婚活でモテないのは戦っている場所を間違えているからかもしれない

フラレて落ち込む男

「どうしても結婚したいと思って婚活に参加した」

「しかし連戦連敗、結婚できる未来が見えてこない・・・」

「男としての自信がどんどん削られていく。このまま婚活を続けてもいいのだろうか・・・」

モテるモテないにはいろいろ理由があるかもしれません。

しかし婚活は基本的につけている値札で価値がきまる市場です。

つまり婚活では最初からモテやすい人とモテにくい人が同時参入している市場であり、そこで結果に白黒がつくのは当然の、残酷な市場です。

結婚したくて婚活に参加した。しかしモテずに相手を見つけることができない。

このような場合、「勝てない戦場で戦い続ける」という選択をすることもできますが、「勇気ある撤退」を選択することができます。

婚活市場の本質とは

繰り返しになりますが、婚活市場では高く売れる「モテる」男たちがいます。彼らが付けている値札は、

収入や職業、身長など、いずれかのうち、もしくは全て、人より有利な条件を満たした男たちです。

それはイケメンとか女性慣れしているとかそういうこと関係はないです(もちろんイケメンで女性慣れしている方がよいですが)。

もっと率直に言えば、高収入+安心できる職業(大企業勤務や医師など)があれば、婚活市場で勝者となるのはそれほど難しいことではありません。

逆に言うと、収入、職業で人よりも優れた何かがなければ、別の部分でカバーする必要があります。それができない限り、婚活でモテるのは厳しいかもしれません。

つまり、人によっては最初から戦う場所を間違えている可能性がある、ということをここで強く強調したいのです。

出会いは突然やってくる

出会いはどこにあるか分かりません。普段の生活のなかで、突然出会いがやってくることだってあります。

そのため、婚活で今いち結果を出すことができないなら、婚活はあなたが戦うべき戦場ではない可能性があります。

では、どこで戦えば自分が勝てるのか?結局はそこで、一概にどこにそれがあるのか、というのは分かりません。

大切なのは、結婚の可能性を婚活に限定しないことです。そして、習い事やサークルなど、いろんな場所で人間関係を広げていくことです。

それによって、年収や職業など、目に見える値札で判断されないご縁もやってくる可能性があります。

最後に

人生何でもそうですが、「見切り」はとても大切です。

勝てない場所で負け続け自信を失くしていくか。それとも早急に敗北を認め、勝てない場所から撤退し、そして自分が勝てる場所を探していくか。

どんなときでも、自分にとって最善の選択を選ぶことができます。

だからこそ、思うようにうまくいかないときは、発想を変えて、より良い答えを見つけていくことが大切です。

「婚活でモテない・・・」なら、もしかしたら自然にどこかで出会える可能性があるのかもしれません。

ぜひ、婚活だけにこだわらず、もっと基本的な部分から、人間関係を広げていくみてはいかがでしょうか。

習い事、サークル、ボランティア、SNS、人と出会えるチャンスはいろいろあります。婚活くらいで自分自身に見切りをつけず、素晴らしいご縁を信じたいものです。

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