加齢臭で臭わない習慣はやっぱりお風呂。お風呂で加齢臭をケアするには

お風呂でスッキリする男

「家族からクサイと言われるようになってしまった・・・」

「洗濯物から異臭がする。自分でもなんとなく臭っているのは分かる」

年を取ると悩みの種となるのが加齢臭。

今の時代、スメハラという言葉があるように、どうしても匂いに敏感にならざるを得ません。体臭のせいでそれが周囲から悪評価を受ける原因になっていたら、イヤなものです。

そこで大切なのが日々の加齢臭ケア。きちんと匂いケアをしたいなら、毎日シャワーだけで済ますのはNG。

できれば、毎日湯船につかって、体の汚れをケアしていければ、お金もかからず最高です。

匂うポイントをクリアにする

とはいえ、ただ漫然とお風呂につかっていても、匂いの原因を綺麗することができなければ、加齢臭の匂いをクリアすることは難しいかもしれません。

お風呂に入り加齢臭をスッキリケアする。

そこで注意したいのは、汚れが溜まりやすい、特に皮脂の多い部分をきちんと綺麗にすること。

具体的には、頭皮、耳のうしろや首周り、両脇、おへそ、背中、陰部まわりを特にケアしたいところ。

とくに忘れがちになるのが耳のうしろや首周り。ここは案外匂いやすいところなので、ここに皮脂や汚れが残っていると、それとなくぷーんと臭ってきますので要注意です。

匂いにも健康にも?朝湯のススメ

あと、匂いを予防するという点では、朝の入浴も効果的なようです。皮脂の分泌の関係上(皮脂は夜間に分泌されます)、朝はどうしても匂いの原因が体にこびりついてしまいます。

そこで朝時間を取って湯船につかり汗をかきスッキリする。それによって加齢臭の匂いを軽減または予防できます。

朝湯船につかる時間を確保するのは大変かもしれませんが、朝からお風呂に入って汗をかき体をスッキリさせる。

それによって、心身もリフレッシュし、加齢臭の原因となる汚れや皮脂もクリアできます。

いい匂いと健康に投資してみるような気持ちで朝湯を始めてみると、1日元気でサッパリ過ごすことができるかもしれません。

日々のケア、それこそが最善の策

以上、まとめるとお風呂で加齢臭を予防するために意識したい点は次の2つです。

1、皮脂や汚れが溜まりやすい部分(頭皮、耳のうしろや首周り、両脇、おへそ、背中、陰部)を綺麗に洗う。

2・お風呂は時間をとってゆっくり入る。可能であれば朝もお風呂に浸かる。

つまりは自分の体を不衛生にせず、汚れがたまるところ、匂いやすくなる部分をきちんとケアしていくことが臭わないためのポイントになります。

そしてお風呂にじっくり入り汗をかき、汚れを排出していく。それによって臭くなる原因をクリアしていくことができます。

お風呂は毎日のことなので、それを意識するだけで、何かが変わっていくかもしれません。

健康ため、「臭い人」と言われないため、お風呂でさっぱり、ニオイケアを始めましょう。