私が一途にGANZO(ガンゾ)を愛用する7つの理由

キャッチコピー

URL:https://www.ganzo.ne.jp/

モノが分かる男の象徴。

それは、服や時計、靴といった誰もが見て分かるものだけでなく、男が普段何を長く愛用しているか。そこをチェックすることで明らかになります。

注目は財布などの革小物。

グッチやヴィトンなど、誰もが見て分かるブランドにお金を使うのもそれはそれでいいかもしれませんが、本当の質を追求した本物の革財布を長く一途に愛用する。

それは、本物を知る男の嗜みと言えるでしょう。

だからこそこだわる男は時計や靴だけでなく、もうひと工夫。財布にも、海外の有名ブランドで選ぶのではなく、質を見極め、長く使える極上の財布を愛用する傾向があります。

もしあなたが、一度購入すれば手入れ次第で末永く使っていける本物の革の財布を検討しているなら。

ぜひおすすめしたいブランドがあります。それがGANZO(ガンゾ)です。

はじめに

GANZOとは、国産の革製品を販売しているブランド。公式サイトでは、「最高級の質」を追求する本格派のブランドとして定義づけされています。

私がGANZOを知ったのは、ブライドレザーの革製品を検討したときのこと。

ホワイトハウスコックスなど、いわゆる英国の定番をきっかけにしてブライドレザーに興味を持ったものの、ホワイトハウスコックスは縫製について、若干不満を感じていました。

それで、デパートに足を運んだところ、店員さんから、「本当に長く使える質のいいブランドはこちらです」と紹介されたのがGANZOでした。

そのときの購入したのがこちら。ブライドルレザーのラウンドファスナーの長財布です。

GANZO、ラウンドショルダーの茶色の長財布

こちらは2015年の購入して以来、未だ現役。

内側のレザーは若干色あせがあるものの、驚きは縫製。ほつれ等はなく、未だキレイに使えています。

それに、ラウンフォファスナーということで、収納も抜群。まさに一品物で、非常に良い買い物をしたことを、満足しています。

収納力を表示

GANZOが扱っているのはブライドレザーだけではありません。質の良いカーフの財布も販売されています。

こちらは小銭入れ(GUD2)。独特の色合いが、たまらなく美しい。

GANZOのGDU2、茶色の小銭入れ

おまけに内容も機能的で実用的。長財布とあわせて、愛用しています。

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GANZOが扱うのは財布だけにあらず。革のバッグなど、ひと目で質の良さを実感できるアイテムが多数チェックできます。

こちらは飛騨牛の革のショルダーバック。見た目はほんと、よくある革のバッグですが、見ると革から光沢があり、表情が微妙に違います。

GANZOの飛騨牛のショルダーバック、茶色

有名ブランドのような派手さやインパクトはありませんが、見る人が見れば「これは品がある」と質の良さに気づける。

それがまさに、GANZOの特徴と言えます。

手入れ次第で一生モノに

GANZOは販売する製品の品質について強い美学を持っているブランドのように感じています。

商品は1つ1つ、修理無料の保証書つき。1年以内の不具合なら、無料で修理してもらうことができます。

保証カード

しかし私の経験上、適切にアイテムを使用していればまず、そんな不具合が発生することはありません。

こちらはメンバーズカード。購入の10%のポイントがもらえます。

メンバーズカード

ただあいにく。1つ1つ長く使える高品質のものが多いので、買って使って捨てて、というような感じにはなりません。

GANZOの革製品の良さはエイジング。

つまり、購入後に革製品を愛用していくことによって、革が独特の美しさを放つようになります。なので、きちんと手入れをすればまさに唯一無二。

エイジングによって変化した、自分だけの美しい革製品になっていきます。

GANZOでは手入れのアイテムも売っています。

こちらは汚れを取るためのブラシ。こちらでまず革製品をさっとブラッシングします。

ブラシ1

その後、ブライドルはブライドル。カーフはカーフ。

それぞれの革に応じたクリームを使用。最後の仕上げにこちらでブラッシングします。

ブラシ2

どのクリームがおすすめなのか、GANZOの店舗で店員さんに話を聞けば、きちんと教えてくれます。

革クリーム

それをきちんと使用することで、長く、購入したアイテムを使っていくことができます。

本当に質は良い?

