結婚に成功した男は年々人相が良くなる事実

今の彼女との結婚をためらう男

男はある年齢に達したとき、一つの決断を迫られます。

すなわち結婚するべきか、するべきでないのか。

その現実的な決断です。

とはいえ、

「そうかんたんに結婚を決められないよ」

という男性も少なくありません。

男にとっても結婚は人生の一大事だ

結婚をすることは、女性だけでなく、男性の運命そのものも、大きく変えてしまう可能性があります。

だからこそ、どうやってその判断を下すのか?

難しく考えすぎず簡単に、かつ失敗しない方法はないのか?

それを知りたいあなたは、この記事が参考になるかもしれません。

「こういう考え方もあるものかね」

という気持ちで、お読みいただければ幸いです。

まず結論から

「そろそろ自分もいい年だ」

「結婚した方が、いろんな意味でいいのではないだろうか?」

「でも、男は結婚すべきではないという話もあるし、どうすればいいのか?」

こんなときに大切なのは原則論です。

結婚すべきなのかすべきでないのかという問題以前に、そもそも結婚したいと心から思える女性とご縁があるか。

今彼女がいたとしても、義務感から結婚を考えるのではなく、本当にこれから彼女と一緒に暮らしていきたいのかどうか。

素直な気持ちに従って、しかるべき決断を下すことが大切ではないでしょうか。

「幸せな結婚をする」という難題

あなたもご存知の通り、容姿や年齢などの諸条件を一切気にせず、自分の意思を完全に放棄するならば。

結婚することそれ自体は、難しいことではありません。

難しいのは結婚することではなく、素晴らしい相手と結婚すること。幸せな結婚をすること。

なぜなら世の中には、良い結婚と悪い結婚があるからです。

自分の経験だけでなく、他人の経験から学ぶことは人生で不幸にならないための鉄則。

そこで結婚に関しても先人たちから学ぼうとするわけですが、周囲の親しい人間の不幸な結婚生活を知ってしまう。

それによって、「不幸な結婚は不幸な人生しか引き寄せない」現実がそこにあることを実感するのです。

結婚後明らかに幸せになった男の話

一方で、うらやましいと心から思うのは、幸せな結婚をした友人の、幸せそうな表情を目の当たりにしたとき。

あくまで少数派なのかもしれませんが、世の中には素晴らしい女性と出会い、素晴らしい結婚をして、まさに幸せな人生を送っている男がいます。

例えば、私の中学時代からの友人である男。

中学時代から人相は最悪。家庭環境も父親が早くに亡くなり、いろいろ苦労を重ねた結果性格はひん曲がり、目つきはまさに「ヤバい」系のサイコ野郎。

「彼はこのまま行ったら犯罪者にでもなるのでは?」

と心配になるような人相をした男でした。

女性には男の運命を変える力がある!

が、男は大学である女性と出会い、交際スタート。

それから2人は交際を継続し愛情を積み重ね、30にしてようやく結婚。その後娘が生まれ、家を購入。

その後の結婚生活も順調らしく、再会するたびに、まさに幸せ溢れんばかりの福相を見せてくれます。

表情は穏やかで、かつての刺々しい言動はゼロ。

「人はここまで変われるのか!」

というくらい、自己啓発家でさえ驚愕してしまうであろう変化を遂げています。

この男の変化は、男の暗黒時代を知る人間にとっては本当に驚きの一言ですが、ここに一つの事実があることを教えてくれます。

すなわち男は幸せな結婚をすれば幸せな人生を送ることができる事実です。

だからこそ「男は結婚すべきではない」というような、単純な話ではないのです。

不幸な結婚は不幸な男を生み出す

一方で不幸な結婚をしてしまえばどうなるか、その結末は火を見るより明らかです。

「不幸な結婚をするなら最初から結婚なんてしないほうがいい!」

そう断言できる実例は、世の中にたくさんあります。

例えば結婚前夜から「結婚したくない」と式を放棄しそうになったある男。

結局逃げ出せずに結婚、子どもが2人できて家を買ったものの、再会すれば、人相はどんどん悪化。口を開けば不平不満ばかり。

そして「不幸な人は不幸な仲間を増やしたがる」という有名な言葉どおり、関わりを再検討せざるを得ない人間に変貌。

残念ながらどう好意的に解釈しても、外面的内面的にも、人生の敗残者として、周囲に害を撒き散らす人間に堕ちつつあります。

もともとは童顔イケメンで女性にもモテたのに、どうしてこうなってしまったのか・・・。

結婚は一人ではできない

このように、結局結婚をするにしても、幸せな結婚した男はますます幸福になり、人生がうまくいくようになります。

一方で、不幸な結婚をしてしまった男はますます不幸になり、人生が不平不満だらけ。周囲に自分の不幸を撒き散らす人間になります。

このことから考えると、結局結婚そのものは、良いものでも悪いものでもないのかもしれません。

そして問題は、「誰」と結婚するかということ。

結婚して幸せになるか不幸になるか。それは結局「相手次第」という話なのかもしれません。

だから結婚を考えたとき恐怖を感じてしまう。それは極めて、正常な感覚なのだと思います。

その決断で人生が変わってしまう

私も人生の一時期は、「結婚しないとダメだ」という強迫観念に命じられるがまま出会い厨に。

彼女を作って結婚をする寸前までいきましたが、自分の心にウソをつく人生には耐えられないことを実感。

そのとき常に頭によぎったのが、この2人の男の例です。

自分が心から納得して結婚を決断できるなら、自分も前者の男のように幸せな家庭を築くことができるのかもしれません。

だからこそ、幸せになりたいなら結婚する。この考えは決して、間違いではなさそうです。

しかし、結婚のための結婚。すなわち世間体などで自分の心の声を無視した行動によって本当に納得できるのか。

それを考えれば、結婚は出会いあってのこそ。本当にしたいと思う女性とご縁あってこそのこと。

そのことを強く実感しています。

まとめ

ということで、「男にとって結婚はデメリットだらけ。する意味がない」と心を最初から閉ざしてしまうのは損。

良いご縁がなければそれはそれで一つの人生。独身を満喫すればいいだけの話。

そして同時に、結婚のための結婚で自分の心にウソをつけば。まさしく「男にとって結婚はデメリットだらけ」を実感。

人相は悪くなり、最悪離婚となれば、今まで築き上げてきたものを失う(というか奪われる)という、貴重な人生経験をすることができるでしょう。

ということで、結局結婚は相手次第。本当に素晴らしい女性とご縁があれば、男として迷わず決断。幸せな未来をつかみたいものです。

この話が具体的に感じたあなたはぜひ、後悔のない選択をしてください。一度下した決断を取り消すことは、絶対にできないのですから。

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