妻にもらうなら公務員が最強な理由

地味系の公務員女

婚活中のあなたにお聞きします。

あなたは結婚したら、妻には家庭にすっぽりおさまって欲しい派ですか?専業主婦として、家庭を守って欲しいですか?

そうではなく、妻にも仕事をしてもらって、ダブルインカムでやっていきたい派ですか?

もしあなたが共働きのダブルインカムを希望しているなら、この記事はきっと参考になるかもしれません。

公務員の嫁が最強な3つの理由

まず結論から言って、今の時代、嫁にも働いてもらうのであれば、ずばり公務員の嫁が最強です。

それは一体なぜなのか?その決定的理由はこちらの3つです。

1・収入が安定している+平均的な会社勤めの女性よりも稼ぐ。

2・しっかり育休がとれるので子育ても安心できる。

3・「よほどのこと」がないかぎりクビにならない。

以下、詳しく見ていきます。

収入が安定している+平均的な会社勤めの女性よりも稼ぐ。

全ての公務員が良い給料をもらっているわけではないことは統計上明らかですが、こと「女性」に限定すれば、公務員の女性は一般の会社に勤める女性よりお金を稼いでいる事実があります。

おまけに、安定します。公務員は最初給料は安いですが、年齢とともに給料はアップ。民間の状況によっては大人の力によって、公務員の給料もアップ。

普通の中小企業に勤務している女性よりも遥かに経済的に安定し、かつお金を稼げているという現実があります。

具体的な年収について詳しく知りたい方は、「女性公務員 年収」で検索。場合によっては、男よりも年収が高い現実を知ることができます。

2・しっかり育休がとれるので子育ても安心できる。

経済的に安定している。それ以上に公務員の嫁が最強な理由がこれ。

公務員の一番の強みはそのシステムにあります。とくに、病気による休暇や育児休暇などのシステムは知れば知るほど、「最強」と言っていいくらい、働く側に配慮されたシステムになっています。

例えば育休。公務員の場合、育休で最大3年の休みをとることができますが、この期間は、仕事をしなくても、お金をもらいながら育児に専念することができます。

そして、なかにはこのシステムを最大限有効活用している女性もいるそうで、私が聞いた実例では、育休中の3年以内にまた妊娠→育休→また妊娠で、合計9年も仕事をせずに給料をもらった女性の話を聞いています(小学校教師)。

はたから見ればなんともすごいシステムですが、そういうシステムがある以上、利用することはそのシステムを活用できる人の権利です。

「子どもが小さいとき子育てに専念できる環境が用意されている」という面で、公務員はまさに最強です。会社勤めの女性がそれをできるかと言えば、なかなか難しいのが社会の現状ですから。

3・よほどのことがないかぎりクビにならない。

そして、公務員は雇用の権利がしっかり守られています。病気になろうが、そうやすやすとリストラされることはありません。

一般企業の場合、どんなに大き会社でも場合によってはクビになる可能性が常にあります。

ところが公務員の場合、よほどの信用失墜行為がなされない限りにおいては、クビになることは、現実的にほぼありえません。

まぁ実際には、陰湿な職場いじめによって退職を促されることもあるようですが、それでもしがみつこうと思えば、しっかり職にしがみつくことも不可能ではないそうです。

この意味で公務員はシステム面、安定性、そして継続性において、女性の職業的には最強といって良い職業と言っていい客観的な証拠があります。

「好き」という気持ちよりも大切なこと

以上、いかに公務員の嫁が最強なのかという理由になるのですが、これは周囲の実例を見るとよく分かります。

例えば私のとある友人。彼とは高校以来の付き合いですが、彼の奥さんは小学校教師です。彼は実に、女性を見る目が現実的です。

A君は大学時代から様々な女性と逢瀬を重ね、男の愉しみを思う存分味わってきたモテ男でしたが、嫁として最後に選んだ女性が小学校教師の奥さん。

年上なので、多少気も強そうですが、経済観念や安定性、社会性は抜群。何度か彼の奥さんと会ったことがありますが、本当に堅実で頼りがいがありそうな女性です。

給料は中小企業勤務の彼よりも稼ぎ(年上なので)、おまけにボーナスもしっかりゲット。それに最大3年育休も取れて将来設計はばっちり。

彼はこのご時世にも関わらず大きな家を手に入れ、車はトヨタのア○ファード。そして2人の子どもの父親となり、順風満帆な人生を歩んでいます。

こうした実例を実際に目の当たりにしているせいもあって、本当に公務員の嫁をもらうといろいろ最強であるという事実を、教えてもらっています。

婚活は公務員の女性を狙う

男の理想としては、自分好みの可愛い、もしくは美人な嫁を手に入れ、自分だけの収入で生活ができればそれは最高でしょう。

しかし、先が見えない今の時代、男一人だけの力というよりもむしろ男と女が手を取り合ってともに生活を安定させていく新しいパートナーシップを築く時代がやってきています。

実際の話、二馬力は家庭の安定性が全然違います。

女性がキャリアを築いていく上で最大の問題は仕事。どんな会社に勤めても、出産とともに退職を余儀なくされる。そして再就職もそう容易ではない。

少しづつ、社会的な環境は変化しつつありますが、今はまだ、そんな現実があるからこそ、クビにならない。出産しても職場に復帰できる。安定して稼げる。そんな公務員の女性は最強と言わざるをえません。

男がクビになったとしても、嫁に見捨てられさえしなければ、時間をかけて再起を測ることも容易でしょう。

結婚において大切なのは、長い目で考えること。目先のことではなく、10年後20年後、長い未来を見据えることです。

ということで、結婚は「恋愛の継続」ではなく「現実の生活」であることを実感している婚活中のあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

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