真剣に結婚相手を探す独身男性が華道教室に注目すべき理由

結婚したい男

結婚したいけど出会いがない。良妻賢母、育ちの良い女性と出会い結婚したい。

その隠れたチャンスが見つかる可能性があるのが華道教室。

こういうことをおおっぴらに言うと、顰蹙を買いますので絶対に表では言うことができないのですが、ここだけの話、華道教室は要注目。

良妻賢母、礼儀正しい女性と結婚したかったら、華道教室に通う独身女性は、かなり狙い目です。

はじめに

華道というと女性の習い事のイメージがあるせいか、参加者のほとんどが女性。

男性には敷居が高い習い事のように思えますが、そんなことはありません。最低限の社会的常識を持ち合わせていれば、全く問題ありません。

それで、なぜ華道なのかというと、理屈はシンプル。習っている女性がしっかりした家庭の人が多いから。ずばりそれに尽きます。

華道をしている女性は、10年20年、ずっと続けている女性が多いです。一つの習い事をしっかりできるということは、人間的に芯があるということでもあります。

実際、私も2年以上華道教室を続けていますが、人間的に尊敬してしまう女性が多く、出会い云々はおいておいて、人間力を磨く機会が多いと感じています。

基本的に年齢層が高め(20代の若い女性はフラワーアレンジメント等へ行くようです)というところがありますが、真剣に結婚を考える出会いを期待するなら、華道教室の門を叩くのも一つではないかと思います。

それと、実際体験してみると華道は単純に面白いですよ。仕事終わりにリフレッシュして、頭がスッキリします。)

出会いを見逃さないために

「話は分かった。ではどうやって教室を選べばいいのか?」

という話ですが、ここで重要なポイントがあります。

まず流派は池坊。

そしてここから更に重要なのは、実際に教室に見学へ行き、生徒、雰囲気等を見学させてもらうことです。

というのは、先にも書きましたが、基本的に華道は年齢層が高いです。教室によっては40代以降の女性が多く、30代の女性も少なくなります。

そのため、20代~30代の女性と出会いたいのであれば、見学が必須になります。

おまけに、一度ある先生に習うと、あなたは必然的にその先生の社中に属することになります。つまり、気軽に他の教室へ移るのが厳しくなります。

これは華道の世界のルールのようなもので、それぞれの地域には支部があっていろいろつながりがあります。

そのため、出会い目的で華道を始めるなら、最初が肝心。地域名+華道で検索し教室をピックアップ、気になった教室を見学した上で、検討しましょう。

ちなみに、電話した歳、他の生徒さんの人数や年齢等を聞いておくと安心です。

注意点など

さて、いくつか華道教室を見学し、通いたい教室が見つかったとします。そこで注意したのが華道教室での立ち振舞いです。

当然ですが、華道に来ている女性は習い事第一で通っています。

そこで、露骨に女漁りモードになってしまうと、真面目にお稽古している他の生徒に不快感を与えてしまいます。

華道教室は人間関係の空気感、雰囲気が大切にしますので、一歩間違えると総スカンをくらう可能性があります。

気に入った女性がいたからといって、お稽古中にその感情をあらわにして近づくのはNG。

まずはお稽古第一、真面目に華道に取り組みつつ、ジワリジワリ、距離を詰めていくのが安心です。

とはいえ、習い事をしていると、大抵の方とは普通に会話できるようになっています。

作品を見せてもらいながらあれこれ会話が生まれるので、自然と距離が近くになります。そこでチャンスがあれば、ぜひ積極的に行動したいところ。

新人のうちに、

「いろいろ教えて欲しいことがあるので、連絡先を教えてください」

と言えば、自然に連絡先をゲットできます。

まぁそんなことをしなくても、社中の一人として連絡先は交換するようになりますので、ガンガン行くのが苦手な男性でも、チャンスは見いだせやすいです。

最後に

真剣に出会いを期待する。それを考えたとき大切なのはどこで出会うか。

というのは、どこで出会うのか、その出会いの場所は、その女性の傾向や特性を示すバロメーターとなりうるからです。

やはり、10年以上、一つの習い事を続けているような女性は芯が強く、魅力的な女性が多いです。

年齢さえ妥協できれば(教室にもよるかもしれませんが、年齢層は高いです)、出会いのチャンスはずっと広がります。

まずは論より証拠。この記事に「ピン!」と来たあなた、華道教室の見学してみてはいかがでしょうか。

良妻賢母、一緒に生きていきたいと思える女性との出会いがあるかも。出会いがない方、婚活でなかなか結果を出せない方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

・華道は良妻賢母となる女性と出会える確率が高い。

・年齢層が高め。基本的に30代以上の女性が多く、20代の女性は少ない。

・ただ真剣に結婚を考えるなら、女性の面でおすすめ。

「女らしい優しい女性と結婚したい」と希望するあなたが知っておきたいこと