もし、結婚相手として絶対にやめておいた方がいい女性がいるとしたら

くっそ可愛い彼女

結婚とは早い話現実の連続です。そして、その究極的な目的とは、継続することです。

当たり前ですが、結婚すればあなたは毎日、女性と一緒に顔を合わして暮らしていくことになります。

一度結婚という契約を結んでしまえば、「もう俺はこいつと一緒にいるのがイヤになった」からといって、簡単には別れることはできません。

特に、子どもができて、かつ家を買ってしまっていれば、なおさらです。

何が言いたいかというと、結婚という決断を一度してしまえば、もはや時間を巻き戻すことはできないのです。

つまり、結婚相手の女性は真剣に考えましょう、という話です。

結婚相手として「絶対に」妥協できない条件とは

世の中にはいろんな女性がいます。

結婚して良い奥さんになる女性もいれば、いつまでも女を捨てられず、結婚後もいろんな男に抱かれようとする股のゆるい女性もいます。

結局結婚はケース・バイ・ケースなので、一概にどの女性が良くて悪いか、安易に決めることはできません。

そのため結婚相手の女性を見分ける上で絶対的に大切なのは、女性の良いところより悪いところ。つまり、「これは妥協できるがここだけは妥協できない!」という基準を明確にしておくことです。

それには個人差があっていろいろなポイントがあるかもしれませんが、この記事ではたった一つだけ、「こういう女性と結婚するのはやめておいた方がいいです」ということをお伝えしたいと思います。

それは、端的に言って一言。

一緒にいて疲れる女はやめとけ、ということです。

なぜ男は結婚したら家に帰りたくなくなるのか?

結婚は現実です。女性と結婚すれば、あなたは毎日女性と顔を合わせることになります。

それなのに、一緒にいるといちいち疲れる。話を聞くのも顔を見るのも、なぜか疲れる。そういう女性と結婚すればどうなるか?

まずあなたは、家に帰りたくなくなります。いわゆる、「帰宅恐怖症」というアレですね。

妻の顔が見たくない。妻と会いたくない。だから家に帰りたくない。家に帰って妻と接するより、会社で残業したり、同僚と飲んでいたほうがマシ。

おかしな話なように思いますが、実際こういう話は結構あります。

なぜそういうことが起こるのかというと、ようは、妻と一緒にいると安らげないのです。疲れてしまって面倒になってしまう。

何かにつけ、妻にうんざりする。一緒にいるとともかく疲れる。だから、家に帰りたくないのです。

結婚前にこそ最悪を考えておく

妻と一緒にいていちいち疲れる。安らげない。

それは生理的な理由とか、遺伝子的な理由とか、真剣に考えればいろいろな原因はあるのかもしれません。

しかし何せよ、結婚生活という現実を継続する場面において、一緒にいると疲れてしまう女性と過ごしていくのは、ある意味拷問のようなものかもしれません。

とある明治の文豪が、

馬鹿な者は、独身の間は結婚した時のよろこびを空想し、結婚すると独身の時のよろこびを空想する。

という名言をこの世に残してくれましたが、これは至言。

毎日一緒に暮らしていく女性が側にいると疲れる。それを継続しなくてはいけない。これがいかに重い罰となるか、あなたにもきっと想像ができるはずです。

こういう女性とはぜひ結婚したい

逆に、こんな場合はどうでしょうか。

一緒にいると、なぜかリラックスできる。自分が自分でいられる感覚がある。一緒にいて無理がない。彼女は美人ではないけれど、一緒いるとホッとする。安心できる。

多分、結婚に相性があるとすれば、まさにこれこそが相性ではないでしょうか。

あなたはその女性と日々一緒に暮らしていきます。その過程において、いろんなことがあるでしょう。しかし、あなたの側には一緒にいて安心できる、信頼できる女性がいます。

何かあれば、あなたの話を聞いて、あなたが背負う重荷を、一緒に背負おうとしてくれます。もちろんあなたも、ごく自然に、彼女の重荷をともに背負う気持ちになれます。

何より、一緒にいても疲れません。無理に気を遣う必要もないし、なんとなく自然に、お互いが考えていることが分かるので、リラックスして暮らしていける。

これなら、365日、一緒に暮らしていくとしても、あなたはきっと、安心して「決断」ができるかもしれません。

結婚は男の未来を変える分かれ道!

男は結婚で変わります。つまり、不幸になるか、幸せになるか。それが顕著です。

もしあなたの身近に既婚者の友人がいれば、彼らの結婚ビフォア&アフターを冷静に観察してみれば、私が言わんとしていることを、それとなく察してもらえるはずです。

結婚後、「お前も早く結婚しろやw」的な態度でイケイケだった某友人は仕事を失い、おまけに離婚され、今では落ち武者のように落ちぶれています。

一方、結婚前までうだつが上がらなかった某友人は、良い妻に恵まれ子どもも家も持ち、顔から「福相」が出るほど、幸せオーラが漂っています。

それは誰が見ても明らかなほど。結婚した男でも勝ち組と負け組がいる。そんな現実があります。

だからこそ大切なのは誰と一緒になるか。それは女性が美人だとか、身体がスゴいとか、そういう問題ではありません。もっとシンプルな問題です。

すなわち、一緒にいて疲れないか。自分が自然でいられるか。そういう話です。

結婚生活で不幸にならないために

あなたは結婚したいですか?結婚したら、どんな自分になりたいですか?結婚したあなたは、自信満々で、人生何もかもが充実しているでしょうか?

そして、もし今の彼女と結婚するなら、あなたはそんな思い描いた理想の自分になれそうですか?

あなたは、「俺は彼女のためにもっと頑張ろう!」という前向きな気持ちになれますか?それとも、「そろそろ結婚してあげなくちゃ・・・」というような義務感を感じますか?

そう、あなたは結局あなたにとってベストな選択を理解していると思います。

繰り返しますが、結婚という決断は、一度下してしまったら、もう二度と、時計をもとに戻すことはできません。

だからこそ、結婚を考えるにあたって大切なのは、頭で考えたことよりも身体で感じたこと。

あなたが安心して一緒にいられる女性。いろいろ欠点があるかもしれないけれど、一緒にいて疲れない女性。

そういう女性の素晴らしさを知っておいて損がないという話です。

最後に

結婚とはご縁なので、もしかしたら、自分が思っていた女性とは、結婚することができないかもしれません。

しかし、結婚とは継続。相性さえあえば、一緒に暮らしていくうちに、「彼女を嫁にしてよかったよ」と納得できる瞬間がやってきます。

とくに、一緒にいて疲れない女性。「自分は自分でいいんだ」と自然になれる女性。そういう女性は大切にすべき女性です。

容姿がどうだとか、身体がどうだとか、そんなものは、長い目で見れば大した問題ではありません。どんな女性もいつかは、なのですから。

ということで、長々と書いてきましたが、最後に一言。

「一緒にいて疲れる女性はやめておけ」

これだけは、頭の片隅に入れておいて損がないと思います。

あなたの幸せなご結婚をお祈りしています。

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