人生で役立つコスパ意識。それは女性を口説くときも例外ではない

彼女に連絡する男

あなたは彼女をモノにするために、どれくらい頑張ることができるでしょうか?どれほどのものを先行投資することができるでしょうか?

気になる女性を口説いて彼女にする。そのさいは、様々なものが必要となります。

まずデートに誘う心持ち。手間と労力。そして、実際にデートが成立したさい、実際にデートのための準備。何より当日の費用。

その後チャンスがあれば彼女に告白するときの気合に体力。

つまり何が言いたいのかというと、女性を口説いて彼女を作る。そのさいは、物質的非物質的問わず、あなたは様々なものを提供する必要があります。

ここで大切なのは、彼女を口説くときですら、コスパ意識を持つことが重要である、ということです。

なぜ彼女を作るにもコスパ意識が大事なのか?

例えば、あなたには気になる女性がいます。そこで、口説き文句やらLINEでのやりとりやら、実際のデートやら、様々な労力を投資することになります。

そこで、例えば少ない労力によって最上の彼女が手に入ったなら、それは最高の結果になります。つまりコスパは最高。

ところが。

何度口説き、何度もLINEを送り、何度もデートした結果、ようやく彼女をモノにできた。

しかし、彼女と付き合うと、体の相性は最悪。おまけにしょっちゅうプレゼントを要求され、散々維持費がかかる。

挙げ句、3ヶ月と持たず関係はダメになる。これはまさにコスパ最悪です。

彼女と付き合うのにコスパ意識を持ち出すのは人道的にアレな話かもしれませんが、実際問題、我々男性は何も差し出さずにタダで女性を手に入れることはできません。

気遣いやサービス、お金、様々なものを見返りに女性の心をつかむことができるのが現実。

であるならば、コスパを意識して、いかに少ない労力でより良い女性を手に入れるか。それを考えることこそが、自然の流れではないでしょうか。

恋愛におけるコスパとはこういうこと

ということで、コスパを考える上で大切なのは、いかにムダなことをしないか。

その一点に限ります。だからこそ、ダメな女性は損切り。投資するもの以上の価値がなさそうな女性は手を引く。

そんな、合理的な発想こそ、非モテメンから抜け出すために、何よりも大切にすべきものです。

世の中身も蓋もない話ですが、実際女性とお楽しみするだけなら、今すぐ3万円用意すれば、限り時間ではありますが、満足できる体験をすることができます。

逆に、彼女を作れば、一応形式的には無料でお楽しみが可能です。

しかし実際は、彼女をその気にさせる手間や、彼女との関係を維持するための気遣いや投資など、様々なコストが発生します。

おまけに、関係が続けば続くほど、将来のことを含め、様々な問題が発生します。中には関係に甘えて態度が悪くなる場合や、容姿の劣化が見られる場合もあります。

話がそれましたが、ようは、恋愛はコスパ。あなたがどれだけのものを提供した結果なにを得たいのか。

そこをきちんと、天秤にかけることが大切、という話です。

最悪なのは苦労して彼女を手に入れたのにそれで不満足な気持ちになること

もし世の中、気持ちと気持ちが通じ合い、人間らしい素晴らしい恋愛ができたら、どれほど人生は豊かになるか。人として一皮成長できるか。

そこにコスパもクソもありません。

とはいえ、残念ながら、世の中の人間関係の多くは、そんな綺麗な話で済むものではありません。

付き合うまでは容姿、魅力、将来性。様々な現実的なものを秤にかけられ、付き合ったあとはあとで、相性の問題をはじめ、現実的なこと。将来のこと。

様々な問題が発生し、女性と関係を築いていくことは必ずしも、良いことだけではないことを実感させられます。

それに下世話な話、せっかくものにした彼女のアソコがくさすぎてやる気にならなかったり、相性の問題で満足できなかったり、性格がわがまますぎて人生をめちゃくちゃにされたり。

つまりはまぁ、恋愛の話に偽善や博愛論は不要。現実的にいろいろ不満足なことがたくさんあるという話です。

最後に

何はともかく大切なのは、恋愛は無理しない。彼女をモノにするまでにあまりにもコスパが悪い。犠牲が大きすぎる。

そんな場合はさっさと手を引くのが安心。

苦労して手に入れたものが必ずしも価値があるとは限らないように、むしろ、苦労せずとも自然に簡単に手に入れたものほど、案外アタリ。

だからこそ、コスパ意識なのです。

しかし最後に一つ付け加えるならば、付き合ったあとはコスパは別。ときに、ムダに思えるような犠牲を払うことが、実はとても大切な意味を持つ場合があります。

この意味で、男女の縁は知性や合理性を超えた何かがあるのも事実。だからこうして人類は、恋に悩み、愛に悩むのかもしれません。

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