「俺の収入、低すぎる・・・」と悩んだら副業。ではどんな副業で稼げばいいか?

お金欲しい・・・

「給料少なすぎて生活がカツカツすぎる・・・」

そんなときに始めたいのが副業。本業に加え副業の収入が手に入ることで、目に見えて生活の余裕が増えてきます。

なので今の収入に不満を持っており、かつ転職をしたくないのであれば、副業を始めることは、あなたの悩みを解決する現実的な手段となるでしょう。

では具体的にどんな副業でお金が稼げるか?代表的なものをいくつかご紹介します。

1・アルバイトで稼ぐ

副業の王道といえばアルバイト。働いた時間だけ確実にお金が稼げるのがアルバイトの魅力。

休日の日だけでも1日働くことで、時給900円として900円×8時間=7200円×週4日=約3万円程度の収入アップが期待できます。

注意点ですが、本業で疲れすぎていてかつアルバイトをするとなると、肉体疲労で本業に支障が出る可能性もあります。

働けば確実に稼げるのがアルバイトのメリットですが、体力的に無理のない範囲でアルバイトをする必要があります。

なのでアルバイトで稼ぐなら、日雇い系より、室内で働くアルバイト方が、長く続けられるかもしれません。

ただ、アルバイトで稼いだお金は確定申告の必要が出てきます。放置していると厄介なことになる可能性があるので、確定申告はきちんとする必要があります。

2・ネットビジネスで稼ぐ

近年サラリーマンの副業として人気なのがネットビジネス。

アフィリエイトで広告収入を稼いだり、YouTubeに動画を投稿したり、クラウドソーシングで仕事を受注してお金を稼いだり、ネットを利用することで、個人でも自由にお金を稼ぐことができます。

おまけにネットビジネスは時間と場所にとらわれず、自分のペースでやることができます。

どれくらい稼げるかは個人の努力次第になってしまいますが、上手くいけば本業以上に稼げるのも事実。

ブログやtwitter、フェイスブックをしていて文章を書くのが苦手でないのであれば、副業としてネットビジネスを始めるのも一つです。

3・せどりで稼ぐ

Book○フなどで安く商品を買って、Amazon等の通販サイトで売るという有名な副業法。

仕事終わりの平日にブック○フに行って100円本を漁ったり、家電量販店へ行ってセール品をチェックしたりして、時間があるときに出品してお金を稼ぐのがせどり。

商品を仕入れたり発送したりする手間がかかりますが、始めやすさという点では敷居が低い副業かもしれません。

買い物が好きな方、ある商品分野に詳しい知識がある方なら、高く売れる商品を仕入れてせどりで稼げます。

注意点など

以上が副業として定番の3つの方法になります。

副業はやればやるほどお金が稼げます。本業の他副業の収入が入れば、目に見えて現実が変わります。

なので給料に不満を感じたら会社に期待せず、自分で行動を起こすのが確実です。

ただ副業するにも、株やFXなどはやめたほうがいいかもしれません。特にFXは要注意。当たれば稼げる可能性がありますが、実際は損して退場する人がほとんどです。

お金を増やすつもりでFXを始めて、「やめとけばよかった・・・」と後悔しては元も子もありません。

なので副業で安心して収入を増やしていきたいなら、投資系の副業は避けたほうがいいです(このことは別記事で詳しく書きます)。

副業で稼ぐならまず安全であること。損しないことが鉄則。あなたにピッタリの副業を見つけて、収入の悩みを解決していきましょう。