味に、いろんなことを変えていきます。

何度も何度も噛む。それによって胃が満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎを防ぐことができます。また噛むことは脳にもいいこと。

いつまでも若くスッキリした脳を保つため、食事はゆっくり、何度も噛んで食事を楽しみます。

3・早食い、ながら食いをやめる

忙しい30代男がしがちなのが早食いやながら食い。

ご飯をすぐ平らげてしまう。ネットやテレビを見ながら食事してしまう。これをしていると、じっくり噛んで食べることができず、つい食べ過ぎたり、食事習慣が乱れる原因になってしまいます。

食事をするときは食事に集中。じっくり食べ物を噛んで味わう。この習慣を持つことが大切です。

4・夜9時以降は食べない

夜9時以降に食べる=デブの原因というのはもはや定説。

夜はエネルギーの代謝がダウンし、ただでさえ太りやすくなります。食べたものが内蔵脂肪になりやすく、夜遅く食事をしていると、メタボへ一直線。

30代は何かと仕事や付き合いで忙しいですが、できる限り食事は夜8時までに済ましたいところ。それが体にもお腹にも優しい習慣となります。

5・食べるときは野菜ファースト、食物繊維を補給する

最後に意識したいのが食事のコツ。

まずメインの主食やおかずを食べる前に野菜を食べ食物繊維を補給します。それによって、血糖値が上がるのを防ぎ、お腹も満腹感を感じやすくなります。

もともと、食物繊維はお腹の調子を整えてくれる働きがあるので、お腹にも良いです。食事をするときは必ず野菜。そして野菜を先に食べる。

これがポイントです。

最後に

同じ年齢なのにお腹が出てしまう男とお腹が出ない男。

原因は様々ですが、メタボはちょっとした食習慣と日々の意識によって予防することができます。一度お腹に肉がついてしまうと、それをもとに戻すのに苦労します。

大切なのは日々の心がけ。できることは案外シンプルです。

「最近、お腹が気になる。このままでは腹が出ちゃうよ」

というあなた、今日からすぐ、できることを実践してみてはいかがでしょうか。

スマート体型のイケてるあなたの同僚は、こっそり始めているかもしれませんよ!