ここから少し、個人的な体験をもとに、GANZOの質について、語っていきます。

ここでは主に財布に焦点を当ててGANZOが最高級の品質なのか。ほかのブランドと比較してどうなのか。

気になる話を、正直に語っていきます。

ただ具体的に他のブランドの名前を出すといろいろ角が立ちますので、そこは直接的な名前は出さず、「あそこのブランドね」と察してもらえる程度に書いておきます。

まず、公式に書かれている「最高の質」というGANZOの自信については、決してウソではないな、と感じています。

その根拠ですが、まず、革の質がやっぱり違うこと。そして、耐久度も違うこと。

かつてブライドルレザーで有名な某有名ブランドの小銭入れを購入したら、なんと1年も持たずダメになってしまいました。

とはいえ、そこのブランドのアイテムは今も2つ折りの財布を持っており、決して悪いというブランドではありません。

しかし縫製についてはやはり、細かいところで気になる点があるのが正直なところです。

そして最も重要なのは革の表情。

この点についてはやはり、GANZOのほうが実感としていいです。とくに、エイジングの光沢については、2年3年。使い続けていくうちに、明らかに表情が変わってきます。

この経験から、GANZOの質についてはトップクラスなのは間違いないというのが、正直な感想です。

だからこそ、様々な革製品を購入して、特に財布に関してはGANZOは最高。一途に愛用を続けています。

ちなみに、英国のブライドレザーで品質についていいなと思うのは、エッティンガー。

革の光沢。そして品の良さ。

さすがロイヤルワラントとして認められているだけあり、これは革についても縫製についても、ひと目で質が良いことが実感できます。

ここで質の違いが分かる!

この意味で、ぜひおすすめしたいのは実際に他社の革製品を手にとって、比較してみることです。

東京にお住まいの方なら表参道や六本木のガンゾ公式店舗。

地方の方なら大丸や伊勢丹などのデパート。そこでたいてい高級財布コーナーで販売されています。

他の有名ブランドのものがたくさんあるので、このときおすすめなのは革の印象。そして、財布の縫製をしっかりチェックしてみてください。

有名ブランドのものでも、検品漏れなのかどうかはわかりませんが、縫いあとが非常に雑なものがあります。

「神は細部に宿る」という言葉どおり、細かいところまできちんと作られているものは、品質の面で非常に信頼性が高いです。

他社のブランドの革。そして縫製。それらをきっちり見たあとはいよいよGANZOを手にとって見てください。

財布を見て革の表情を確認するのはもちろんのこと、財布を開いて、内部のステッチ。縫製を、じっくり見てみてください。

必要なら店員さんに質問するのも良いでしょう。ここで、実に細かいところまでしっかり作られているアイテムであることを実感できるはずです。

最後に

革製品の良いところは、良いものを買って、それをきちんとケアしていけば、ずっとずっと、大切に使っていくことができるところです。

汚れをケアし、クリームを塗る。すると以前とは違う表情を見せるようになり、まさに「愛用」という言葉を実感できる。

そこに革製品の素晴らしさがあると感じています。

だからこそ、長く使う革製品は本物の価値がある高品質のアイテムを選びたいところ。

とくに財布という、お金を扱う重要なアイテムについては、なおさら良いものを選び、長く長く、愛用していきたいところです。

海外のブランドのものでも良いものはたくさんあります。そして日本にも、素晴らしいものがたくさんあります。

GANZOはまさにその代表。

「良い革の財布を持ちたい。本物が分かる男になりたい」

そんなあなたにぴったりのブランドです。

もしこの記事を読んで「ピン!」と来るものがあったあなたはぜひ、ガンゾの実物をご自身の手で、確認してみてください。

見れば分かる。触れば分かる。

それが一番、この記事であなたにお伝えしたい話です。こちらでGANZOの魅力が伝われば、幸いです。

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