実は難しい?婚活で結婚できるのはたった○%

結婚したいと考えている男女が出会う。その機会の一つが婚活。

婚活をすれば効率よく相手を見つけることができ、結婚までスムーズにゴールできるというイメージがありますが、実際はそうでもないよう。

こちらの記事によると、実際に婚活で結婚できる人はなんと4人に1人、婚活成婚率は25%という話になっています(男性26.6%・女性23.7%)。

ニュース記事

 

URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170225-00159986-toyo-soci

婚活というと成婚率は50%くらいと思っていたので、「案外少ないなぁ」というのが印象。

婚活サイトに登録すれば、たしかに結婚を希望する異性と出会うことはできるかもしれませんが、結婚まで至るには、やはりそう簡単にはいかないようです。

婚活で求められるもの

ではなぜ婚活でスムーズに結婚できないのか?その理由の一つが婚活のシステムにあるのかもしれません。

婚活とは早い話、自分を商品化して自らの条件の明示して、それにマッチする相手と結婚するシステムです。

婚活で成婚できるかどうかのカギが、自分の商品価値が相手に認知されるかどうか。そこが大きなカギとなります。

記事によると、男女それぞれ婚活において相手に求めるものがハッキリしていて、男性は女性に家事能力を、女性は男性に経済力を求める傾向が強いそう。

つまり身も蓋もないですが、男性は収入と職業、女性は容姿と年齢がジャッジされるポイントになります。

出会いにまず条件をつけてしまう。頭であれこれ考えて相手の商品価値を判断する。

婚活のシステム上仕方ないかもしれませんが、それによってかえって結婚が難しくなっているのではないか。そんな気がしないでもありません。

条件だけでは失敗する?

結婚はただすればいいものではありません。結婚できたからといってめでたしめでたしになるくらいなら、今の日本で3組に1組、離婚している現実は起こりえません。

ではなぜ結婚するのか?その相手は条件で選ぶべきなのか?

そういうことを考えず、年収やら職業やら、年齢や見た目やら、頭で結婚相手を探していると、思わぬ落とし穴にはまってしまう。そんな気がします。

もちろん、婚活にも良いところはあって、婚活を上手く利用できる人は、チャンスの一環として活用するのもアリかもしれません。

出会いのチャンスを増やす確実性が婚活の良さ。もしかしたら、いい出会いがある可能性もあります。

ただ、人生において結婚は大きな選択。失敗した場合のダメージはハンパではありません。財産分与、慰謝料、子どもがいる場合は養育費、いろんな問題が発生してきます。

だからこそ、誰と結婚するかは条件だけで判断できるものではないと思います。

相手を見つけることは大切かもしれない。しかし出会いを焦らない。頭ではなく心で相手を見つめる。

結婚したいと焦るときこそ、出会いはじっくり探したいものです。

婚活で失敗する男 婚活で成功する男