なぜ初恋の女の子の思い出はいつもいつも切ないのか

恋の思い出

先日、15歳の頃からの付き合いである友人たちと居酒屋で夜明けまで飲み。

そこで、我が初恋の子である中学の同級生であるMちゃんが2人の子どもの母親になっていることを聞き、胸に何とも言えない性春青春の痛みが走ります。

Mちゃんとは中学高校と何もなかったですが、大学の頃の夏休みに再会。向こうは彼氏がいたにも関わらず幾度となく2人きりでデート。

最後には「ごめんなさい」と言われ撃沈して以来会っていないですが、当時の彼氏と無事に結婚して子どもを産んで、平凡ながらも幸せな暮らしをしているそう。

どうやら上の子どもは来年中学に上がるそうで、ただただ、時の流れの速さに驚愕します。

初恋が人生で特別な理由

まぁ人生、初恋は破れるものと相場が決まっていますが、こうして人づてに初恋の子が結婚して母親になっている話を聞くと、いい年ながら、なんともいえない切なさが胸を切り刻みます。

友人からMちゃんの近況を聞くまではまったくその存在を忘れていましたが、これから先、あの頃のように胸と股間をグングン熱くするような恋愛をすることができるのか?

そう考えると初恋というのは、人生において特別な何かなのかもしれません。そしてそれは、成就するのではなく、はかなく破れるからこそ、意味があるのでしょう。

だからこそ、初恋は思い出のままで十分。自分は自分で未来に目を向けて、これから現実をともに歩んでいく、素晴らしい出会いに気持ちを向けていきたいものです。