女性にモテたいのに嫌われるのは女性にこびているからだ

彼女を口説けない男

「俺は彼女を思ってる。他のやつより大切にできる!マジで彼女が好きなんだ!なのに彼女は俺のことをゴミ扱い」

これはもう、典型的と言っていいほど、惚れた男が女性に舐められてゴミ扱いされるお約束のパターン

なぜ、気になる女性にはゴミ扱いされてしまうのか?このページでは、そのヒントとなる話をこっそり、あなたにお伝えします。

「好かれたい」というこびる気持ち

「女性とは本質的にMである。どんなに強そうに見える女性でも、男に守ってもらいたい生き物である。だから女性は、弱い男を嫌いになる」

これは『いい女はドMが9割』という本に書かれている話で、歌舞伎町のカリスマホストが長年の経験から導き出した、女性に関する真実を述べている言葉です。

これはプロの話なので、一般女性には適応されない話かとかつては思っていたのですが、私自身様々な経験を積むにつれ、この話がどうにも本当ではないかと、考えるようになりました。

好きな女性ほど口説けない理由

例えば、私の気持ちが女性より積極的な場合。この場合正直に告白すると、勝率5%程度。つまりほぼ負けです。

なぜそんな結果になってしまうのかというと、自分の気持ちや感心が強すぎると、女性に好かれたい」という、ある種女性にこびるような心境になってきます。

女性はそこを、見事に見抜きます。

するとどうなるか?

こいつは私に好かれてたいと思ってる→私にこびるような男は雑魚だ→どうでもいい男だ

となって、残念な結果に終わるのです。

逆に、ここでは具体的には述べませんが、いわゆる暴力男がモテる本当の理由も、女性にある種の「強さ」をPRできているからかもしれません。

どうでもいい女性にほどモテる理由

あなたももしかしたら経験があるかもしれませんが、どうでもいいと思っている女性にはなぜか、強く好かれるという経験がないでしょうか?

それはまさに、

女性にこびない→「どうでもいい」と思っているがゆえに余裕がある→女性にとって「強く」感じる→モテる

という好循環。

この意味で、好きな女性にはフラレてしまい、どうでもいい女性にはモテるというのはこの法則ゆえなのです。

好きな女性にモテるには?

モテない男が女性を追いかけ、更に嫌われて「自分はダメだ・・・」と落ち込んでしまう。

そこに隠されている本当の理由は、「女性にモテたい」と熱望するがゆえ、女性にこびている男に自らをランクダウンさせているからです。

なので、大切なのは好きだからこそこびないこと。「俺はお前に好かれなくてもどうでもいいぞ」というくらい、余裕を持つことが大切です。

その心理的余裕こそがまさに、気になる彼女をゲットするための、重要な心的態度なのです。

まとめ

とはいえ、「好き」という気持ちは自分ではコントロールできないもの。

なので、あえて彼女に会う前にはスッキリさせて冷静になるとか、そういった対処法も必要かもしれません。

いずれにせよ大切なのは、女性から「こいつは私にこびてる」と勘違いされないこと。そのためには、「別にお前のことはどうでもよくできるぞ」くらい、冷静になることが大切です。

つまり好き好きで女性を誠実に思う態度を見せまくるのは逆効果。男はときに強さを演出する必要がある、という話です。

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