一流の人間になるためには一流のものに触れなければいけない

成功マン

あなたはどちらかというと、上昇志向が強いタイプの人ですか?

例えばお金持ちになりたい。いい服を着たい。ロレックスが欲しい。いい家に住んでベンツに乗りたい。今よりもっといい暮らしがしたい。

そんな野心をお持ちなら、この話が参考になるかもしれません。

はじめに

人生で成功する一流の人になる。そのために大切なのがお金の使い方です。

若いときは無名でも30代以降、じわじわ頭角を表して成功する。彼は自分への投資を惜しみません。

そのことは、あなたが本屋へ直行し、30代40代で成功した人が出している本を読めば、すぐに確認できます。

彼らは口をそろえてこう主張しています。

「20代は貯金するな。まずは自己投資して自分のためになるようなお金の使い方をしろ!」

これは何も、セミナーに行くとか本を読みまくれとか、そういうことだけではありません。

ようは、お金を使ったことで自分が男として一皮むけることができるお金の使い方こそが有効な自己投資となる、という話です。

なりたい自分になるために

例えば、女性経験がないゆえに、今ひとつ自分に自信が持てない20代の男性がいたとします。

それでこの男性が、北方謙三先生の「ソ○プに行け!」というアドバイスを実行。

それによって女性への耐性がつき、前よりも自信を持って女性に接することができたなら。そのソ○プ代は決して無駄金ではありません。

男性に自信を与えたという意味で、価値がある自己投資になります。

つまり大切なのは、自分が今よりもっと良くなるため。そのために使ったお金はすべて、自己投資になるのです。

そしてそれこそがまさにお金を生き金にする方法。ただの消費ではなく、リアルに自分のためになっていきます。

一流を経験する意味

自己投資のなかでも特に重要なのが、自分の仕事に関する投資。

具体的には、その道の一流の人になりたければ、その道の一流のものに触れることです。

ホテル業界で成功したいのであれば、リッツ・カールトンなど一流のホテルを自腹を払って宿泊する。

音楽で成功したいなら一流の楽器を持ったり、作家になりたければ一流の作品を読む。こういった王道は前提。

その上で更に大切なのは、普段の生活に置いてできる限り、自分自身で一流の品々を入手し、愛用していくことです。

財布でも服でも靴でも、特に日常で使うものに関して、「これは素晴らしい!」と満足できる一流のモノを手に入れる。

それによって、確実にインスパイアされる何かがあります。

高級品の購入は無駄使いにはならない

もしあなたが財布に興味をお持ちであるなら、一度デパートへ行き、GANZOというブランドの財布を手にしてみてください。

そして100円ショップでもどこでもいいですが、フェイクレザーで作られた三流の安物を手にとって見てください。

両者を比較することで、一級品にはいかに作った職人の魂がこもっているか。そのことを実感することができます。

これが無意識のうち、自分の感覚を高めていきます。

日常のなかで、周囲に一流のものがある。それによって、「自分も一流の人になるんだ!」という、意欲を刺激されます。

それは決して観念論ではなく、実際的な話です。

例えば今月収30万の男が頑張って80万のロレックスを購入。それを毎晩眺め、「自分は経済的に成功する。ロレックスが似合う男になる!」と心に誓います。

そして男はその言葉通り年収1000万を超える稼ぎを得る男にレベルアップ。ロレックスがまさに男の人生を変えるきっかけになる。

こういう話は実際に至るところにあります。

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私が一途にGANZO(ガンゾ)を愛用する理由

安物はやっぱり安物

一流のものを手に入れる。

それはただの消費活動ではなく、場合によっては上昇志向を強く刺激。人生を変える力を与えてくれます。

不思議なことに、一流の品を愛用していると感覚が着実に変化していきます。

そして、良いものと悪いもの。丹精込められて作られたものと、手を抜かれいい加減に作られているものが分かるようになります。

この感覚がまさに、仕事で生きてきます。

「神は細部に宿る」という言葉どおり、一流の人の仕事は、細かいところまでこだわりが貫かれています。

ここが一流の人の仕事で、まずは自分がその細かいところに気づけるようになる。そうなれば着実に、男として一皮むけることができます。

一流の品々を愛用していれば自然と、細かいところにまで目を向けられるようになります。そしてそこから、自分自身が着実に、変化していくのです。

三流しか知らない損

一方残酷なことに、一流に触れずに三流のものばかりに触れていると、自分も三流になってしまいます。

見た目。雰囲気。それはそこそこ良いかもしれません。しかし細かいところで手が抜かれているので、すぐダメになる。

これが三流品の特徴で、それは仕事でも同じ。

仕事ができない人は形を整えることはできます。しかし、すぐに化けの皮が剥がれます。そして、いい加減な仕事で周囲からの信頼を失っていきます。

良いものを知らないこと。「これくらいでいい」と妥協すること。それは、今より「もっと」を求める生き方の大敵。

だからこそ、身近に一流のものを置き、そして誓う。「自分もこのアイテムがふさわしい、一流の男になるぞ」と。

まとめると

私たちは日々、影響力の世界に生きています。

周りに素晴らしいものに囲まれて生きていけば自然とそれに感化され、成長していくことができます。

しかし、安っぽく、価値がないものに囲まれて過ごしていれば、上昇志向のつぼみは閉じ、「このままでもいいんだ」と、自分が頑張らない理由を探し出します。

そうなってしまっては、今より良い暮らしを送ることは不可能。日々惰性に流されて、妥協と後悔の未来を送ることになるでしょう。

だからこそ大切なのは、「自分は今よりもっと良くなりたい!」という欲を持つこと。

その意味で高級品を手に入れること。一流の人が作ったものに触れること。一流のサービスを体験すること。

これらは決して、無駄な消費ではありません。一流を体験するからこそ、初めて理解できる世界、見えてくる世界があります。

この意味で人生で上を目指すなら。よりよい人生を目指すなら。ぜひ気になる一流のもの。サービス。これらへの自己投資を検討する価値がある、という話です。

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