「メールやLINEの返信が遅い男は仕事ができない」は本当説

メール返信遅いマン

世の中には、仕事ができる男と仕事ができない男がいます。

両者の違いを云々することはできますが、一点、「ここだけは絶対違う!」という重要ポイントがあります。

それが、レスポンスの速さです。

仕事ができる忙しいマンに限ってメールを送ればすぐに返信がある不思議

仕事ができる男は、仕事ではメールの返信の速度が異様に速く、私生活においても、LINE等で相手に返信を待たせることはありません。

彼らはどんな忙しくても、迅速なレスポンスがあります。だから連絡した相手を待たせることなく、ますます信頼を勝ち得ていきます。

一方で不思議なのは、仕事ができない暇な男に限って、簡単な連絡すら返信がない。もしくは返事が遅いという逆説があります。

普通、忙しい=返信するのが遅い、という理屈は分かりますが、仕事ができずそれほど忙しくないはずの人に限って、なぜかレスポンスが遅い。

メールを送っても返って来るのが遅すぎる。この理由はいろいろあるかもしれませんが、大切なのは相手の気持ち。

連絡をした人はできる限り速く返事が欲しいはず。だからこそ、レスポンスが速い人は好印象をゲットし、レスポンスが遅い人は悪印象を残す。

ただそれだけの話なのかもしれません。

「返信待ち」というストレス

ということで、あなたが万が一、メールの返信が遅いタイプであったらな、それは、処世的な意味で非常に損をしているということを知っておいて損はありません。

たかがメール、されどメール。

返信が遅いばかりに、社内の人間から悪印象をもたれ、やがてはリストラ候補一直線。未来を摘んでしまう男も少なくありません。

逆に言えば、メールでもLINEでも、人からのコンタクトに対して迅速に対処すれば、「こいつは仕事ができるぞ」と好評を得ることができます。

恋愛など対女性の場合は必ずしも即レスする必要はありませんが、最低限社会の場面においては、レスポンスは速いほうが吉。

あなたが社会で仕事ができない男の烙印を押されたくないならば、可能な限り、メールにしろ何にしろ、レスポンスは速いほうが得をすることでしょう。

即答できない連絡でも、即座に「調べますので少々お待ちください」とレスポンスをすれば、相手も待たされるイライラが収まります。

それほどまでに、レスポンスを極上に高めること。それは処世の上において、誰でもできるけれど徹底すれば得をする、最重要の行動の一つです。

返信が遅いと友達も失くす理由

一般的に仕事だけでなく、仲間内での連絡でもレスポンスが速い人は信頼されます。

例えば、あなたが友達を誘って何かを企画するとします。そこで、すぐに連絡が返ってくる人。連絡が遅い人。

その印象を想像すれば、レスポンスの速さの重要性が理解できます。

すぐに反応がある人は安心できるし、また誘いたい。これからも付き合いたいという気持ちを持つことができます。

しかし、連絡しても反応がない。遅い。

そういう人は、「速く連絡が欲しい」という単純な話だけでなく、「自分と一緒に遊ぶのは嫌なのかな?」という疑心暗鬼を引き起こします。

それが積もり積もると、「もうこいつを誘うのはやめとくか」と誘われなくなります。

もちろん、「こいつから連絡かよ、面倒だからスルーしよう」というような意図して連絡を遅くするのはOKです。

しかし、仲の良い、今後も付き合いたい仲間に対しては、連絡をおろそかにしていれば、やがて彼らとの縁も途切れることになります。

だからこそレスポンスの速さは本当に重要。

たかだか、メールの返信が遅い。LINEの返信が遅い。たったそれだけで、生涯付き合えたかもしれない友を失うリスクがあるのです。

まとめるとこういう話です

以上、長々書いてきましたが、大切なポイントはずばりこれ。

メールにしろ、LINEにしろ、相手が恋愛の対象でない限りは返信は速いほうがいい

これだけです。

社会で大切なのは自分の信頼を一つ一つ積み重ねていくこと。あいつは仕事に熱心だ。信用できる。頼りになる。

そういう信頼を積み重ねていくことで、将来はしかるべき地位につくことが出来ます。

しかし、周囲から信頼されることができないと、やがてはいてもいなくてもどうでもいいキャラになり、リストラコースが現実的になってきます。

自立して仕事していても、結局は人間関係なので、信頼されない人のビジネスが長期的にうまくいくことはありません。

信頼を積み重ねることは、本当に小さいこと。そう、メールの返信を速くすること。相手の問いかけにすぐ反応すること。

そんな小さなことが、とても大きな意味を持ちます。

ということで、もしあなたが信頼される男になりたい。仕事ができるマンになりたい。それならメールは気づいたら即返信。

LINEも既読スルーすることなく、即座に相手に返してあげることを、おすすめしたいという話です。

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