なぜ女性を顔で選んではいけないのか?

キラキラ彼女

あなたには今までこんな経験がありませんか?

「この子はマジで可愛い。ぼくのタイプだ・・・!」

と死ぬほど可愛い彼女を口説き、モノにする。

ところが、ある日すっぴんの彼女を見て普段の彼女との違いに仰天。「これが化粧の力なのか・・・」と驚愕してしまった。

そんなあなたにはこの記事で語らんとしている話は既知の話なので、これ以上この記事を読む必要はありません。

しかし、幸い今までの彼女が普段とすっぴん時にそれほど違いがなかったあなたや、まだ女性と深い付き合いになっていないあなたなら話は別。

きっと、このことを知っておくだけで、将来を考える女性と出会ったときに、後悔することはないでしょう。

はじめに

まず結論からいうと、女性の素顔。そして化粧によって覆われた表の顔。それは基本的に違うと考えて間違いはありません。

つまり、女性は文字通り、化粧で化けます。驚くほど化けます。年齢プラスマイナス10歳は余裕なくらい、化けます。

だからこそ、女性を外見だけで判断していると想像以上に痛い目に遭います。

もちろん例外的に、化粧時とすっぴん時、それほど変わらない女性もいることはいます。しかし、例外はあくまで例外。

基本的にはとてつもなくひと目を引く美しい女性の場合でさえ、化粧をとったその素顔は驚くほどの別人かもしれない。

そんなリスクについては、認識しておいて損はないでしょう。

まずはこの言葉で真実を知る

化粧の力がどれだけすごいか。

それは、言葉で云々するよりも、実際のイメージを確認した方が手っ取り早いでしょう。

ということで、もしあなたがグーグルを起動しているなら、いますぐ「化粧詐欺」というキーワードで、画像検索してみてください。

それを見れば、いかに化粧が女性の顔を変えるのか。有無を言わさずに、その影響を認識させてくれることでしょう。

グーグルの検索結果

正直なところ、この検索結果に出てくるイメージは多少極端な例が多いところもあります。

女性によっては、許容範囲。化粧が詐欺レベルまで達しているのはそういないかもしれません。

この意味でまだ化粧の大半は、弁護の余地があります。

真実を見抜くために

でも実際のところ、化粧詐欺ですごいのは本当にすごい。

文字通り、完全に別人に化けますが、それを具体的にイメージするために、こちらの動画は非常に参考になることでしょう。

参考動画1

参考動画2

参考動画3

ごらんのとおり、程度の差はもちろんあります。

しかし、許容できない範囲で変身を遂げているのはさすがにいかがなものか。あなたがそう憤慨するのも無理はありません。

可愛い女性を妻にするのは男の誉れなのか

それで結局何が言いたいのか。

ここからが本題なのですが、大切なのは女性を見た目で判断しないこと。

綺麗とか美しいとか可愛いとか、そういうことは、実際のところ、化粧を剥いでみなければ、その真実は分からないのです。

だからこそ、女性を見た目で判断すれば、その後将来において、確実に後悔するときがやって来る可能性が高いのです。

例えばこんな話があります。

ここにある27歳の中堅サラリーマンの男がいました。彼は超がつくほどの面食いで、「女性は顔で選ぶ」ことを公言してはばかりませんでした。

それで実際男はモテて、いわゆる肉食系なので、女性にはガンガン行きます。その結果、傍から見れば美人の女性とやりまくりのハッピーライフを送っていました。

しかし、何事にも年貢の納め時がやってきます。

彼は、不手際によて女性を妊娠させ、その責任を取ることになりました。この点、彼の潔さは称賛に値します。

とはいえ傍から見れば、その女性はとても美人で、女優で言うと沢○エリカさんのような、気の強そうな美人タイプです。

なので、その手のタイプが好きな男にとってはまさにうらやましい限り。「こんな美人の嫁を手に入れるなんて・・・」と、仲間たちの羨望を集めたのです。

面食いマンの不幸な末路

しかし、肝心の結婚生活の満足度は当人たちにしか分からないもの。

ただ、その後の男の様子から見れば、部外者の我々にも、その様子がそれとなく、理解することができるのです。

男が結婚前は妻が本当のすっぴんを見せず、いわゆるナチュラルメイクをすっぴんだと偽っていたことが判明。

結論から言うと、妻は結婚後にその本心をあらわにし、完全に安心モード。子どもを出産したあとはかんたんなメイクすらせず、おばさん化が進行。

細かい描写は省きますが、聞いたところによると男の妻は普段、上下黒色のジャージで家をうろつき、顔は常時ノーメイク。

スマホで撮影されたその顔を見ると、まさにおばさんそのもの。とても、我らが知る沢◯エリカさん似の女性の姿はどこにもありませんでした。

女性は結婚出産後、実年齢よりも老化するケースが多いですが、男の妻もその例外ではなかったよう。男は常に「だまされた」と愚痴っています。

この話を聞いて、化粧詐欺くらいならそれは仕方がないことでしょう。しかし問題なのは、化粧で素顔を騙していたことではなく、妻の人間性そのものです。

私達は第三者のため、男の具体的な結婚生活について、その完全な内容を知ることはありません。

しかしながら、男が結婚生活に満足しているのか、それとも後悔しているのか。幸せなのか不幸なのか。第三者的にも明確な印象を与えてくれています。

つまりは、男の女性は外見にパラメータをガンぶりしており、人間性。教養。知性。優しさ。そういった結婚生活に必要なものを備えていなかった、という話です。

ただ一つ言えるのは、美は必ず衰える

妻の外見に惹かれ結婚したものの、結婚後に妻の容姿の美しさはもっぱら、妻の努力の結晶であった。

多かれ少なけれ、このような話はよく聞きます。

つまり、女性の美しさを目当てに結婚したけど、その後妻の容姿の劣化は進む一方。にも関わらず、妻の態度は年々横柄になり、態度もでかくなる。

結局、男は妻の図々しさに支配され、家庭の実権を妻ががっちり握る。そして男は、何のために生きているのか分からなくなり、人生に悩む。

結婚そのものに成功失敗はないのかもしれません。しかしただ一つ言えるのは、世の中には、男にとって不幸な結婚がある、という話です。

だからこそ大切なのは、女性を外見で選ぶべきではない。女性はその人間性で選ぶべき。つまり、女性を見るときはまさに心眼を持ってその真実を見る。

ここに、我々男性の審美眼が試されています。

つまり、表面的な美しさに心を奪われ、本当に見るべきものを見失う。その代償を自分で支払うハメになる。これが、不幸な既婚男性が教えてくれる教訓です。

だからこそ我々は、女性を容姿といった表面的なものではなく、もっと女性らしさを、別の視点で見つめることが大切ではないでしょうか。

最後に

物事には、時間とともに劣化し、失われていくものがあります。その一方で、いくら時間が経っても、絶対に失われないものがあります。

我々男性が女性との関係を考える上で大切なのは、その両者を明確に認識することではないでしょうか。

なぜなら、女性との将来を考えるということは、その女性と長い時間に渡り、関係を築いていくということに他ならないからです。

わずか数年で失われてしまうものに価値を置いた挙げ句、本当に大切な、本質的なものを見失ってしまう。

その責任は、誰のせいにもできません。結局は、自分で取るしかありません。

ということで、もしあなたが本当に素晴らしい女性を見つけたいなら。ぜひ顔ではなく人間性。

心に注目することを、強くおすすめしたい次第です。

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