ハゲは早期発見が重要。「異変」を見逃さないために人の忌憚ない声を聞く!

「マジかよ・・・」と頭を抱える男

「30歳はまだ大丈夫だった。でも、40になって一気にハゲがキテしまった・・・」

ハゲが一番怖いのは、ある日突然、急に髪の毛が減り出して、一気にハゲが進行してしまうこと。

それまでまだフサフサだったのが、ある時を境に急激に髪が抜けてスカスカに。そんなったら最悪。

半年とたたず、髪の様子が激変して「お前はなんでこんなにも変わっちまったんだ・・・」となってしまう恐れがあります。

ハゲを防ぐカギは早期発見にあり

「ハゲは突然やってくる」というのはよく聞きます。怖いですね。

でも、実際は、ある日を境に急にハゲてしまうんではなくて、実はちょくちょく、ハゲてしまう兆候が出ているそうです。

そのサインに気がつかず、もしくは見ないふりをして放置をしていると、ジワリジワリとハゲが進行。それがある段階になると一気にキテしまうそうです。

そういうことがあるので、結局ハゲは早期発見が髪の生存率を高める決め手となるみたい。

となると、普段からいかに自分の髪についてしっかりチェックしておくか、そういう意識が大切になってくるのは間違いありません。

でも、後頭部とかは自分でも気づきにくいもの。

毎日手鏡で後頭部を映してチェックするのも難しいですね。自分で気がつかないうちにハゲが進行していたら最悪ですし、早期発見のためにどうすればいいのか?

髪のプロにアドバイスを求める

早めにハゲの予兆に気づき、症状を早期に改善していく。そこで大切なのが、身近な人に髪の状態をチェックしてもらうこと。

特におすすめなのが、行きつけの美容師さんに髪の状態をチェックしてもらい、忌憚ない感想を言ってもらうことです。

例えば、私の30代のシステムエンジニアの某友人は、20代後半から徐々に「ヤバイぞ」という兆候に気がついたそうなのですが、そのきっかけは、毎月通っている美容師さんの一言だったそうです。

髪を切りにいくと、美容師さんが「お客さんの髪、キテますね。このままだとヤバイですよ」とハッキリ言ってくれたそうです。

これって、すごいありがたいことではないでしょうか。だって、「あなたハゲかかってますよ」と面と向かって言ってくれる人なんてそうそういないですよ。

とても言いづらいことですし、もし不快に思われてしまったら、お客さんを失うことになるのですから。

自分では気づかない「異変」に気づくこと

何にせよ、人のアドバイスって、大切だと思います。

友人はハッキリと「髪がキテますね」と言われたことで、若ハゲを防ぐべく、スカルプシャンプーや育毛剤、生活習慣の見直しなどを始めたそうです。

34歳となった今(2017年現在)、前髪は多少後退しているものの、最悪の事態は防げています。友人のような例を見ると、「やっぱりハゲは予防なんだな」と実感します。

そこで私も、毎月美容院に言って髪を切るときには必ず、「髪大丈夫ですか?ヤバイところないですか?」とチェックしてもらい、忌憚ない意見をお願いしています。

私の担当の美容師さんもハゲに不安を感じている方で、30歳にして育毛習慣を始めている方。いろいろアドバイスをもらえて助かっています。

こういう話って、やっぱり男独自の悩みなので、ハッキリ意見を教えてもらえることが大切だと思います。

気がついたらともかく動くべし

万が一、ハゲかかってる兆候があれば、そこからすぐに行動。

早めに行動を起こすことで、もしかしたら、友人のように、ハゲの進行を最小限に抑えられる可能性がアップします。

ハゲの要因はいろいろありますが、何もしないよりできることをした方が将来安心できる確率がアップします。

自分で「ヤバイかも」と気づくことも大切ですが、髪に関しては予防第一。そのために、第三者に髪をチェックしてもらう機会を持つことが大切だと思います。

大切なのは早期発見&早期対策。

今問題に気がついて、そこからケアを始めていけば、5年後10年後、髪の未来は随分変わったものになっていくはず。

ハゲは不安ですが、結局は、今できることをしっかりやっていくことが、フサフサの自分を守るために一番大切なことなのかもしれませんね。

薄毛の不安を解消したいあなたにおすすめの育毛剤ランキング