自分の気持ちにウソをつく恋愛は楽しくない

彼女がいない男

あなたは今、彼女がいますか?

もし彼女がいるなら、彼女のことが本当に好きですか?一緒にいて、「心から楽しい!」と自信満々に言うことができますか?

あなたが、「実はそれほど、今の彼女のことが好きじゃない・・・」というようであれば、そろそろ、自分の気持ちに正直になる必要があるかもしれません。

そして、彼女がいないことを気にして、「誰でもいいから付き合いたい」と思っているあなた。

この記事は、そんなあなたのための記事です。

つまりテーマは、彼女がいなくても気にするな。本当に好きな女性でなければ、付き合っても時間とお金のムダ、という話です。

はじめに

女性にモテず、彼女ができない。

そのとき、抱きがちな幻想の一つが、

「自分は彼女さえいれば自分に自信が持てる。男として堂々としていられる」

という幻想です。

このような幻想が信じられているがゆえに、彼女がいない男とはダメな男であり価値がない。ゆえにマウンティグマンからディスられる対象になってしまいます。

これは、童貞論と似たところがありますが、結論から言って、彼女がいようがいまいが、それは大した問題ではありません。

本当に問題なのは、あなたがビンビンワクワクできる女性と恋ができるかどうか。好きな女性を必死に口説き、刺激的な時間を過ごすことができるかどうか。

一番大切なのは、まさにそこです。

誰でも良ければ彼女はできる

彼女を作る。それだけのことなら、実はそれほど深刻に悩む必要はありません。服を買って美容院に行き、最低限の容姿を整える。

その上で、たくさん出会いを求める。もちろん、容姿がよくない女性にも積極的に行きます。そうすれば、誰か一人は彼女になってくれます。

つまり、「彼女ができるなら誰でもいい」という気持ちで頑張れば、一応は彼女を作ることができます。

しかしそれで本当にいいのか。その恋愛から、男として大切なものを学ぶことができるのか。それは全く別の話になります。

そう、本当に好きな女性と付き合うこと。ただ彼女を作りたいがゆえに頑張った女性と恋愛をすること。

それは、質の面において圧倒的な差があるのです。

彼女はいればいい、という話でもない

例えば私が30代になった頃、ある女性に夢中になりました。

その結果ひどい失恋を経験してしまい、「一人は寂しい。そろそろ結婚するか」という気持ちになっていました。

そこで、彼女を作ろうと考えて、いろんな場所に顔を出し、結果、あるアラサーの女性と付き合うことになりました。

正直なところ、彼女のことは全然タイプではありません。ただ、彼女が欲しかった。それだけの理由で、付き合うことにしたのです。

結果どうなったか。「好きでもない女性と付き合っても、結局のところ時間のムダにしかならない」という、当たり前の事実を再確認できただけでした。

セッ○スはできる。自分の本心を偽って楽しそうに時間を過ごすことはできる。しかし、だんだんと、彼女の気持ちが負担になってきます。

そして、付き合って数カ月後にはもう、彼女からの電話に嫌気が指している状態。いや正直に言うと、彼女から電話がかかってくることが怖くなってきたのです。

こちらは全然好きではない。しかし、向こうは将来まで考え始めている。だから、彼女の気持ちが負担に感じてしまったのです。

「好きな女」を手に入れてこそ

このように、気持ちが伴わない交際はまさに苦痛です。

一応、彼女がいればセッ○スはできます。それなりに満足できるかもしれません。しかし、それだけでは不十分なのは、あなたにも想像ができると思います。

そう、彼女ができても、自分が好きな彼女でなければ、結局のところ、意味はないのです。

好きでもない女性に好きなフリをして電話で話を聞かなければいけない。ただ性欲のためだけに彼女の気持ちを高めてベッドに誘う。

これは本当にくだらなくて、時間のムダです。「いっそのこと修行僧になろうか」と達観してしまうほど、虚しくなります。

だから、彼女を作っても、好きな女性でなければ、本質的には、大した意味はないのです。

このことは強く強調して、あなたにお伝えしたい話です。だから彼女がいるとかいないとか、そんなことは大した問題ではないのです。

問題なのは、好きな女性がいるか。心からビンビンワクワクできるか。その女性に真っ直ぐに進んでいけるかどうか。

そこが大切なのです。

彼女がいても虚しくなるのは

もしあなたが今、好きな女性がおらず、彼女ができない自分に悩んでいるとします。そして、彼女ができれば、自分はもっと成長できると思っているとします。

老婆心ながら申し上げると、それは完全に幻想です。

むしろ、好きでもない女性と頑張って付き合うことで、ますます、女性がメンドーになってきます。

くだらない電話につきあわされ、デートで休日を潰され、自分に自信をつけるどこかむしろ逆に、自分に自信が持てなくなります。

そして、「オレは一体何をやっているんだ・・・」という、虚無感にさいなまれることでしょう。

そんな時間を過ごすなら、好きでもない彼女に使うお金を、大人のお店でタイプの子を探してお金を使った方が、満足できるかもしれません。

それは冗談として、自己投資のために服や自分を磨く一人旅資金のために使った方が、リターンが見込めます。

まとめると

ということで、結論ですが、あなたが今好きな人がいない。夢中になれる女性がいない。その場合は、無理に彼女を作る必要はありません。

彼女がいない自分を卑下する必要もなければ、彼女を作ろうと焦る必要はありません。無理に誰かと付き合っても、お金と時間をムダにするだけです。

もしあなたが童貞なら、迷わず大人のお店に行って、女性に対する幻想をクリアにすればいいだけの話です。

セッ○スは思っていたほど楽しいものでもないですし、現実の女性は、理想の女性ととは程遠いことが理解できることでしょう。

一緒にいても疲れるだけとか、口とかアソコが死ぬほど臭い女性だっていますしね。

大切なのはあなたが男として自分の気持ちにコミットできる女性と、恋愛をすることです。気持ちが入らない男女交際は時間のムダです。

ぜひ焦らず、あなたのペースで、素晴らしい女性との交際を楽しんでください。それが結局は、一番大切なことなのですから。

こちらもどうぞ

独身男が婚活で結婚するために心に刻んでおきたい3つの心得