病は気から。ハゲを気にし過ぎるとハゲる?

心配性の男

日本人男性の3人に1人が不安を感じるハゲ。

「朝、枕に髪の毛が・・・」

「シャワーを浴びるといつも髪が抜けてしまう」

など日々のことが気になってしまい、ついつい神経質になってしまいます。

しかし、ハゲを気にし過ぎるあまりそれがストレスとなってしまい、ハゲが悪化してしまうことも?

なぜ悩みすぎが良くないのか?

「ハゲになってしまうのではないか?」と不安を感じ、今日も抜け毛が何本とか、ほんの些細なことも気になってしまう。

そうなってしまうと、毎日がストレス。

髪は何をどうしても抜けるときは抜けますし、自分の顔と髪は毎日鏡で見るもの。それなのに、髪の毛が気になってしまい、どんどん不安になってしまう。

そうなってしまうと、髪の悩みが頭から離れなくなってしまいます。そしてそれが、体に様々な影響を与えていることは想像に難くありません。

例えば円形脱毛症なんて典型的なストレス症状ですよね。

髪のことを気にしてしまう。それによってストレスがたまる。それを解消できないと、結果的に「恐れていたこと(=ハゲ)」が症状になって出てしまう。

まさに悪循環。だから、ハゲを気にし過ぎるのもほどほどにしたいところ。

気にしすぎないのもダメ?

では一体どうすればいいのか?いっそ髪のことなどすべて忘れてしまえばいいのか?

でもそれはそれで問題なような気がします。

髪のことを気にしなさすぎると、日々のケアが雑になります。生活習慣もテキトーになって、無意識のうちに髪に悪い習慣を重ねてしまうかもしれません。

この意味で、髪の毛が気になることそれ自体は悪いことではないはずです。

問題なのは度を超えた心配性。それを解消するためには結局、今から何かを始めるしかないのです。

ハゲの不安を感じてもそれは仕方ない。気になってしまっても仕方ない。そのかわり、今できることをきちんとやっていく。そこが大切なのではないでしょうか。

ハゲ予防のためにできることはたくさんあります。それを日々こなしていくことが結局は、不安を解消する一番現実的な方法なのだと思います。

最後に

結局は人事を尽くして天命を待つ。

ハゲの不安を感じたら、今自分ができることを着実に実行していく。そうすれば、「ハゲるかもしれない」という不安を、ハゲ予防のための前向きな行動に変えていくことができます。

それによって、結果的に5年後10年後、自分の髪を守る行動になるかもしれません。まぁ、ハゲる恐怖は仕方ないですよ。だから今なんだと思います。

今髪があるならそれを失わないようにできることをしていく。そのためにやれることはたくさんあるはずです。だから1日1日、不安を消す行動を起こしていきましょう。

そうすれば、なるようになるはず。少なくとも、何もしないよりは絶対、マシな未来が待っているはずです。

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