なぜモテる男は革小物に一流品を選ぶのか?

私はあなたをチェックしています

「一流の真にイケてる男になりたい!」

「違いが分かる男になりたい!」

「何より女性にモテたい!」

そんなとき、力強い自信となってくれるのが、普段身につける一流の品々。

普段の支払いはもちろんのこと、気になる女性とデートし、お金を支払うときにさり気なく見せる財布。

それが良いことかどうかは別として、持ち物に持ち主の社会的地位が露出。

それを知っているのかどうかわかりませんが、女性はしっかり男性の持ち物をチェックしています。

とくに、男性を見る目が肥えている女性は、服や時計といった分かりやすいものではなく財布や名刺入れ、ベルト、靴。

実に細かいところをチェックしています。

そこで、女性の品定めをパスするために一番手っ取り早いのは時計と靴にお金をかけることなのですが、実用的な面でまずお金をかけたいものがあります。

それが財布です。

なぜモテたい男は財布にお金をかけるのか?

あなたが気になる女性を落とす。

そこで絶対にするのがデート。デートにいけば当然お金を遣います。そのとき、財布はほぼ必ず、女性の目にとまります。

例えば想像してみてください。

あなたが女性の前でお金を支払う。そのとき、格安ショップで購入したようなビニールの財布でお金を支払ったとき、女性の態度がどう変わるか。

もちろん、男性の本質的人柄に着目する女性であるなら、格安のビニール財布について云々することはないでしょう。

とはいえ、多くの女性はこう考える可能性が高いでしょう。

「この人は財布にお金をかけるほど余裕がない。一緒になってもお金で苦労しそう。成功しなさそう」

しかし、もしあなたがここで、品質に裏打ちされた、見るからに一級品の財布を取り出せばどうでしょうか?

