顔が濃くてモテない?それなら濃い顔が好きな女性にだけアプローチすればいい

濃い系男子とその彼女

今の時代、モテる男の特徴といえば、色白であっさり顔。「薄い顔」の男がビンビンにモテる傾向があります。

そしてそのわりを食って不遇を味わっているのが、いわゆる濃い顔の男。

世間では薄い顔=モテ顔、濃い顔=非モテ顔ということがファッション誌や女性誌を始めテレビといったメディアで囁かれています。

それは実際のところどうなのか?

その真偽については、つねに検討の価値があります。

はじめに

まず結論から言って、あなたが「濃い顔の男はモテないのでは?」という疑念をお持ちのように、その傾向自体については、あながち間違いとは言えません。

一般的には、薄い女性的、正確には中性的な顔立ちの男の方がイケメン判定され、モテやすい傾向があります。

この意味で、あなたが濃い系の顔をしている場合、合コン等、外見がモノを言う場所で女性をゲットせんと奮闘する場合、確率的にはあなたが有利に戦うのは難しい可能性はあります。

だからといって顔が濃いからといって女性にモテないのかというと、それは全然別の話です。

なぜなら実際、世の中の女性のなかには濃い顔が好きな女性が確実にいて、その手の層からは、熱烈な応援を受けることができるからです。

濃い顔はむしろ強みだ

ここから私事で大変恐縮ですが、個人的な体験について話させてもらいます。

私はどちらかというと昔から濃い系の男として認識されており、+評価をされた場合は反町隆史やピース綾部。

ニュートラル評価をされた場合は阿部寛。そして−評価をされた場合は◯◯と、見る人によってずいぶん好き嫌いが激しい評価をされてきました。

そして、実際にご縁があった女性はみな、いわゆる「濃い顔」が好きな女性がほとんどです。

具体的な特徴を列挙すれば、身長158cm〜162cm、丸顔のO型の女性と特に、ご縁が多くありました。

前に別れた彼女はA型155cmと今までの傾向とは違いましたが、濃い顔が好きという特徴は同じく。好みの芸能人を確認すれば、そのことが明白でした。

このように、濃い顔=モテない=彼女できないというのは全くの誤解で、むしろ、あなたの顔が濃いことはむしろ、一つのセールスポイント。

つまり強みなのです。

大切なのは「濃い顔嫌い」の女性にアプローチしないこと

私の場合、お土産屋に立ち寄ると外人扱いされるくらい顔が濃い男なのですが、それでも、自分がどんなニーズの女性に受けるのか。

その点だけは敏感に感じるようにしています。

なぜかというと、人の好みは絶対に変えられません。つまり、自分が濃い顔なのに、顔が薄い男性が好きな女性にアプローチしても時間の無駄。

自分の良さを評価してもらえない可能性が高いのは明白。

しかしもし、顔が濃い男性が好きな女性にアプローチすれば?そう、可能性は間違いなくあります。

そして、このページで「濃い顔ゆえにモテない」という悩みをずっとお持ちだったあなたに一番伝えたいことが、まさにそこにあります。

このことは、自分を商品に置き換えて説明すれば分かりやすいと思います。

こう考えれば話は分かりやすくなる

例えばあなたはパソコンのセールスマンをしています。

パソコンと一口にいっても、アップルのMacBookから、国産の高スペックパソコン、中華製の格安パソコン。様々なものが売られています。

そしてそれぞれ必ず、良い面と悪い面があり、なおかつ、ここから重要なのですが、購買層がパソコンのスペックやブランドによって違いがありますよね。

ここで大切なのは、どんな人がどんなパソコンを好むのか。それを押さえた上でセールスをする。それによってセールスの成否が決まってきます。

今あなたの目の前に「パソコンはネットさえできればそれでいい。値段も安いほうがいい」

という人に、MacBookProの素晴らしさを説いても、買ってもらえる確率は低いですよね。

そういう人には、格安の中華パソコンを進めれば、その方が話がスムーズに進む確率が高いです。

問題は「誰が何を好むのか」というニーズ

このように、どの客にどの商品をおすすめすれば買ってもらえる可能性が高いのか。

このマーケティング意識が大切になるわけですが、これは男女のなかもズバリ同じこと。

30代のアラサー女性が婚活でモテない最大の理由は、自分の商品価値。つまりニーズを理解していないからです。

20代から30代、とくに収入が良いor大企業勤務or高学歴の「モテる」男性のニーズは、20代の若い女性。

そもそものニーズが違うアラサー女性からアプローチされても、その女性がよほどの+の何かを持っていない限りは、「結婚しよう」という気にならないことは明白です。

一方、希望の20代女性とマッチングすれば、よほどの問題や−がない限り、スムーズに交際。そして成婚に進むことでしょう。

もしあなたが婚活をするなら、その市場で一体自分がどの層にニーズがあるのか、それを冷静に見極めることが成功のカギとなるでしょう。

このような「ニーズ」の問題はモテ市場で特に顕著です。ここから見えてくる事実といえば・・・。

大切なのは「脈あり」より「脈なし」の判断

ということで、ここまでこの記事を読んだあなたには、濃い顔の男だからといって、決してそれが非モテの理由ではないことを、ご理解いただけたと思います。

大切なのは、濃い顔にも必ずニーズがあるということ。そして問題は、どんな女性がそのニーズに該当するのか。そこを見分ける目を持つことです。

この意味で、女性に「好きな男性芸能人は?」とか、その手の質問は有効でしょう。

その質問をして、女性があきらかに薄め。中世的な顔の芸能人の名前を挙げたなら、それはイコール「あなたは私のタイプではないです」宣言。

それ以上関わるのは時間のムダなので、早急に撤退することができます。しかしもし、そうでないなら。可能性を検討する余地は十分にあります。

まとめるとこういう話

以上、大切なことはなにか。長くなってしまったので、大切なポイントはまとめます。

1・濃い顔=モテないではない。

2・人にはニーズがある。濃い顔が好みでないニーズ外の女性からはモテない。

3・狙い目は濃い顔が好みの女性。自分という商品を誰に対して売れば一番高く自分を買ってくれるか。この視点を持って女性と向き合う。

恋愛でムダなお金と時間を使わず、失恋の痛手を被らないために大切なのは、誰が脈ありなのかを見抜くのではなく、誰が脈なしなのかを早急に見抜くことです。

この意味で、顔のタイプというのは、分かりやすいシンボルになります。

もしあなたが気になった女性がいて、あいにくその彼女が濃い顔の男が好きではない。この場合、今後いかなる努力をしてもその想いが成就する可能性は低いでしょう。

もちろん、可能性はあるかもしれません。しかし、うまくいく可能性よりダメになる可能性の方が極めて高いです。なぜならニーズが違うからです。

このように、早急に脈なしを見切れば逆に、自分のニーズとなる女性と出会う可能性がアップします。そうなると、普通の努力でうまく彼女をゲットできます。

それができれば、顔が濃くても大丈夫。つまりは素敵な彼女をゲットするチャンスは、常にあるのです。

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