いつも彼女に振り回される。そんなあなたはキープ君かも

また呼び出しかよ・・・

あなたはキープ君という言葉を知っていますか?

キープ君とは早い話、女性にとって「都合の良い男」であり女性の本命がダメになったときの代替品的な存在です。

つまり、本当に好きではないけど、彼氏がいない自体を避けるためのスペアがまさにキープ君なのです。

このページでは、キープ君の特徴を分かりやすくご紹介しています。

自分が彼女にキープ君扱いされていないかどうか不安な方は、ぜひ参考にしてみてください。

知るべきことを知れば、これからの人生で時間とお金をムダにしないための、予備知識を得ることができるでしょう。

知って損しないキープ君の3つの特徴

まず、キープ君の特徴をシンプルに書くと、次のようになります。

1・彼女の都合に振り回される。時間構わず、彼女が必要なときに呼び出される。

2・しかし男性から「○日に会いたい」と言うとNGにされる。

3・やたらプレゼントやおごりを要求されるが、彼女から男性へのプレゼントはなし。

要するに、キープ君とは女性にとって非常に都合の良い存在で、女性を満足させるための道具でしかありません。

女性が本命の男性とうまくいっているとき、キープ君は完全な用なしで、ゴミのように扱われます。

しかし、女性が本命の男性とうまくいっていないとき。何らかの理由で寂しさを寂しさを感じているとき。

キープ君は、彼女の心の隙間を埋めるための道具として、利用され、搾取され続けることになります。

大切なのは男性側の気持ちとプライド

以上、少しでも心当たりがあるあなたはもしかしたら、この話を知って憤慨してしまったかもしれません。

「俺の彼女がそんなゲスい女性なはずがない!」と。

早い話、キープ君だろうがそうでなかろうが、そのお付き合いに男性側が満足しているなら、それはそれで一つの関係。

他人がどうこう言う問題ではありません。

問題なのは、男性側が、

「俺の彼女は本当に自分を愛しているのだろうか?俺は彼女に利用されているだけではないだろうか?」

そんな疑念を抱いているときです。

この場合、その疑念は得てして真実であることが多く、実際、先に述べたキープ君の特徴に、ガッチリ合致するケースがほとんどです。

それに気づいたあと、どうするかは男性次第。

最悪なのは、キープ君扱いされているのにもかかわらず、その残酷な事実を知らないことです。

キープ君の末路はいつも不幸が待っている

「もしかしたら俺は、彼女のキープ君かもしれない」

そんなあなたはこんなこと、ありませんか?

「突然連絡が来て、今すぐ会いたいとわがままを言われる」

「いつもデートでお金を払うのは自分ばかり。おまけに「○○が欲しい」とおねだりばかりされる」

「そのくせ、あまり一発やらせてくれない。自分が体に触れるのを嫌がっているようにも思える」

「自分が彼女と会いたいときに誘っても、「イエス」と言ってくれない。理由を聞くと、友だちと会うようだ」

このように、キープ君は女性に完全になめられています。

もっと正直な現実を言葉にすれば、「利用されている」だけの存在です。

キープ君が真実に気付き、彼女に反旗を翻すまで、キープ君に心の平安が訪れることはないでしょう。

最後に

恋愛には良い恋愛と、悪い恋愛があります。

しかるべき相手と、しかるべき恋愛をすることができれば、女性を愛す喜びに哀しみを理解して、男としていろんな意味で一皮むけることができます。

一方、しかるべき相手ではない、不適切な相手と恋愛をすれば、やたら女性不信を助長するだけの結果に終わるだけ。

しいては人間不信など、ロクな結果になりません。

「ずっと彼女を信じていれば、いつかは彼女も俺の愛に気づいてくれるはずだ!」

と希望することはできますが、キープ君が本命君に変わる可能性は極めて低いです。

それは宝くじを買って1億円当たることを期待するようなもの。

ということで、自分がキープ君かもしれないと思ったら、あとは自分次第。

自分の誇りを大切にして、すっぱり関係を切るか。それともずるずる女性に利用され続けるか。

自分の人生をムダにしないために、後悔しない決断を下したいものです。

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