彼女にお金を遣うのはムダだと感じた時、もうあなたの気持ちは

俺は決めた!

出会いあれば別れあり。

どんなワクワクドキドキな出会いがあっても、その関係はいつか終わりを迎えて、別の形へと移行していくのがこの世の運命。

あれほど夢中だった彼女にも、気持ちが盛り下がってしまい、ビンビン感じる何かがなくなってしまうときが、やって来ます。

問題なのはそのときです。

男の気持ちは正直だ

「この彼女と結婚しよう。俺が責任を取るんだ」

そんな硬い意志を持っている女性なら、努力することで、関係を続けていくことができます。

人によっては、それを愛という言葉でそれを表現しますが、なかには気持ちがぐらついて、関係を続けていくのが苦痛な場合もあります。

例えば、今まで彼女にお金を遣っていたのに、もうそれがムダに感じてしまったとき。

デート代。プレゼント代。

「彼女にお金を遣うのはバカらしい・・・」

こうなってしまったとき、気持ちは完全に冷えています。

ここから状況が改善するのは、とてもむずかしいかもしれません。いっそのこと、正直にその気持ちを話す方が、ある意味とても、誠実かもしれません。

「一緒にいて楽しくない」という致命傷

女性との出会いはビンビンワクワクな刺激から始まり、そして目標を達成した後は、安定期に移行していきます。

そのなかでも、「安定が心地良い」という場合と、「一緒にいるのも苦痛である」という場合、道が二手に分かれてしまいます。

一体何が原因でこうなってしまうのか、そのことについては正直なところ、分かりません。

しかしいずれにせよ、自分にウソをつきながら、誰かと付き合っていくのは自分にも、相手にも不誠実な話。

もし、彼女にお金を遣うことを惜しんでいる自分を発見したら、それがきっと、本心というやつなのでしょう。

それがベストな「しおどき」なのかかもしれません。

男として誠実な態度とは

もしあなたが、彼女と付き合い、最善の努力を尽くしているにも関わらず、一緒にいて楽しくない。安心できない。一緒にいる必然性を感じない。

そんな状況にあるならば、それは何かを変えるべき状況に到達している証です。

あなたが関係を続けていくにしろ、別の選択を選ぶにしろ、彼女にお金を遣うのをムダに感じている。

それは、「今のままの状況ではマズイ」というあなたの本心を意味しています。

女性には年齢的な問題がありますので、ダラダラ付き合うのは、ご法度。ハッキリと今後のことを、明確に示すのが、男としての誠意であり、けじめです。

ということで、自分の気持ちにはウソをつかない。真っ直ぐに決断し、後ろめたいことがないように生きていく。

それができれば、夜も安心して、眠りにつけることでしょう。

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