早い話、靴下は3足1000円でOK。靴下に投資するのはモテコスパが悪い

私が調べます!

おしゃれは足元から。

モテたいと思ったときは良い靴&良い靴下を履きこだわりを見せるのが吉。

靴は値段と質が比例するので、比較的悩みの種にはなりませんが、問題は靴下。一体いくらまでお金をかけた方がいいのか?

1足1000円以上のブランドソックスを買った方がいいのか?それとも、ユニクロや無印良品で3足1000円のソックスでもいいのか?

それを知るためには、まず3足1000円ソックスと、1足1000円以上のブランドソックスは何が違うのかを知ること。

正直、この点について私自身はとても疑問に感じていたので、自ら自腹を払いおよそ半年間試してみたので、その違いを書いてみたいと思います。

比較条件

1・3足1000円の無印良品のソックスとユニクロのソックス(ともに紺色の無地のタイプ)

2・カルバンクライン(1足1000~1500円程度、黒と紺)、タケオキクチ(1足1000円程度、紺色)、ラルフローレン(1足1000~1500円、黒と紺)、マッキントッシュフィロソフィー(1足1000円~)

耐久度

3足1000円ソックス=ブランドソックス

値段が高いからといって、決定的な耐久度の違いはありませんでした。若干、ブランドソックスの方がモチが良い気がする程度で、明確な差はないように感じました。

実際、ブランドソックスも3回履けばくたびれてきます。それは3足1000円ソックスも同じ。基本的に靴下は消耗品で、くたびれるのが早いです。

ただデザイン性はブランドソックスの方が良いので、結局はデザイン目当てかもしれません。

モテ度

「女の子は靴だけでなく靴下もチェックしている」という情報を入手し、実地調査にGo。

大人のお店(キャ○クラ)、普通の生活の中で女の子から靴下をチェックされるかどうかをテストしました。

まず、キャ○クラですが、靴と時計は露骨にチェックされます。

2回調査しましたが、1度目はチャーチの靴(茶色のディプロマット)とロレックス(デイトジャスト2、黒字、バーのインデックス)で靴下はユニ○ロ。

2回目はクラークスのデザートブーツとグランドセイコーで靴下はカルバンクラインで行きましたが、結構反応が極端で面白かったです。

チャーチの靴とロレックスのときは「靴、かっこいいね」とか「いい時計してる」言及がありましたが、2回目のときはそうでもありませんでした。

が、靴下は一度も言及されず。「まぁそんなもんだな」と思い靴下はそこまで致命的な影響がない気がします。

この傾向は日常生活でも同じでした。女の子は時計や靴はよく見てきますが、靴下まで言われるのはよほど意識が高い子に限られる気がします。

ブランドソックスをあえて選ぶ理由

ただ、勘違いしてほしくないのは、ファッションに投資する余裕がある場合、靴下にまでお金をかけることは、決して損でありません。

というのは靴下の生地。デザイン性。この2点において、やはり1000円の靴下の方が、ファッション力は高くなるからです。

そして、見る人は靴+靴下で見ている。それは間違いありません。

この意味で3足で1000円の靴下はコスパがいいので、時計や靴、ジャケットなど他に投資を優先すべきものがあれば、そこまで優先度は高くありません。

ただ、細かいところまでしっかりこだわりたい。そういう方はやはり足元。1足1000円以上のブランドソックスを履く価値は、確かにあります。

まとめると

ということで結論ですが、靴下にお金を使うのはファッション戦略上あまりコスパは良くないです。

最低限くたびれていない靴下、汚れていない靴下さえ履いておけば、全く問題ない感じです。

なので、靴下は3足1000円のもので紺色とか、無難な靴下を選んでおけばコスパは一番良いです。

靴下にお金をかけるくらいなら、良い靴、時計、ジャケットを買った方が目に見える効果が期待できます。

ただ、それらを既に投資済みで、細部にまでこだわりを見せたい場合、ブランドソックスに投資する意味があります。

1足1000円については、こちらの記事にて別途、詳しくご紹介しています。興味をお持ちの方は、あわせて参考にどうぞ。

価値はある?1足1000円以上のブランドソックスを語る