一緒にいるだけで疲れる女性は基本的に相性が悪い

恋愛厨の彼女

男女の間には、相性があります。

相性の良い女性と付き合うことができれば、あなたはなぜか、のびのびとします。それは気持ちの面でもそうだし、身体的な面でもそうです。

彼女と一緒にいると、なぜか気持ちがスッキリして軽やかで、気分はGood。そして、何時間一緒にいても、疲れません。

彼女の声を聞くと落ち着くし、彼女を肌を触っただけで、何とも言えないフィット感があって安心する。

彼女の話を聞いていてもイライラしないし、苦痛に感じない。むしろ、彼女が何を言おうが、話を聞くのが楽しい。

もしあなたが、こんな彼女と付き合っているとすれば、絶対にその彼女を逃さない方がいいでしょう。それは、まさにあなたと彼女の相性が良い証拠。

そんな出会いは、とても幸運なことです。

なぜ彼女と一緒にいると疲れるのか

ところが。

彼女と一緒にいると、わずか30分しか時間が経っていないのに、なぜか疲れる。気持ちが沈む。体が重くなる。

そして、彼女の話を聞いていると、気持ちが暗くなってきて、あいづちを打つのも面倒になってくる。時間のムダと感じ、一人になりたいと思う。

では楽しむであるセッ○スはどうかというと、一応発射はできるけれど、どうにも満足感が乏しい。虚しい気持ちがする。

そして、一刻も早く、一人になりたいと感じる。この場合、それは要注意のサインです。あなたと彼女の相性が宜しくない可能性があります。

さらにもう一言付け加えるならば、もしあなたが彼女と付き合いだして、やたらと体が疲れやすくなっているだけでなく、リアルでツイてないことが多発するようになっているなら。

それはまさに、黄色のサイン。彼女はいわゆるさげまんの可能性があります。将来のことを考えたら、一刻も早く、けじめをつけることをおすすめしたいところです。

関連記事

付き合うのは要注意!これがさげまんの特徴

たかが彼女、されど彼女

このように、男女の関係は本当に不思議です。それは、友人関係では代替できない、言葉に出来ない影響力を発揮します。

よく、「良い恋をしている人は良い顔をするようになる」と言われますが、これはまさに至言であり、真実です。

良い恋は人を幸せにし、人相を良くさせます。逆に、悪い恋は、人を不幸にし、人相を悪くさせます。

では、良い恋と悪い恋。その違いは何かというと、いろんな意見があるのは承知していますが、個人的にはやはり、相性の問題が大きいのではないか、と感じています。

例えば、同じことをするにしても、相性の良い彼女なら、イラっともしない、疲れない。

しかし、同じことをしても、相性が悪い彼女まら、いちいちやることなすこと、イラッとしたり、精神的に疲れます。

なぜA子さんには疲れて、B子さんには疲れないのか。その違いを論理的に説明するのは難しい。ただ、そうなってしまうのです。

結局男女は相性の問題

それを考えると、相性という言葉でしか、この現象を表現するのは難しい。

だから、女性は一発楽しむだけなら、相性とかそんなことは考える必要はないかもしれません。

しかし、将来を考えてきちんとお付き合いしていく。その場合、相性は絶対に重要です。

あなたは一緒にいたいですか?すぐ側にいるだけで、あなたを肉体的、精神的にクタクタにさせてくれる女性と。つまりはそういうことです。

あげまんもさげまんも、個人的には相性の問題ではないかと、密かに考えています。

ということで単純に、一緒にいれば疲れない。負担に感じない。一緒にいるのが自然に感じる。そういう女性は基本的に相性が悪くないので、将来も一緒にいることができる。

しかし、彼女といるとすぐ疲れてしまう。面倒。だるい。そんなネガティブな気持ちが湧き出してしまう相手は要注意です。

今すぐ影響は出ないかもしれませんが、長い関係において、じわじわじわじわ、その影響が出てくる可能性が高いと言えます。

まとめるとこういう話

それで結局何が言いたいのか。

一緒にいて疲れる女性はやめておけ、という話です。それはおそらく、相性が悪いのでしょう。

相性は先天的なもので、努力でどうにかできるものではありません。なので、合わない彼女はどうにもならないと考える方が、合理的です。

セッ○スが目的だったとしても、万が一合わない彼女に「ヒット」させてしまったら、その一発の責任を、生涯にわたり負うことになります。

そういうツケは、自分が辛いときほどやってくるもの。

なので、人生ハードモードで頑張りたくないあなたは、身ぎれいに、そして誠実に、女性に対応することをおすすめしたいところです。

ということで、もしあなたが今の彼女との関係に不安を感じている。このまま彼女と一緒にいていいのか、確信が持てない。

そんな悩みを持っているならぜひ、相性をチェックしてみてください。それは本当に大切なことだということを、僭越ながら、お伝えさせていただきます。

こちらもどうぞ

彼女にお金を遣うのはムダだと感じた時、もうあなたの気持ちは