「この人はモノの価値が分かる。良いモノを所有している。将来期待できる人かも!?」

このように、プラスの評価が得やすいのはもちろんのこと、最低限、マイナスの評価はされません。

この意味で、特に財布などの小物は、一級の革小物を所有することに価値があります。

ブランド財布を持つデメリット

一般的にモテ財布といえばヴィトンやグッチといった、女性が知るラグジュアリーブランドのものを選ぶのが正解のように思いますが、それは案外逆効果。

特にヴィトンなどは露骨すぎて、マイナスの効果を引き起こす可能性があります。とくに、モノグラムのような、あまりに普及しているモデルならなおさら。

タイガのようなパッと見「ヴィトンであることが分からない」なら嫌味はありません。

ただタイガも持っている人が多いので、他の人とカブりのリスクがあります。タイガが非常に良い財布ですが、男のこだわりを演出しにくいのがマイナス点です。

この意味で、有名ブランドのものよりも、本物を見る目がジャッジされる革の財布。ここで大人の男の余裕と品格を、演出することができます。

特にそれがひと目見ただけで高級感を放っている革財布であればなおさら。品性があり本物志向が強い女性は、あなたに関心を抱くことでしょう。

おすすめなのはこの3つ

それでは一体どんな革小物を所持しておけばいいのか。

前向きが長くなりましたが、ここでは価格と品質、耐用年数の面で特におすすめの革小物をおすすめします。

まずはじめに、「ここを買っておけばハズレはない!」という、安心の高級革物ブランドを3つ、ご紹介します。

1・ホワイトハウスコックス

2・エッティンガー

3・Ganzo

それぞれ、業界トップクラスの高級品を販売している高品質ブランドです。

そのため、女性ウケはもちろんのこと、男性からも「こいつはモノの価値が分かっているぞ」と評価されます。

それぞれ詳しくご紹介しますので、「ピン!」と来る何かがあれば、ぜひデパートに足を運び、実物をチェック。

あなたの一生モノとしてみてください。

1・ホワイトハウスコックス

イギリスの定番高級革小物ブランドです。

創業は1875年と、いわゆる老舗で、馬の革を使ったブライドルレザーの財布が特に人気です。

私も実際にシンプルな黒を所有しています。

ホワイトハウスコックス、黒ブライドレザー、2つ折り財布

外側はシックで高級がある作りになっています。

定番な仕様でありながら、その革の品質の良さがひと目で分かる高級感。そして、何年も所有すればするほど味わい深くなる革。

ここがまさに、ホワイトハウスコックスの魅力。

使用後何年使っても、丁寧なメンテンナンスさえ欠かさなければ、一生モノに近いくらい、長く付き合うことができます。

女性をデートに誘い、財布をそっと取り出す。

このときロゴは内側なので見えませんが、ものを見る目がある女性なら、その財布を革を見て、その価値を推測してくれるでしょう。

2・エッティンガー

イギリスモノの革小物としてもう1つ、特におすすめしたい高級ブランドがエッティンガーです。

こちらはいわゆるロイヤル・ワラント。英国王室御用達の信頼性の高いブランドで、革のなかでも特に高級かつ、高品質な革小物を販売しています。

私も財布を持っていませんが、名刺入れはずっと、2014年購入のエッティンガーを愛用しています。

外側はシンプルかつシック。高級感が漂う光沢のある革が使われています。

エッティンガーの黒の名刺入れ

しかし内側はというと、イギリスらしい遊び心ある自由な発想で差し色になっています。

こちらもエイジングで、所有すればするほど、革がますます味わい深く成長していきます。

それはまさに本物思考。エッティンガーの革小物は持っておいて損がない逸品です。

ちなみに名刺交換のさい、名刺入れをチェックしている方がたまにいます。

そのとき、「エッティンガーですね」と言われると、「この人とは仲良くやれそうだ」と予感します。

3・Ganzo

最後にご紹介したいのが、我らが誇るメイド・イン・ジャパン。日本の最高級革小物を作るGanzoです。

正直なところ、認知度、ブランド力においてはホワイトハウスコックスやエッティンガーの後塵を拝している感はあります。

しかし、その革の品質。縫製の丁寧さ。まさに、「品質」という意味においては特におすすめしたいブランドです。

私も2015年以来Ganzoの長財布を所持。当初は薄い茶色だったのが、エイジングを経て濃い茶色に変化。

色が重層化して、さらに味わい深く変化しました。

GANZO、茶色のラウンドジップの財布

何より驚くべきは縫製の丁寧さです。

通常、3年も財布を使用していると、糸がほつれてきたりするのですが、内部のヌメ側は色落ちがあるだけで、縫製は問題なしです。

本当に丁寧に作ってあることが、目に見えて理解できます。

ジャケットを着用するときはこの長財布を遣うのですが、誰かと食事をするさいも、自信を持って財布を出せる。

そして、「その財布、いいね。どこの?」と言われる。これが密かな喜びです。

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最後に

ということで、3つのブランドをご紹介しましたが、良いブランドを持つことは良い意味で、自分を成長させてくれます。

とくに、女性の前で堂々と財布が出せる。それは、アホみたいな見栄かもしれませんが、「客観的な印象(イメージ)」という意味において、とても重要な価値を持ちます。

そう、人は見た目が9割。だからモテの野心を抱く男はみな、外見を磨く努力をするのかもしれません。

いずれにせよ、本題の趣旨とはズレるかもしれませんが、財布や名刺入れなどの革小物は、高級品質のものを持っておいて損がありません。

それは単純に長く使えること。そのほか、同伴者の印象をアップさせられること。仕事の場合は、「こいつはモノの価値が分かる」と評価されること。

そのような実際的メリットに加え、良いものを所有する満足感を得ることができます。

この意味で、ご紹介した3つのブランドは特におすすめ。

この記事を読んで「ピン!」と来た方は、実際にデパートにGo。ぜひ実物をチェックしてみてください。

大丸や三越、伊勢丹などの大きなデパートならたいてい売っています。

ネットで購入することは可能ですが、やはり実物をチェックして、その質や魅力に納得して欲しいと思います。

そして、素晴らしい革小物を所有する喜びをぜひ、堪能してください。

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