【30代以上】男のモテファッションで忘れてはいけないポイントが「年相応」であるということ

ここが大切ですよ

人は見た目が9割。

印象はまさに、髪型、体型、そして着ている服によって、驚くほど変化します。

この意味で、なりたい自分になるためには、そして、周りからイメージされたい自分になるためにもっとも確実な方法は、自分の外見を変えること、ということができます。

ただし、その上で注意したいのは、自分という素材とのバランス。特に重要なのが、年相応のファッションを選ぶことです。

はじめに

なぜ男のファッションにおいて、年相応であるということが重要なのか。それは人には年齢という、絶対的に否定できない要素があるからです。

たとえばあなたがまだ20代なのに、クラシカルな七三分けのクラシカルな髪型で髭を生やし、ジャケパンスタイルで決めていても、そこにどうしても、無理が出てきます。

つまり「背伸びしてる感」が拭えずに、ちぐはぐな印象を周囲に与えてしまいます。

なぜなら、この手のファッションは大人の年齢に達したからこそのファッションであり、それはむしろ、「おっさん」と呼ばれる年齢になってこそ、年相応。

似合うファッションになるのです。

こう考えれば分かりやすい

逆にもっとわかりやすいのが、もう40を超えて表情から若さが消えつつある中年男性が、まるで10代20代の若者ファッションをしているところをイメージしてみてください。

「そりゃおっさん、若作りにもほどがあるよ」と言いたくなり、おかしさを感じるのは容易に想像がつくことと思います。

つまり大切なのは、モテのためにファッションを追求するにしても、結局は年齢という絶対的要素を無視することはできないのです。

この意味でファッションは常に年相応。20代なら20代。30代なら30代。40代なら40代。

年齢に応じた、ファッションの選び方があるのです。

ポイントは「ドレス」の割合。キレイ目重視で基本的に正解

30代以上になり、いわゆる大人の男。

別の表現で言えばおっさんに近づいている男に相応しいのは、カジュアルさではなくドレス。いわゆる綺麗さ。

きちんとジャケットなどしっかりとしたファッションを基調にしつつ、適度にカジュアル要素を付け加える。

「ドレスとカジュアルのバランスこそファッションの極意である」

とあるカリスマバイヤーは主張しましたが、30代以上になってくると、特にそのバランスが重要です。

30代をこえた男だからこそ、服にそこそこお金をかける意味がある

それともう1点、特に30代以上の男性に重要なのが服の品質です。

服というのはやはり、価格相応、ゴージャスさ、安っぽさ、見る人が見れば、それが分かります。

この意味で、10代20代はまだ全身ファストファッションでも若さでカバーできすが、30代を超えてくると、それは厳しくなります。

女性からは「安っぽい服を着たおっさん」とひどい扱いを受ける可能性がありますで、全身ブランドものにする必要はないですが、せめてジャケットやズボン。

露出する面積が大きい服に関しては、それなりの価格のものを選んだ方がいいでしょう。

一般的には、年齢に応じて収入も上がると考えられています。

なので、服にある程度をお金をかけることができる男は、女性からファッションでマイナス査定されるリスクを回避することができます。

まとめ

大切なのは年相応。

年に応じたコーディネートで。年に応じた価格の服を選ぶ。結局このページで特に強くお伝えしたい点がこれです。

年相応のファッションをしていれば、見る人に安定感と安心感を与えることができます。そして、ほどよい品質の服を着ていることによって、「私は経済的にうまくいっています」ということを、無意識に伝えることができます。

この点、女性は特に敏感です。

あなたが昔から超イケメンで、女性から好き好きアピールをされてきた奇跡の男であるなら話は別ですが、そうでないオーディナリーな我々一般男性は、

1・安っぽい、小汚い

2・年に合わない若作りファッション

と思われるような格好をしていると、近づくのも拒否される残念おっさん扱いされてしまいます。

ということで、30代以上の男のファッションは年相応。この考え方が前提に、あなたにベストなファッションを検討してみてください。

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