初めて彼女が家に来たときは、自信を持って男としてやるべきことをやればいい

準備OKな彼女

この世で出会った女の子が彼女になり、いろいろ関係を深めていく。

そのなかで新鮮かつ面白いのは、彼女が自分の家に来るとき。

そう、基本的には、一人の女の子が自分に抱かれる覚悟で家に来るわけで、このときは、彼女と付き合っている自分の責任を実感する瞬間でもあります。

はじめに

彼女が家に来る。

そこで大切なのは誠意を尽くすこと。つまり、家に遊びに来る彼女が良い思いができるかどうか。楽しんでくれるかどうか。

そこを、ホストとして、十分に気を遣うことが男してのマナーです。それと同時に、彼女はきっと、あの瞬間について、ほぼ意識しています。

ここでもはやためらう理由は一切なし。男してすべきことを紳士的かつ誠実にすること。それこそが彼女が家に来た時、もっとも大切なことです。

彼女が家に来たのに何もしない。ダラダラ時間を過ごす。それは男として最悪の選択です。

もしかしたら彼女は、家に遊びに行くためにしっかり準備してきたかもしれません。

美容院に行ったり、新しい下着を買ったり、ムダ毛を処理したり、そう、「その瞬間」を想定して、心の準備をしているはずです。

そうでなければ、女の子が一人、男の住む部屋を訪れることはしません。

もちろん、抱かれることを前提としないで男の部屋に来る女の子もいますが、彼氏彼女の中なら、もう言い訳をする必要はありません。

そう、男として役目を果たす。それこそが、何よりの最重要事項なのです。

ポイントはボディタッチ→キスの流れ

とはいえ、この記事を読んでいるあなたは、あまり彼女といろんな意味で関係を深めて来なかった男性かもしれません。

あなたが今彼女ができ、そして彼女と初めてアレに望もうとしている状況でこの記事を読んでいるのであれば、あなたがすべきことはシンプル。

つまり、あなたが彼女をリードしてあげればいいのです。

具体的な手順はどうかというと、まず軽めのボディタッチから。

ソファに座り、いちゃいちゃ話していると、自然とそういう雰囲気になります。そうしたら、あなたはごちゃごちゃ会話をつなごうとする必要はありません。

ただ、彼女を見つめ、ボディタッチを開始します。まずは手を握ります。それで反応を見ます。その後、顔を近づけ彼女の髪をなでたり、優しく彼女を触ります。

それで、彼女が拒否る感じがなければ次はいよいよキス。あなたは彼女の顔に近づき、唇に顔を近づけます。

ここで、彼女が拒否るなら、そこまでですが、この場合、彼女から拒否られることはないでしょう。遠慮なく、そして優しく、彼女にキスをします。

ここでディープキスができれば、ずばり彼女はOKということ。彼女を優しく、生まれたままの姿に導き、あとはあなたが紳士的リードしていけばいいのです。

やることが終わったあかつきには、彼女とのより深い関係が待っていることでしょう。

必要なのはすべきことをする勇気を持つこと

彼女が部屋に来て、彼女はあなたを受け入れる気持ちを持っている。

この状況で最悪なのは、あなたがビビってしまい、男としてやるべきことをやれないことです。

基本的に、女性がそういう気持ちになっているのにやるべきことをしないのは、ある意味とても失礼な話です。

女の子によっては、「私、そんなに魅力がないのかな・・・」と悩ます原因になってしまいます。だからあなたはためらう必要はありません。

キスができたらもう大丈夫。というか、ほぼ99.99%、彼女があなたを受け入れる気持ちがあるという証拠に他なりません。

彼女に心の準備ができていない場合、キスの段階で拒否ってきます。キスをし、舌と舌を重ね合う。もうココまで来たら、そういうことなのです。

だから恐れずに前に進むこと。この場合は、それこそが、男として彼女に示せる、最大級の誠実さになると言ってもいいでしょう。

あなたは彼女のことが好きですか?誠実な男として、彼女との関係を進めていきたいですか?

それなら、何一つ迷う必要はありません。彼女はあなたの勇気ある行動を待っています。あなたはただそれを、行動で示せばいいのです。

最後に

最近聞いた話で驚いたのは、20代の若い子が、40代のおっさんを好きになるケースが増えている、という話です。

女の子のなかには昔から、いわゆる年上好きがいることは確かでしたが、最近は、その傾向が強くなっているそうです。

なぜなら40代男は経験のある男。優しく女性を扱い、そして喜ばすことができるから、らしいです。

これが本当かどうかは別として、ここで分かるのは、女性をリードして、きちんと男の役目を果たすことの大切さです。

彼女がいる。そしてその彼女が初めて家に来る。そうなったという状況こそが、あなたが男の役目を果たさなければならないことを告げています。

だから、あなたは何もためらう必要はありません。もちろん、乱暴になってはいけません。手順を踏んで、最終段階へ進めばいいのです。

そう、つまりは覚悟を決めて彼女との関係を、より一歩深めていけばいいのです。彼女が部屋に来るとは、基本的にそういうことなのですから。