結婚を遠ざける男の婚活デートでNGな7つの行為

デート待ち合わせでそわそわする男

男が結婚して家庭を持つ。そこで絶対に必要なのが女性との出会い。

この意味で、婚活はまっさきに女性と出会える便利なサービスと言うことができます。

出会いの数を増やしさえすれば、そのうち何人かとはご縁ができる。そこで失敗をしないで順調に女性と関係を築くことができれば。

あなたの婚活は成功。結婚という結果を手に入れることができます。

最初のデートでフラレないために

とはいえ、女性との出会いがあってもその先には様々な罠が潜んでいます。そして、知らず知らず、間違いを犯すことによって、自らチャンスを潰してしまう。

そんな婚活男性が少なくありません。

そこでこのページでは、婚活している男性が「これはしては女性から拒否されてしまいます」というNGな7つの行為をご紹介。

このポイントを意識して避けることによって、婚活での出会いをムダにすることなく、「結婚という結果」を手に入れられるチャンスがアップします。

これからマジで婚活開始。1%でも結婚の可能性を高めていきたい方は、ぜひ頭の片隅にでも入れておいてみてください。

それでは始めます。

1・デートのセットアップにもたつく

婚活と女性と出会い、基本情報を交換。それでうまくいけば実際にデート。

これが流れですが、まずここでダメというが絶対に避けたいことが、最初のデートにもたつくこと。

デート場所の選定を失敗する。店の予約で不手際がある。

そういった基本で失敗してしまえばそこで終了。女性からは驚くほどあっさり、切られてしまいます。

婚活とはいえ、最初のデートは重要。女性のエスコートで失敗しないよう、デートの準備。店選び。予約。

そこで不手際がないように、最新の注意を払いましょう。

→「具体的にどうすればいいんだ?」というあなたはこちら

2・女性の容姿を話題にする

婚活でデートした女性に対してやりがちな失敗が、相手の容姿を話題にして不快感を感じさせること。

たとえ相手が美人であれ、そうでなかろうと、容姿を話題にするのは地雷を踏むリスク大。避けたほうが良いでしょう。

美人の女性に美人と言っても、そういう人は容姿をほめられるのに慣れているので、「この男は外見しか話題にできないのかよ・・・」となめられます。

美人でない女性を無理やり持ち上げようと「キレイですね」とか口にしても、女性の劣等感を刺激して逆効果。

反感を感じられる危険があります(このさじ加減は本当に難しいです)。

なので、女性自身を褒めるなら容姿より心。気遣いや振る舞い等、「見た目でない部分」を積極的に褒めるのが無難です。

自分から地雷を踏みに行く必要は一切ありません。

3・これまでの女性体験を語る

今まで婚活で何人の女性と会ったか。今までどれくらいの女性経験があるのか。

自分がその手の話題を語るのはもちろんのこと、女性にもそれを聞くのはNG。

相手から質問されるまでは、その手の話題をするのは避けたほうがいいでしょう。

特に、「自分は今まで連戦連敗です。女性にもフラれまくりです」的な自虐はNG。女性にフラれまくり→会う価値がない男と判断されます。

モテ自慢と同様、モテない自虐もやめておきましょう。

4・非モテファッションで登場する

女性は服装にうるさいです。

デートするのにヨレヨレのシャツ。場にふさわしくない不適切な服装。そのような外見から、女性は容赦なく「この男はダメ」とジャッジ。

結婚のチャンスが遠のきます。

服装の効果について分かりやすいのは『電車男』という映画がおすすめ。オタクを演じる山田孝之が垢抜けていく様子を見れば、最低限服装の重要性が理解できます。

デートするレストランの格式にもよりますが、最低限きちんとジャケット着用。「きれいめ」の格好をして出陣しましょう。

それと、あなたが30代なら、ユ◯クロではなく、デパートで売られているレベルのアイテムをおすすめします。

5・食事マナーを軽視する

食事のマナーは端的に言って育ちの問題。

女性から「この人はジャングルで育ったのですか?」と疑念を感じさせるような、バッドマナーは厳禁です。

それはワイルドではありません。無作法なだけです。

とはいえ、難しく考える必要はありません。箸の使い方。食器の音。食べるときの姿勢。何より咀嚼音。

最低限のことに注意しておけば、大きなマイナス判定をされるリスクを回避できます。

とくに重要なのが咀嚼音。「クチャラー」になるのが一番最悪なので、そこだけは絶対に注意しましょう。

逆に、あまりないとは思いますが、女性で食事マナーが悪い方は絶対にNGです。がさつに食べる。くちゃくちゃ音を立てる。

こういう女性は育ちに決定的な問題を抱えている可能性があるので、注意が必要です。

6・店員に偉そうに振る舞う

婚活デートで男の本性をチェックされる大切なポイントが店員への態度。

「俺は客なんだぞ、おい」的な態度を取る方がいますが、これは絶対にNG。そういう態度は女性にチェックされ「DV夫予備軍」としてさよならされます。

デートではあなたが女性への振る舞いではなく、店員への態度もお付き合いの参考にされていることを、決して忘れないようにしましょう。

ちなみに、ここも逆の話ですが、店員への態度(=第三者への態度)は、その人の本来の人間性を判定する格好のポイントです。

もし女性が、あなたの前で可愛い女性を演じていたとしても、店員への態度に失礼なものがあるならば。

その女性は「地雷」である可能性があります。

つまり、将来あなたが結婚したとき、あなたがどのように扱われるか。その未来を判定できます。

他人に横柄な女性は、やめておいたほうが安心です。あなたがゴミのように扱われる夫になりたくなければ。

7・最初の女性にお金を出させる

ここは賛否両論があるかもしれません。

ただ、あなたがもし婚活でデートした女性と未来を考えたいのであれば、やはり最初のデートは全額出した方が安心です。

「この女性とは金輪際会う必要はないな」というときは割り勘でOKです。女性も次がないことを察知してくれます。

しかし、今後もお付き合いを重ね、結婚を検討する価値がある相手なら、まず最初はしっかり全額お金を出す。

そしてその後の女性の対応を検討することが大切です。

今のご時世、ごく一部の時代錯誤な女性をのぞき、まともな女性なら、毎回毎回、男性に全額おごってもらおうとは考えません。

なので、もしあなたが最初全額きちんとデートのお金を払ったなら、どこかでお返しをしてくれます。

例えば、次のカフェ代は女性が払うとか。こういうところに女性の本気度というか、人格というか、人間性が出ます。

カネ目当て、依存する気満々の女性を見極める上でも、最初に全額男性が払う。これはとても大切なプロセスです。

きちんと男を見せた上で、今後の対応を検討しましょう。

最後に

婚活での出会いを次にいかす。

そのために大切なのは、何をすべきなのかを知るというより、何をすべきでないのかを知ること。

マイナスさえ防げえばプラスが増え、チャンスを成功につなげていくことができます。

ここでご紹介している男の婚活デート7つのNGポイントは最低限のポイントでありながら、決して疎かにしてはいけない重要ポイントです。

これから婚活で女性と出会う方。

「もうデートは間もなくだ。今回こそ出会いを成功させ、次につなげたい!」

というあなた。ぜひ、参考にしてみてください。

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