暗い部屋は気分まで暗くなる

薄暗い部屋

つい先日引っ越して新生活スタート。

すると、気持ちも明るく晴れ晴れとして、朝から元気に活動的になれます。

これは一体どういうことなのか、不思議で仕方ありませんが、前の物件へ立会へ行ってみると、実に前に住んでいた部屋は暗かったんだなぁと、改めて実感しました。

暗い部屋と明るい部屋

新しく引っ越した部屋は窓がたくさんあって、どの部屋でも光が差し込んできます。そのため、朝は自然と目が覚め、太陽の光を気持ちよく浴びることができます。

だからなのか、朝目覚めてから身体の調子がすこぶる良いのが正直なところ。

壁紙の内装も白やクリーム色など明るめの色が中心で、部屋の色、採光は、本当に人の気持ちや元気に影響しているものだと実感しています。

よく、日照時間が少ない土地ではうつ病が多いそうですが、やはりこうして暗い部屋から明るい部屋に引っ越してみると、部屋の明るさは本当に大事だなと思います。

【前のマンション】

・コンクリート直の壁や暗い色目の木が中心。建物内部も暗い。朝はなかなか起きれずに困った経験あり。

【今のマンション】

・南国を思わせる明るく開放的な色合いが中心。窓が多く、採光がすごい。朝自然に目が覚める。

部屋の中という自分に影響する環境

人生で行き詰ったときの対処法の一つとして、引っ越しすることが挙げられますが、これも転地療法の一つ。

環境が変わると、気持ちが変わります。気持ちが変わると行動も変わります。すると最終的には現実も変わります。

この意味で、部屋という環境を変えることは、確かに合理的な選択なのかもしれません。

いずれにせよ、寝て帰ってくるだけの部屋だったらともかくも、家でじっくり休めない。明るい気持ちになれない。

そんな場所に住んでいると性格までどんどん暗くなってしまう可能性があります。

「最近俺の人生はついてない」

「気持ちがどうもスッキリしないし前向きになれない」

そんなときは部屋が暗くってないか、注意してみるといいかも。

そして必要なら、もっと気持ちが明るくなれる部屋を見つけて、新しい生活を始めてみると、ウソのように気分が晴れ晴れするかも。

ほんと、引っ越しの効果はスゴいですヨ。